毎朝6:45になると現れる。
「○○くーん、お味噌汁が冷めるよー!」
雨の日も風の日も。
ダンナの分の味噌汁一杯、お椀を片手に現れる。
雨が味噌汁の中に入ろうが、ゴミが味噌汁の中に入ろうが
そんなのおかまいなしに持ってくる。
そしてラブラブな母子の会話が約10分ほど続き
義母は満足気に帰っていく。
今日私は残業で家に帰ったのが20時過ぎ。
ボロボロの実家からラブラブな母子の会話が漏れ
聞こえてきた。
・・・こんなダンナ、果たして必要だろうか。
いっそのこと、実家で生活してくれないだろうか。
毎日自問自答。