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10歳若返る!ダンディOYAJI計画

いつまでも若々しいダンディなOYAJIの為のメンズ美容ブログです。

徹底的に紫外線をカットするとは
 
紫外線が人体に与える影響はとても大きく
特に影響を受けやすいのが肌と目です。
 
肌の老化の原因の大半は紫外線による
光老化だと言われています。
 
老化は、年齢ではなく「光」が重要だったのです。
 
紫外線はメラニン色素を蓄積させ
シミの原因になるだけでなく、
肌表面のコラーゲンを分解してしまいます。
 
その結果、日焼けや、シミ、そばかす、シワ、たるみ
更には皮膚がんも引き起こします。
 
紫外線を防ぐために極力日光に当たらず、
男性でも日焼け止めを塗りましょう。
 
日焼け止めを使用する場合、UV-A波とUV-B波両方を
ブロックするものを選ぶ必要があります。
 
SPFはB波、PAはA波をブロックする効果を示します。
SPF50 PA++++といった表記の商品を選びましょう。
SPFの数値やPAの+の数が多いほど紫外線を
ブロックする効果は高くなります。
 
しかしまか、どんなに高い数値であっても、
汗で流れたり、時間の経過とともに効果は薄れていきます。
こまめに塗り直すようにしましょう。
 
目の影響も忘れてはいけません。
 
目から紫外線の影響を受けると
角膜に影響を受けてしまい、
脳下垂体に情報が伝達され防衛反応として
メラノサイトがメラニン色素を生成してしまうからです。
 
これによって肌老化も進んでしまいます。
 
また、紫外線がめに直接与える影響として
角膜炎、白内障、翼状片、加齢黄斑変性症などがあります。
 
年々、オゾン層が破壊され、紫外線が強くなっています。
 
紫外線対策、キッチリやりましょう。
腸は第二の脳といわれるくらい
体の中でも神経細胞が集中している場所です。
なのでストレスが原因で腹痛や下痢、便秘
といった症状が起きます。
 
腸には食べ物のほかにも、細菌やウイルスなどの
病原体が入ってきます。
腸ではそうした病原体の侵入もくい止めます。
 
つまり、腸は体内にありながらも、
外からの病原体の侵入を防ぐ大の免疫器官なのです。
 
そこで活躍するのが免疫細胞。
腸には免疫細胞の6割が集まっているので、
腸の免疫細胞を活性化し、腸内環境を整えることが、
免疫力を高め、病気の予防になるのです。
 
加齢とともに免疫細胞が減り、免疫力が低下します。
そこで日頃から免疫力を上げることが
アンチエイジングにつながります。
 
免疫システムは腸内細菌のサポートがないとうまく働きません。
発酵食品は腸内の善玉菌を増やし、
免疫システムを改善することができると言われています。
 
日本人は漬物、味噌、醤油、納豆など
発酵食品をとってきましたが
現代の日本人は食の欧米化が進むとともに、
植物由来の乳酸菌を摂取する機会が減ってきています。
意識して発酵食品をとりましょう。

最後に腸内環境を整えるためには、
水分と食物繊維の豊富な食事を摂り、
血行を良くする運動を行うことも必要です。

最近、抗酸化とともにいわれているのが抗糖化。

酸化が錆びるとすると糖化はキャラメル化です。


高温で調理した食べ物を食べ続けると

褐色になってかたくなります。


肌のシミは、皮膚表面が糖化し、

リポフスチンという褐色成分が出る症状です。


肌の弾力がなくなるのは、肌のコラーゲンが

糖化して弾力を失うからです。


糖化が進むと、動脈硬化、心筋梗塞などの

原因になります。


高温で調理するほど老化がはやまります。


外食が体に悪いのは、油だけでなく

高温調理であることが問題なのです。


老化防止のためにはなまが一番ですが

調理方法する時はできるだけ煮るか

蒸す料理にしましょう。


焼き料理をできるだけ減らし、

揚げ物は厳禁です!!


ORAC値(オラック値)って何?


抗酸化作用の強さを数値化して

表したもののことです。


抗酸化作用はもうみなさんご存知ですね。 

細胞の酸化でおきるシミ・シワ、

内臓機能低下などの老化やトラブルを

防ぐ作用です。


これはベリーやフルーツ、緑黄色野菜

ナッツなどに多く含まれてます。


これを適度に毎日食べるのが良いです。

食べ過ぎると腹痛を起こす作用が

あるものもありますから気をつけて。


具体的なものをあげると

果実100gあたりのORAC数値

・プルーン   :5770

・レーズン   :2830

・ブルーベリー :2400

・ブラックベリー:2036

・イチゴ    :1540

・ラズベリー  :1220

・プラム    : 950

・オレンジ   : 750

・ブドウ(赤) : 740

・チェリー   : 670

・キウィ    : 605

・グレープフルーツ  : 485


野菜100gあたりのORAC数値

・ケール    :1770

・ホウレンソウ :1260

・カイワレ大根 : 980

・アルファルファ: 930

・ブロッコリ  : 890

・赤カブ    : 840

・赤パプリカ  : 710

・タマネギ   : 450

・ナス     : 390


実はこの食品、糖尿病にも

とても効いて血糖値が下がる

実験結果がありました。


毎日、フルーツと緑黄色野菜

かかせませんね。

体内時計のリセットとは

生物的な1日のリズムを

正常化させるということです。


睡眠時のホルモンが正常に分泌されることが

アンチエイジングにつながります。


睡眠時に分泌される重要なホルモンは2つ。

「メラトニン」と「成長ホルモン」です。


メラトニンは抗酸化作用があります。

体のすべての器官に対して効果が

あると言われています。


成長ホルモンは、子供の時に

身長を伸ばすだけでなく、

疲労回復、体の修復さける

働きがあります。


この成長ホルモンの分泌が

足りないとなかなか疲れがとれない

という現象がおきます。


体内時計を正常化する鍵は、

セロトニンのにあります。


セロトニンが分泌されることで

夜きちんとした睡眠が得られ

メラトニンと成長ホルモンが

分泌されるという連鎖です。


朝起きたら朝日を浴び、

ウォーキングをするなどで

セロトニンを増やすことができます。


良い睡眠は朝の起き方によるんですね。


セロトニンは落ち着いた気分を

もたらしてくれ、

ストレスも感じにくくなります。


朝の行動が若々しさを保つ秘訣

なんですね。