こちらの続き。


そもそも、国語をなんとかしないと!と思ったきっかけは長男(中1)の中学校の定期試験です。


国語だけ点数が低くて。

学年平均も圧倒的に低かったんだけど、それにしても…というレベル。(国語だけ学年平均が40点台で、他教科は60点台でした)


そして、国語のみならず社会や理科でも良く出てくる出題形式“どういった理由からそうなるのか、この言葉を使って〇文字以内で説明しなさい”っていう問題が軒並み×か△。


そもそもきちんと文章が書けてない。

短文で説明ができておらず、言いたいことがまとまっていない。


問題用紙も解答用紙も両方見てますが、私が見ても「いやいや、これは問いの答えになってないじゃん」って感じです。

具体例が出てなくて分かりづらくて申し訳ないですが、うわー分かるーって思ってくれる中学生のお子さんを持つ親御さんはけっこういると信じてる。


小学校のカラーテストと学力テストではどの教科も問題ない点数取ってたので完全に気抜いてました。

今思うと、小学校の学力テストの個人データを貰ったときも国語の方が10点近く点数低かったなぁ。

でも算数80点台、国語70点台って感じだったので特に気にしてなかったよショボーン

学力テストは問題と本人の解答が貰えないし、苦手単元くらいのふわっとした情報だけ帰ってくるから情報不足で。

国語に比べて算数の方が点取れてるなって感じは元々ありましたが…


今回、長男の中学校の定期テストに出てきた長文は教科書掲載の文章ではなく、試験用に用意されたものだったため、初見で文章も読まないといけない、問題も頭に入れないといけない、時間もそんなにないでパニックだったようです。

(文章が2ページ半くらいの長文でした)

カラーテストの文章は上半分に書いてあって、問題はすぐ下の読めるところにあるもんね。

そういう、今までのテストとの違い、慣れない解答用紙とかも焦りに繋がったようでした。

これが塾など学校以外で試験を受けていないアドバンテージか?!


夏休み早々に、親子でこちらを読みました。



どちらも ひきたよしあきさん の著書ですが、最初の方がイラストや台詞が漫画タッチで描かれているので長男は頭に入りやすかったみたい。


私も出来ることから子どもたちの言葉トレーニングを実践したい!

もっとたくさんの言葉、単語、表現に触れよう 。


・アニメや映画を観たあとの感想ももっと細かく聞いてみる

・友達と出かけたときにあった出来事の話を聞いてみる

・食べたお菓子や飲み物の感想も、もう少し詳しく教えて貰ったり


そういう日常的なことから。

私と嫌がらずに会話してくれるうちにしかこの方法は使えないから、まだできそうな今のうちにコツコツと。


生活している中で、知らない言葉、単語、言い回し、表現などが出てきたらをとりあえずメモ帳にメモしていくっていうことも長男次男にそれぞれミニノートを渡してやってもらおうかな。

長男も次男も一緒に取り組んで見せ合ったりしたら相乗効果得られるかな?


長男はすでに中学生なので、早急にどうにかしたい…

本人は塾に行きたくないと言ってるので塾以外の解決方法を模索中です。


こちら、書店でみて本人も楽しそう!と言っていたので挑戦してみようかな。


わりと今の子達が使ってないような表現、言い回しも乗ってました。

言葉の使い方、ちゃんとした意味を学べそうです。

こっちも同じシリーズのようですが、上のはワーク形式でこちらは少し小さい。

英語で言う単語帳のような感じでした。赤シート付き。



あと、ほんとに文章読解にフォーカスするならドリルかなぁ。


これ、文章を読まないと答えられない問題だけ載ってるドリル!出てくるおはなしもディズニーキャラクターが使われてました。

残念ながら低学年向けで小1用〜小3用まで。国語も算数も一度に取り組めるから読む力は鍛えられそう!


あと、うちの子達が過去に取り組んでた、


おはなしドリル。



カラーテストみたいに上半分に物語が書いてあって、下段に問題が書かれています。

このくらいの問題数だったらちゃんと答えられてたけど、文章を読んで欲しくて取り組んでました。

おはなしを読むとそれ自体が知らないことを知るきっかけになって、勉強になる内容が多かったのでそれも良いところ。


私も参考にできそうな本を片っ端から読むつもりでいます。




この辺りは本屋さんで見て、目を付けている本です。

やはり子供から社会人まで共通の問題なのか、これ系の本は子供向けからビジネス用までたっっくさんありました。

社会に出る前に、しっかり自分の気持ちを言葉で表現できるようになってくれたらいいな。



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