昨日の夕食はヘルパーさんに作って貰ったタルタルソースと白身魚のフライ,ほうれん草の玉子炒め,フキの漬け物,ミニトマト,しば漬けで済ませました。白身魚とタルタルソースコープ(宅配)のセット買いであったが,珍しく美味しかった。でも,相変わらず量は多いのだが。なお,タルタルソースは時々妻が牡蠣フライの時に作ってくれて以来であり10年以上食べていなかった。

 

 昨夜は1時前精神安定剤と睡眠薬を服用して1時半前に消灯しました。しかし,考え事や不安から精神的にイライラして寝つきが非常に悪く,イライラ防止薬を服用してやっと3時過ぎに眠れた。でも,4時半頃に中途覚醒がり眠れないので再びイライラ防止薬を服用してやっと眠れました。そして夢を観ながら10時過ぎのアラームで起床しました。


 スマートウオッチでの睡眠の質の評価は74点でした。また,睡眠時間は6時間9分となっていました。


 なお,起床後の血圧は140-77mmHgとやや高く,体重は前日より-0.6kgの64.0kgでした。

 今日は睡眠時間が短い上に睡眠の質が悪く非常に眠たかった。そこで,デイケアには出掛けたくなかったが,2週間連続休んでいるので無理をして出掛けました。11:30デイケアからの迎車があるので25分から玄関で待っていたら,やっと35分に迎車が来た。土曜日の運転手は以前も10分遅れたのに謝りもなかったので腹が立ちもう今日は止めや!」と怒って帰宅した事があり,嫌いな運転手なのです。今日も眠たく脚がヨレヨレなのに10分近く立って待ったので怒り心頭でしたが我慢しました。どうもこの運転手の人間性が嫌いである。私は待たすのも嫌いですが,更に待たされるのは嫌いで腹が立つのは現役時代からです。

 デイケアでは,非常に眠たくて体が怠かったがエアロバイク2種各10分を80%で行いました。また,足蹴り・脚上げ各3分,平行棒横歩きも80%ぐらいの力で行いましたがいつものようにかなりへばってしまい脚がヨレヨレになりました。
 そして,今日は女性理学療法士だったので,頼りない脚と腰を解して貰いましたが,効果は不明です。

 13時過ぎに帰宅して,余りに眠たいのでぜんざいを食べた後でベッドに横になり15時過ぎまで居眠りをしました。今日は雨が降っており散歩に出掛けられないためにゆっくり寝たのでした。
 大阪の天気予報では,今日は風が強く雨量も多いので,満開の桜の”桜散らしの雨”になるとのことでしたが,風は大したことがなく桜の花の落下は少なかったようです。従って,明日は絶好の花見日和となるでしょう。

 今年も何とか満開の桜を見ることが出来ましたが,桜の名所に出掛けることは出来ず,マンションの庭の桜遊歩道の桜を見ただけですが年々桜の花付きが悪くなっているように思います。昔はもっと「わあっと,こぼれんばかりに」花が咲いていたのですが,近年はそれが少なくなったと思います。
 一般的にソメイヨシノの寿命60~80年とされており,築52年マンションの庭桜も寿命に近づき花付きが悪くなったのでしょう。各地の桜も戦後に植えられたものが多く,あの春爛漫の光り輝くように乱れ咲く様子はもう見られないのでしょうか。

 「花は桜木 人は武士」という言葉は,数ある花の中でも桜が最も優れており,人の中では武士が最も潔く,気高いものであるという価値観を表したことわざです。江戸時代の中期以降,特に武士道精神を象徴する言葉として広く定着しました。
 桜は満開の美しさもさることながら、風に吹かれてパッと潔く散る姿最大の特徴があります。武士もまた、いざという時には未練を残さず、主君や義理のために命を捨てる潔さ」を重んじたため、その生き様が桜に重ね合わされました。

 
花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき
 作家・林芙美子が好んで書き記した詩の一節です。
 「花」は特定の植物(サクラやバラなど)を指すというよりは,「若さ」「美しさ」「輝かしい時期」あるいは「人生の全盛期」そのものを象徴しています。美しいものはすぐに過ぎ去り,その後の人生には苦労が絶えないという無常観や女性の情操を詠ったものと解釈されます。
 また,文脈や日本人の感覚としては,「」を連想することが非常に多いです。

 妻が亡くなった3月31日桜が満開でした。そして通夜の日は朝から別れを悲しむごとく雨が降っていました。
 亡き妻に手向けし供花 桜花死を惜しむのか春雨に泣く
 はかなさや花の命は短くて花より早く散りにし妻よ
 庭桜魔法の力持つならば満花の下で妻と逢わせて
 桜花よりなぜ散り急ぐ命花 病に負けて我が妻散りぬ
 2年前までは妻の命日に桜を飾っていましたが,花びらが散るのが嫌で止めました

 ヘタな短歌なので花(桜)散らしの雨AIのGeminiに詠んで貰いました。私よりずっと上手ですね。負けました。
 水たまり 空を映さず 一面に 薄紅敷ける 雨の夕暮れ
 引き止める 術(すべ)なき雨の もどかしさ 梢に残る 白き面影
 花散らし 濡れて重たき あかつきに 散るを急がぬ 蕾を愛(め)ず心
 舗道ゆく 傘の波間を すり抜けて 川へと急ぐ 花筏かな
 惜しめども 滴とともに 零れ落つ また来ん春の 約束として


 今日の画像はわっと咲いた桜の画像で京都八幡の背割堤です。宴会のブルーシートが撮影の邪魔なので天気の良い早朝に出掛けて撮影をしました。桜の撮影には青空が必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 なお,この堤はニュウナイスズメで有名なのでスズメの撮影もしました。

 

 

 

 

 

 撮影に行く際には妻に弁当を作って貰い,満開の桜の下で昼食を摂ったのも懐かしい思い出です。