さっきダンナに電話がかかってきて、バタバタしだし「今日は実家で寝るわ!」。
どーしたん?と聞いてみたら、高齢の実家猫がもうダメかも知れない…と。
焦る気持ちは痛いほどわかる。
でも、実家は目の前。
ものの数秒。
最期になるかも知れんから、お別れしてくれる?
とか。
そんな言葉は、ないんやね。
実家猫は野良猫出身で、なかなか私には懷かなかった。
でもここ2年ぐらいは、庭で会えば逃げなくなり、先日は私の横に座ってくれた。
なのに。
私には関係ない的な態度でダンナは出ていきました…
「赤の他人」
この言葉が身に染みる夜です…