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ひとりごと

超絶ネガティブなので、吐き出したい時やぶちまけたい思いに駆られた時に書いてます☺️

最近シニア(実父)と同居開始。
ほぼ介護状態の毎日に疲弊中。

私の耳には、左に4個、右に5個ピアスの穴が開いています。


嫌な事があった時。


人生を変えたくなった時。



願掛けのように穴を開けてきました(笑)



でも9個目を開けた時。


ものすごい激痛が走り、とてもピアスをつけていられる状態では

なくなって、耳鼻科で診てもらったら。。。



「軟骨に当たっていますよ。 これじゃ痛いでしょう。」



・・・穴を開けた大手美容外科の医院長は涼しげな顔で「軟骨に

当たらずに開けましたから」と言っていたのに・・・



昨日。



あらためて9個目を開けてきました。



これからの人生。



少しでもいい方向に向いていきますように。

彼との約5年の同棲生活。




記憶がない・・・ 覚えていないことがほとんどでした。


無意識に頭が「忘れよう」としているのか・・・




なので。




ブログの内容が前後してしまうと思います・・・








彼と同棲してすぐ、彼の実家に連れて行かれました。


彼は中学の同級生なので、実家は中学のすぐ近くでした。




両親と妹2人。


妹は2人とも結婚して子供がいて、実家のすぐそばに住んで


いました。




それからと言うもの、誰かの誕生日、ゴールデンウィーク、お盆、


年末年始・・・




なにかしら行事にはすべて参加しないといけない状況になって


しまい、お盆やお正月も私は自分の実家に帰れなくなってしまい


ました。




そして。。。




お母さんの還暦祝いの時。




あるお店でお祝いしていたのですが。。。




お母さんはお酒を飲むと人格が変わってしまい、凶暴になると


言う事がわかったのです・・・




店員さんに暴言を吐き、つかみかかろうとする始末。




それをキッカケに一番下の妹までもが鬱病になり、そのまま


入院しました。






彼は言いました。






「お前、俺達家族を冷めた目で見てたやろ。 お前もこうなるったい。」






言ってる意味がわからない・・・




私は絶対あなたたちのようにはならない。






そう強く思ったことを覚えています。

母が永眠しました。




62歳でした。






その日はめずらしく大雪が降りました・・・






約5年、心臓病で入退院を繰り返し。




「明日、気分転換に天神に買い物に行こうね」って約束をした、


その日の朝。






コンビニで倒れているところを発見され、救急車で病院に運ばれて。






一度も意識が戻らないまま、逝ってしまいました。






私が彼と住んでいるマンションから実家まで、車で20分ほどの


距離でした。




帰ろうと思えば毎日帰れたのに。






私は彼と同棲していることも、彼から暴力を受けていることも


両親には話せなかった。




アザが出来た顔を、母親に見せることが出来ず・・・




あまり実家に帰れませんでした。










母の葬儀等があるので、彼には自分の家に帰ってもらったのですが、


初七日も経たないうちに部屋に来て、こう言いました。








「お前の母親の死なんか、軽いもんだ。」