「からい、からい~!」といいながら、止まらない… | タノカンサ・宅配ケーキを兵庫県三田から☆パティシエ農家のヨメ みよっち

タノカンサ・宅配ケーキを兵庫県三田から☆パティシエ農家のヨメ みよっち

三田からケーキ作りを発信し自給自足の田舎暮らしを目指すパティシエ農家のヨメブログ

昨日は雨の降る一日でしたが


昨日我が家で開催した「お家deお料理教室」

テーマは「カレーうどんと親子丼」という贅沢な二品を教えていただきました


まずは、お蕎麦・うどん等に欠かせない「かえし」についての講義

今まで「かえし」なんて作ったことはもちろん、意味も知りませんでした


決して煮立たせてはいけないという鉄則を守って

今朝、早速作りました

これがあると、うどんつゆなど作りたいときにお出汁と合わせるだけですぐに完成します





むふふ、こんな美味しそうな二品…


このカレーうどんにはS&Bのカレー粉ではない、とあるメーカーさんのカレー粉を使用します





このカレー粉とお出汁の取り方が
カレーではなく「カレーうどん」となるポイント…


麺に使用したのは、モチモチしていてコシのあるとても美味しい「梅ヶ枝製麺所」さんのもの

こちらの製麺所さんのは充分に練り込まれた小麦の旨さが感じられ、主人も「またあの麺が食べたい…」と何度も言うほどです


大人向けには、香味野菜を天盛りにのせ、カレーうどんと混ぜていただきます



さて、親子丼に使うこの鍋ですが…

生まれて初めて使いました




そして、私が今まで作っていた親子丼のだしは甘すぎたのだと反省しました


親子丼には辛めのだし、カツ丼には甘めのだしと決まっているのですね




鶏肉にも下ごしらえを欠かさず、臭みが気にならないようにするポイントを伝授され

そして、鶏肉の皮目だけをカリッと焼き付け、旨みアップです


具材にも、ゴボウや椎茸などを加えて旨味
と食感の楽しさをプラスして…

あっという間に親子丼が完成しました


欲張って、メインのおかずを二品教えていただきましたが

ちょっとしたコツをたくさん教わり、こういう手間を惜しまずに作るんやな~と改めて実感…

子どもたちは「荒井先生~、からい!から~い!」と叫びながらもカレーうどんをすする箸の手は止まらず…

お汁までゴックン飲み干すお子さんも


親子丼はシャキシャキゴボウと椎茸の旨味が新鮮

鶏肉がとっても香ばしくてこちらも完食


試食タイムが終わるとみんな「お腹いっぱ~い!」と大満足でした



これで自信を持って丼モノを作れるようになりました


来月のテーマは、荒井先生のご提案による
さつま揚げ」です

お酒のアテにはもちろん、揚げたては美味しく、日持ちもするのでお弁当にピッタリの一品


野菜もふんだんに取り入れ、もちろん魚を擂り身にするところから始めますよ~


来月もお楽しみに♪