母の足腰がかなり弱くなって
お風呂に入るのも
段々難しくなってきているらしい。
冬場に備えて姉は
・実家の浴室に手すりのような簡易のものでなく
介護用の本格的な設備を
お金を出してでも設置する
・デイサービスで入れてもらう
いずれかを考えていると言います。
ケアマネージャーさんに相談したら
できたら介護認定を取ってほしいとのこと。
(ケアマネさん的にその方がいいらしい)
母は現在、要支援2。
要介護1でも取れると補助金が出ます。
認定は区役所の方がするので
ケアマネさんが
「事前にちょっとテストしてみましょうか」
と野菜の名前を挙げてみてください、と
母に尋ねたところ
母は延々と野菜の名前を挙げた上に
「最後は、『クレソン』まで言ったわよ」
と姉はケアマネさんと苦笑いしたそうです。
うーーん、足腰はかなり弱いのに
頭はしっかりしているんですよね、母。
元栄養士だったこともあるのかもしれませんが。
その後、区の方から認定に来られたそうですが
対応した姉もいろいろ質問されて
苦戦したらしい。
嘘をつく訳にもいかないし
そもそも嘘が下手な姉。
「うーーん、そうですね」と
言うのに終始したそうです。
幸い(?)母は耳が遠いので
「できるわよ!」などと口を挟んでくるような
ことはなかったらしい。
認知症が入っていないと
介護認定を取るのは難しいみたいです。
頭がしっかりしていて
体が弱い老人はなかなか厳しい![]()
認定は来月になるそう。
さあ、どうなるか?