「ちょっと高い本なんだけど
買ってもらえる?」
と小学生の頃の長男が欲しがったのはプログラミングの本。
出始めたPCを使いながらも、専属サポセン長男に直ぐに聞くことが出来たわたしは、全く不自由しなかった。
そのうち、遠隔でやってくれるようになり、社会の変化にびっくりもした。
そんな長男が、中学生のある日わたしに言ったこと…
「僕が目指したいのはソニーじゃなくてマイクロソフトなんだよ」
我が子ながら、言い得て妙だと感心。
PCを仕事道具にしか理解し得ない母に対して、どう言ったら自分が将来したいことを伝えられるか考えたんだろうなぁ…




