見よう見まねのブログ

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CameraやPCなど、見よう見まねの悪戦苦闘

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昨日のブログで、Olympus Penシリーズの販売台数が、同社広報で1,700万台から800万台に訂正されたと記しました。

Olympus PENの販売台数1700万台を800万台に訂正

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20181113.html

 

4年近く前のブログで、Olympusの製造番号と台数を紹介しました。

カメラの製造年月(6)Olympus

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20150222.html

 

そこで、Olympus Penシリーズの累計製造台数を表に纏めてみました。結果、880万台です。

 

Olympusも製造番号で管理されており、当然生産台数や履歴は把握されていた筈です。これはどのメーカも同じ状況。

販売台数が倍半分異なるのは、販売側の都合により粉飾された数字と推察されます。

 

歴史上有名なカメラについては多くの書籍が出版されており、製造期間、製造番号、台数なども紹介されています。

いずれもクラシックカメラが中心ですが、Leica、Rollei、Nikon、Canon、Olympus、等々。でも、海外出版が中心です。

そう言う意味では、製造台数などは公知の事実です。

会社の販売戦略上、数字を誇張するのは常套手段で、長年にわたり様々な業界に蔓延している現象でした。

ところが最近は誇大表示に厳しい目が向けられ、企業としてのコンプライアンスが問われる時代です。

OlympusのPenシリーズの販売台数訂正もこうした流れの一環でしょう。

とは言え、Penシリーズは歴史に残る名機で、多くの人に愛されたカメラです。

営業的粉飾でその名が穢されたのが、少し残念ですね。。。

 

飾らずも名機は名機ありのまま

 

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Olympusの創業100周年を控え、これまで公表されていたPENシリーズの販売台数1700万台が800万台に訂正されました。

2018-11-13付Olympus広報は以下。

ニュースリリース数値誤りに関するお詫びとお知らせ

https://www.olympus.co.jp/news/2018/an00971.html

 

こちらのこちらの記事によると、「故意ではない」が理由不明とのこと。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181113-OYT1T50040.html?from=ytop_main4

 

それにしてもこれだけ数字が異なる(倍半分)のも珍しいですね。誇大広告の誹りを免れないでしょう。

Pen EESをベースにした、35mm版のTrip 35も同社HPによると、1,000万台ですが、同じく誇大な数字では?

「以後20年間、シリーズ生産台数1000万台を突破した超ロングベストセラー機です。」

https://www.olympus.co.jp/technology/museum/camera/1968/

 

Olymousは2011年に10年以上にわたり巨大損失を「飛ばし手法」で粉飾決算をしていた事実が判明し、大問題となっています。

この事件で上場廃止の瀬戸際に追い込まれ、株価も急落。数字を粉飾する会社風土が蔓延していました。

Pen販売台数の誇大発表も、こうした会社風土を反映していたものと推察。

 

Leicaは製造番号の履歴が公表されており、台数は極めて正確です。

Nikon Sシリーズ、Nikon Fなども同様です。

 

Canonも販売台数を公表していますが、こちらは大丈夫?

Canonet。「2年半後実販累計100万台を記した。」

https://global.canon/ja/c-museum/product/film41.html

Canon AE-1は400万台、後継機種を含め850万台とか。

 

宣伝効果を重視し、誇大な数字をあげるのはエンタメ業界の常ですが、カメラ業界も同様だったのですね。

 

大ボラも吹けど浮世に憚らず

 

 


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前回、HDDのエラーにより、Debian Stretchが起動不能になったPCを修復しましが、

Debian Stretchの起動失敗とネットインストール

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20181107.html

PC起動不能の原因はHDD

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20181110.html

 

いずれ不良セクターが増加し、またおかしくなる筈なので、HDD交換とシステム移行作業を実施しました。

(1)新旧2台のHDDをPCに接続し、BIOS起動オプションで旧HDDを選択。

(2)旧HDDのDebian Stretchを起動し、新HDDをGPartedでパーティション切りとフォーマット。

(3)旧HDDから新HDDへデータを全て移行。

(4)再起動し、旧HDDのGrub Memuに登録しているネットインストールを選択し、新HDDのパーティションにDebian Stretchをインストール。

(5)インストール完了後、新HDDのみを接続し、Debian Stretchの起動確認。

 

データ移行とネットインストールで結構時間がかかりましたが、新しいHDDに環境を再構築できました。

これで、数年は安心して使える筈です。

それにしても、PC環境の再構築は結構面倒ですね。

Winでなく、Linuxなのでインストール時間も短く、楽な方でしたが、余りやりたく無い作業です。

 

危ないと別のハードに宿替えを

 


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Debian Stretchのアップデートをしたら、普段より多くの件数がありました。

$ sudo apt update

 

調べて見ると、2018-11-10付、9.6のポイントリリースでした。道理で多い訳ですね。

https://www.debian.org/News/2018/20181110

 

今年になってStretchは、3回目のポイントリリースです。4ケ月に1回のペースなので、次回は2019年03月?

[2018-03-10] Updated Debian 9: 9.4 released

[2018-07-14] Updated Debian 9: 9.5 released

[2018-11-10] Updated Debian 9: 9.6 released
 

Linuxカーネル番号も、4.9.130-2 に進んでいます。

$ uname -a
Linux debian 4.9.0-8-amd64 #1 SMP Debian 4.9.130-2 (2018-10-27) x86_64 GNU/Linux

 

でも、未対策のカーネルの脆弱性が多く残ったまま。
https://security-tracker.debian.org/tracker/source-package/linux

セキュリティ面で対策を急ぐなら、Buster(testing)か、sid(不安定版)を使った方がより安全ですが、安定性を重視するならStretchですね。

 

セキュリティ纏めて塞ぐポイントの

 

 


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前回、Debian Stretchのデスクトップ環境が起動不能になり、再インストールしました。

Debian Stretchの起動失敗とネットインストール

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20181107.html

 

特定のセクターが読めないエラーが出ていましたが、どうやら原因はHDDの不良と思われます。

そこで、以前紹介したHDD診断ツールをUSB起動ディスクとして焼いたものを使ってチェックしました。

PC診断ツール(1) ツールいろいろ

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20150103.html

PC診断ツール(3) DFT(Drive Fitness Test)

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20150104.html

PC診断ツール(5) HDAT2

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20150108.html

 

テスト結果、案の定HDDの異常が検出されました。

HDAT2で修復を試みたのですが、2時間経っても進行度は300GBで、未だ終わりません。

諦めて中断しましたが、どうやらHDDの寿命が近づいているようですね。

因みに、表示されたデータによると、起動回数 5,672回、使用時間 6,068時間でした。

 

通常、HDDのMTBF(Mean Time Between Failures)は20,000時間以上です。1日8時間使用なら、2,500日=約7年。

中にはMTBFが1,000,000時間を超えるHDDもありますが、実際にはこれより短い期間で故障します。

使用時間・頻度にも依りますが、寿命は通常4年程度と言われます。でも、1年程度で故障するものもあります。

 

当該HDDは購入して4年以上が経過していますが、使用時間は少ないのにもうガタが来ているのですね。

20,000時間を超えても正常に動作しているHDDもあるのに、今回のものは早く異常(不良セクター増加)が発生したようです。

一応、フォーマットして不良セクターのマッピングをしているので、暫くは使えますが、早目に交換するのが安全ですね。

 

ハードでも長く使えばボロも出る

 


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Debianで画像アプリをいろいろ試した結果、gThumbを使っています。

画像アプリをいろいろ試す

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20160725.html

 

gThumbの概要と、使い方(英文)は以下にあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/GThumb

https://help.gnome.org/users/gthumb/stable/

 

でも、このgThumb、知らないうちに隠しフォルダー「.comments」が作成され、使っていうちにゴミが溜まります。

これでは精神衛生上良くありません。

 

そこで、設定を変更すれば「.comments」フォルダーが作成されなくなります。

左上のメニューアイコンから、「Prefereces」を選び、

「拡張機能」→「コメントとタグ」をオフに設定します。

これで、もうゴミは発生しません。

 

それにしても、アプリは使っているうちに「隠しフィルダー」をいろいろ作成しますね。「.mozc」、「.thumbnail」、「.cache」 等々。

閲覧履歴や入力履歴などが記録されているので、セキュリティ面で削除した方が安全です。

 

Bleachbit などを入れて、定期的にゴミ掃除をするのが良いでしょう。

 

気がつけば鬼の居ぬ間に貯まるゴミ

 

 


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前回、マルチメディア関係を入れ、stretch-proposed-updates が追加された、/etc/apt/sources.list でDebian Stretchを運用中ですが、

Debian Stretchでマルチメディア

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20181022.html

Debian Stretchのカーネル番号が違う

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20181030.html

 

突如、起動失敗に陥りました。今まで機嫌良く動いていたのに、何故?

現象としては、Grubメニューから端末モードで起動後、デスクトップ環境に移行できず画面が真っ暗なままです。

途中、特定sectorが読めないとのエラーメッセージが表示されます。

 

そこで、GrubのメニューからRecovery Modeで起動し、修復を試みたのですが、うまく行きません。

端末から、LXDEやxorg-serverなどをインストールしようとしてもエラーが出て、ダメです。

 

次に、Grubメニューから別パーティションのLinuxを起動し、GPartedで当該パーティションのエラー修復を試みました。

やはりダメです。修復できません。

 

諦めて、Debian Stretchを別パーティションにネットインストールしました。約1時間の作業です。

予め、Grubメニューにネットインストールを登録済みです。具体的には、

/etc/grub.d/40_custom に以下を追加し、$ sudo update-grub

menuentry "Linux Installer (sda8)" {
 set root=(hd0,8)
 linux /linux
 initrd /initrd.gz
}


なので、以下から linux と initrd.gz の2つのファイルをダウンロードして、上記指定パーティションにコピーするだけです。

http://ftp.nl.debian.org/debian/dists/testing/main/installer-amd64/current/images/netboot/debian-installer/amd64/

【訂正】
http://ftp.nl.debian.org/debian/dists/stretch/main/installer-amd64/current/images/netboot/debian-installer/amd64/

 

インストールの仕方はこれまで何度もブログで紹介した通りです。

Debian Stretch RC1をネットインストール

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20170117.html

Stretch RC1版32bitをネットインストール

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20170125.html

 

暫く、ネットインストールをしていなかったので、忘れていた点もあり、最小構成から環境整備に少し時間がかかりました。

来年には、次期安定版Busterがリリースされるので、またネットインストールの機会がありそうです。

それにしても災いは突然やって来るものですね。。。

幸い、データは別パーティションに保存なので無事。マルチブート環境だったので再インストールも楽でした。

安全面から、通常使用は安定版(Stretch)で。

マルチメディアなどを試すならテスト版(Buster)か、不安定版(sid)を別パーティションに入れてマルチブートで使い分けるのが良いでしょう。

 

マルチだと機嫌損ねて真っ暗に

 


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Intel CPUに新たな脆弱性(PortSmash)が発見され、情報漏洩の危険があり(CVE-2018-5407)。

2018-11-02付記事によると、2018-10-01にIntelに通知されるも、未対策。AMDなどのCPUも同様の脆弱性あり。

本件、従来問題となっている"Spectre"や"Meltdown"とは別の脆弱性です。 

Intel CPUs impacted by new PortSmash side-channel vulnerability

https://www.zdnet.com/article/intel-cpus-impacted-by-new-portsmash-side-channel-vulnerability/

 

Debian HPによると、これはCPUアーキテクチャ(H/W)上の問題だが、OpelSSLにより緩和できるとのこと。

https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2018-5407

This is not an issue in software but in a hardware issue. Issue can be mitigated e.g. for OpenSSL.

 

こちらの記事によると、OpenSSL 1.1.1以上に更新すれば緩和できる由。

Yet Another Side-Channel Vulnerability Discovered – Verified on Skylake and Kaby Lake

https://wccftech.com/side-channel-portsmash-hits-intel-cpus/

The research team suggested to “disable SMT/Hyper-Threading in the bios” and “upgrade to OpenSSL 1.1.1 (or >= 1.1.0i” as potential fixes.

 

【追記】Debian StretchのOpenSSLバージョンを確認しました。1.1.0fです。

$ openssl version
OpenSSL 1.1.0f  25 May 2017

 

Buster(次期安定版)とsid(不安定版)は1.1.1-1になっています。

https://packages.debian.org/search?keywords=openssl

 

それにしても今年に入って次々とCPUの脆弱性=情報漏洩の問題が明らかになりますね。

 

暗号化した筈なのに穴があり

 


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Galaxy J(SC-02F)は発売後2年でサポート切れの為、セキュリティアップデートが無く脆弱性だらけです。

発売日:  2013年10月31日
OS 更新: 2015年10月05日が最後(サポート期間2年)

OSバージョン: Android 4.3→4.4.2→5.0

 

そこで、カスタムROMのLineage OS 15.1(Android Oreo 8.1)をインストールして使っています。

Galaxy J(SC-02F)をAndroid 8.1に更新

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20180319.html
 

Androidの最新バージョンはPie 9.0で、2018-08にリリースされましたが、現在のシャアは0.1%以下です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Androidのバージョン履歴

 

何と、Galaxy J(SC-02F)用に、このPie 9.0相当のLineage OS 16.0が公開されています。早速ダウンロード。

https://androidfilehost.com/?w=search&s=js01lte

GAPPSはこちらから、ARM用9.0をダウンロード。

https://opengapps.org/

スマホをPC(Debian)にUSBで接続し、ダウンロードした2つのファイルを内部ストレージにコピー。

以前はSDメモリーにコピーしていましたが、この方が迅速で手軽です。

 

既にTWRP(リカバリー)を導入済みなので、Wipeして、2つのファイルを順番に焼きました。

無事起動でき、ブラウザやカメラも正常動作します。

端末情報のビルド番号を見ると、未だテスト版?

 

OTAアップデート情報も確認しました。今回インストールした、2018-10-20付が最新です。

5年も前のスマホに最新OSが導入できるのは、感激です。作者に深謝。

 

折しも、2018-10-31にドコモは政府指導を受け、2019年春から通信料金を2〜4割値下げすると発表しました。

ドコモ、携帯料金を最大で4割値下げ−−低価格プランを2019年に提供へ

https://japan.cnet.com/article/35127921/

ドコモ吉澤社長、料金を「2~4割値下げする」

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1150872.html

 

でも、サポート期間はiPhoneの5〜6年に比べ、Androidスマホは2年程度で、2年毎に買い替えないとセキュリティ面で問題です。

iOSとAndroidのサポート期間比較

https://ameblo.jp/miyou55mane/day-20180926.html

 

ブートローダーアンロック可能にして、カスタムROMを導入できるようにすればスマホの延命化が可能ですが、望み薄ですね。

企業としては2年毎に買い換えて貰った方が儲かるので。。。企業論理と消費者メリットは相容れません。

せめて、数少ないカスタムROM導入可能機種を選ぶ位です。

 

有り難や5年過ぎても最新の

 

 


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先月、eBayでEマウント用Minolta/Sony αアダプターを送料込みで1,093円で購入しました。

以前、マウントアダプターは何種類か自作しましたが、フランジバックを調整した中間リング仕様のものです。

絞り機構をつけるのは、自作では難易度が高い為です。

eBayなら格安で、絞り開閉機構もついており、水平度も自作より精度が高く、片ボケの心配もありません。

アダプターだけでレンズが無く、使用確認ができずに1ケ月余りが経過。

今回、αマウントのAF ZOOM 35-70mm F4を格安(300円)で入手。

絞りが粘って非常に緩慢にしか動かないジャンク品ですが、勉強用には格好の教材です。

羽根油による吸い付きなので、分解して絞りを清掃すれば使える筈です。

 

【Minolta AF 35-70mm F4 諸元】

1985年α7000と同時発売

レンズ構成    6群6枚、7枚羽根
最短撮影距離  1m(マクロ切替時 32cm)
フィルター径    49mm
大きさ    φ68x52mm、255g
定価    ¥35,000

 

と言うことで分解開始。

でも、構造が良く分からず、あちこちネジを緩めて外したり、遂には全て分解する結果となりました。

お蔭でこのレンズの構造が良く分かりました。

 

でも、今回の作業で致命的なミスを2つ犯しました。

【1】作業中にフレキを切断。AF機能が失われました。(でも、アダプター経由使うなら支障無し)

この部分を切断しました。

マウントの縁でちょん切れています。

 

【2】直進制御ガイドのネジ穴を2つとも破断。これによりレンズ後群がしっかり固定されず、片ボケ発生。

これについては、後述の如く修理しました。

分解結果、このように油でギトギトです。AFが軽く動作するよう配慮したのでしょうが、油を塗り過ぎですね。

漸く、絞り機構を取り出せました。羽根に油が回って粘着状態なので、動きが非常に緩慢です。

羽根7枚を分解し、ベンジンで清掃し、元通り組み立てました。

油が無くなったので、絞りは見違える程俊敏に動きます。

分解で油まみれになったので、レンズも無水アルコールで清掃しました。

 

試写結果、片ボケが発生しています。

分解し原因調査結果、直進制御ガイドの取り付けネジ部が欠損し、レンズ後群がしっかり固定できず、ガタガタです。

最初、写真下の真鍮部品でガイドを固定しようとしましたが上手く行かず、写真上の金属薄板を穴明けし、取り付けました。

でも、取り付けネジ部の肉厚が薄過ぎますね。材料強度を考慮し、もっと厚くすべきです。

このように上から直進ガイドを固定しました。これでレンズ後群がしっかり水平に固定されました。これで片ボケも解消。

レンズを全て分解したので、フォーカス用前群の無限遠調整が必要です。

前面の名板を外し、前群を回して無限遠の位置を確認し、押え円板を3本のネジで固定しました。

一眼レフ用レンズをマウントアダプター経由取り付けると、全長が長くなり望遠レンズのようです。

ミラーレス用に一眼レフのレンズも使えますが、どうも不格好ですね。

 

という事で、失敗もありましたが、当初目標通り、マウントアダプターが使えることが確認できました。

でも、このαマウントズームレンズの出番は殆ど無いでしょう。

単焦点の改造レンズの方がコンパクトで使い易いからです。

 

酷使して油まみれで身動きも

 

 

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