昨日の夕食は天玉うどん,マッシュポテトで済ませました。また,デザートは冷凍ミカンでした。
 あれだけ好きな麺類ですが少食となったので1/3程度を残しました。

 

 昨夜は23時前精神安定剤と睡眠薬を服用して23時過ぎに消灯しました。しかし,寝つきはよくなくイライラ防止薬を服用して0時過ぎに眠りりました。そして中途覚醒は無く6:20のアラームに起こされました。
 スマートウオッチでの睡眠の質の評価は75点でした。また,睡眠時間は6時間16分となっていました。
 

 なお,起床後の血圧は167-77mmHgと高く,体重は前日より-1.0kgの61.9kgでした。

 今日は9:00総合医療センター整形外科の予約を入れてあったので,昨夜は6:20起床するためのアラームをセットした。そして21時過ぎに診察予約の確認をすると,診察受付待ち時間節約のために診察申込書・問診票の事前記入を推奨されていたので医療センターのHPよりDLして書類3種類を作成した。市立病院ならのお役所仕事で小さな文字で住所,年齢,緊急連絡先に至るまで記入の必要があったが,小さな欄なので文字が小さく手が震えるのでガタガタの文字になった。脚がヨレヨレだけでなく手まで震えるのです。パソコンを立ち上げてHPから用紙をプリントアウトして,記入が完了するまで1時間近く掛かった。昔はこれを病院で書いていたが,今はもう出来なくなりました。

 いつもは8時から9時以降に起床しているのに6:20の起床は辛かった。診察受付では予約時間の30分前に受付するようになっていましたが,受付開始時間8:45と矛盾しているのです。これもお役所仕事だろうと8:30までに病院に着くために7:46或いは7:57のバスに乗るために自宅を7:35に出ました。病院まではバスで30分かかるのですが,通勤時間帯なのでバス停では5人ほど待っており,始発駅ではないので座れない可能性があります。今の脚力では30分も揺れるバスに立っておられずタクシーで行くことにしました。この時間帯は流しのタクシーが少なく,お金がかかるが最悪タクシーGOで呼ぼうと待っていると5分ほどで流しのタクシーを拾えたので病院到着は8時過ぎで早すぎました。
 それでも,病院では外来患者がかなりいました。私は診察受付に立って並ぶ自信がないので車椅子を借りることにしました。車椅子は脊椎圧迫骨折時に運転は慣れたのですが,エレベーターホールまで運転で手が疲れた。私には車椅子の長い運転は無理です。

 私は妻が股関節置換手術すい臓ガンで入院中に何度も車椅子を押したのですが,私が妻に車椅子を押して貰ったのは踵骨折時の1回だけでお返しをして貰っていません。
 8時10分過ぎに整形,泌尿器,皮膚科の受付に並ぶと2番目でした。私は車椅子に座ったまま受付開始の8:45まで待ちましたが,その時に受付には30名ほどの列が出来ていました。昨夜自宅で診察申込書・問診票を書いたのは正解でした。
 待合室で待っていると看護師が探しに来て診察室前まで車椅子を押してくれました。そして,診察は2番目だったので診察室に呼ばれたのは9:30でした。「一人で来られたのですか」と言われたのですが,私には同行してくれる人がいないのです。81歳の爺さんが独りで来院するのは異常なのでしょうか。

 医師が持参したMRIのCD画像を見ながら,脚がヨレヨレで歩行困難であると医師に説明しました。画像から医師は「椎間板ヘルニアです」と診断を下されました。私は「前回の病院は狭窄症だと言われた」と話をすると,医師は「私は脊髄専門のプロです」と言われました。
 そして,現在痛さが出ておらず,古くからの椎間板ヘルニアで,自然に小さくなる場合もあるので「手術不要です」と言われました。そして,脚の触診をした後に「手術しても脚の頼りなささは直らず年齢の問題もあるし,神経の問題でしょう」と言われました。
 前回の守口の病院では「手術しないと歩けなくなる」との話とは大きな違いです。このまま何もしなければ益々歩けなくなるとは思うのですが,原因不明です。

 医療センターからは,「当院はより専門的な検査や手術・処置・化学療法・放射線治療といった治療を重点的に行う紹介受診重点医療機関です」と言う書類を渡され,「かかりつけ医」の診察に変わりますのの書類を受け取りました。そして,守口の病院には診察結果を送付するとのことです。
 私のかかりつけ医は近所の整形外科医院ですが,その医師は「高齢により筋力の低下」が持論なので話になりません。これからどうするかは透析クリニックの医師と相談です。

 手術を覚悟しての通院でしたが拍子抜けで15分ほどの診察は終わりました。何とか車椅子を運転して会計に向かいますが,ボランティアの方が会計から玄関まで車椅子を押してくれて助かりました。ありがとう!!!!
 玄関に出ると始発のバスが止まっていたのでタクシー代を節約のために,バスに乗りました。そして,自宅到着は12時前となりました。

 朝早く起きたのでデイケアまで昼寝をしようとしましたが眠れず,今日も休みたかったが自分を鼓舞して,14:25の迎車を受けてデイケアに出掛けました。デイケアに出掛ける段階で立ち上がるのも難儀で,太股がパンパンで杖を突いても脚はヨレヨレです。
 そして,自転車2種各10分では脚が怠くしんどいので80%ぐらいの力しか出せず,10分間が辛くかった。また,足蹴り・脚上げ各3分,平行棒横歩きも80%ぐらいの力で行いましたがいつもの以上にかなりへばってしまい脚が更にヨレヨレになりました。
 マッサージは男性理学療法士で,脚のヨレヨレを改善して欲しかったのですが,マッサージの効果は認められなかった。