昨日の夕食は肉うどん,鶏のつくねの大葉巻きで済ませました。また,デザートは今年初ものの梨(幸水)でした。
何も知らない私は肉はすき焼き用だと国産牛の外ももを買いましたが88g407円と安物だったので固くて私の歯では辛かった。残り半分が残っていますが廃棄します。やはりすき焼き用ロースではないと駄目ですね。
また,梨は昼に2切れを食べ残りを夕食後のデザートとしたのですが大きすぎました。桃の時もそうだったのですが,数年前なら何気なく食べられたのに現在は量が多すぎます。果物まで少食となりました。

昨夜は0時半分過ぎに精神安定剤と睡眠薬を服用して1時過ぎに消灯しました。しかし,寝つきが悪くイライラ防止薬を服用して1時45分過ぎに眠れました。なお8時頃中途覚醒がありましたが何とか眠れ10時35分前に起床しました。
スマートウオッチでの睡眠の質の評価は81点でした。また,睡眠時間は8時間40分となっていました。
なお,起床後の血圧は154-79mmHgと高く,体重は前日より-0.4kgの61.6kgでした。
昨夜は長岡の花火大会(録画)を観ました。長岡まつり大花火大会は、毎年8月2日と3日に新潟県長岡市の信濃川河川敷で開催される日本屈指の花火大会です。直径約650mの大輪を咲かせる「正三尺玉」や、打上げ幅約2kmに及ぶ「復興祈願花火フェニックス」が見どころでした。
ただ残念だったのは,当日は風が弱く硝煙が残り花火が見えなくなったり,欠けたりすることが多かった。私は,元気な頃は大阪のみならず他県にも花火撮影に行っており,長岡には一度は行きたかったのですが願いは叶えなくなりました。
画像は長岡のスケールには到底及びませんが私の撮影した花火です。因みに,硝煙のでない花火が開発できればすごいでしょうね。花火は炭素だからそれを燃やすと煙が出るのは仕方がない。











衛星写真を手掛かりに、人里離れた一軒家を探すバラエティー番組「ポツンと一軒家」。8月2日の放送では、高知県の山奥にあり、12年前に「大改造!!劇的ビフォーアフター」(同局系)に登場し、リフォームされた一軒家を再訪する。
衛星写真に写っていたのは、深い山々に囲まれた一本道の突き当たりにある建物と、畑のような小さな敷地。捜索隊がたどり着いた一軒家は、2014年放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」でリフォームされた家だった。「ポツンと一軒家」が放送を開始した2018年より前に、“ポツンと一軒家”ともいえる山奥の住まいがリフォームされていたことになる。
当時、リフォームを依頼したのは、「自分たち3姉弟を育ててくれた叔母夫婦の家をどうしても守りたい」と願う、60代だった姉弟たち。朽ち果てかけていた家は、林業を営んでいた弟(当時62歳)が伐採した杉を床材や外壁に使い、廃校の家庭科室に残されていた実習用の調理台をシステムキッチンとして活用するなどして、快適に暮らせる平屋へと生まれ変わった。
リフォームから12年。その家は、深い谷間の急斜面に、木々に埋もれるようにひっそりとたたずんでいた。捜索隊でさえ「こんな秘境にあるんですね」と驚きを隠せないほどの⼭深さ。
捜索隊を迎えたのは、「ずっとここで暮らしています」と話す長女(77)と、今もよく帰省しているという次女(71)。かつては谷の水が枯れ、山の斜面を下った先にある湧き水を毎日のようにくんでいたが、長女は「蛇口をひねれば水が出ますし、本当に暮らしやすくなりました。感謝しています」と語る。
番組では、リフォーム後も一軒家で一人暮らしを続けてきた長女の生活や、4年ぶりに顔を合わせた3姉弟の現在に密着。山奥の一軒家に刻まれた家族の記憶と感謝の物語を見つめる。
この番組では幼い頃の苦労話に思わずもらい泣きしたり,兄弟の再会にもらい泣きしたりと,涙もろい私が感動を受けました。我が家も子供の頃は貧困の時代があり,それを思いだして泣けてきたのでしょう。
今日も14:25の迎車を受けてデイケアに出掛けました。デイケアに出掛ける段階で立ち上がるのも難儀で,ふくらはぎがパンパンで杖を突いても脚はヨレヨレです。
そして,自転車2種各10分では脚が怠くしんどいので90%ぐらいの力しか出せず,10分間が辛くかった。また,足蹴り・脚上げ各3分,平行棒横歩きも80%ぐらいの力で行いましたがいつもの以上にかなりへばってしまい脚が更にヨレヨレになりました。
マッサージは男性理学療法士で,脚のヨレヨレを改善して欲しかったのですが,マッサージの効果はあまり認められなかった。