2017-12-11 13:57:22

公平性について

テーマ:ブログ

国内でも多くのヒルクライムイベントがあり、初心者でも怪我のリスク(落車)が少ないから多くの参加者を集めている。

しかし、なんだか公平性に??をずっとあった。

それは年齢別と言うカテゴリー分けが本当に合ってるのか?

と言うこと。

 

パワー/体重で見た時、同じカテゴリーに違う体重の人が入っていたら争う相手を間違えているんじゃないか?説

ウエイトリフティングや、レスリング、ボクシングも体重別になっている。

それは、ウエイトが重い方がパワーがあるから年齢別にしたらウエイトの重い選手に優位になるから。

現在の年齢とういカテゴリー分けをすると、その年齢の中で体重が軽い選手に優位になり、太ってる人はやる気を一気に無くすと言うレースになってしまってる。

自転車はヒルクライムだけではない要素があるため、この分け方をしてこなかったが、今後のレースは体重別にした方がよりみんなが頑張れるイベントになって行くんじゃないだろうか。

 

70kgもあるのに、あいつ○○分で上ったらしいぜ。

とか

100kg超級

なんかでも、表彰台に上れちゃう!

そんな会話がレース会場で聞こえてくるともっとワクワクするレースイベントになる気がしてます。

問題としては、体重を公表したくない!と言う人もいることですね。

 

全国のヒルクライムイベントのオーガナイザーの方々。

体重別ヒルクライムイベント行う際は、宮澤さんのブログ見てやって見ました!

と一言会場で言ってくださったら幸いです(笑)

 

太っていても頑張りがいのあるヒルクライムイベント増えたら良いな〜。

 

 

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

BRAVO TAKASHIさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

コメント

[コメントをする]

3 ■体重ハンデ込みなら

吉野大峰ヒルクライムでは体重を加味した順位での表彰もしてました。
http://www.fa-bu.com/fabu/omine_hc.html

2 ■無題

1位のポッチャリが天を仰ぎ、
2位のポッチャリが地面を見ながらゴール。
想像しました^^
いいかもしれませんね。

1 ■重量級クラス

体重別というほどわかれているわけではありませんが、箱根ヒルクライム等重量級のクラスを設けているヒルクライム大会はいくつは存在いたします。
http://walkride-cycling.info/hakone-hc/class/

また40台の後半以降は加齢によるパフォーマンスの低下は無視できません。自分のように生き残ることで将来の表彰台を目指す人間もおりますので、年齢クラス分けは残りますよう願うばかりです。

コメント投稿

コメントは管理者により確認されています。
掲載されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース