今回はタイトル通り
中華街やみなとみらい、赤レンガ倉庫など、有名なものが沢山ある『横浜』の地名の由来が気になったので、調べてみました。鉄道の日が10月14日で、『鉄道創業の地の記念碑』が横浜にあるということがきっかけです。
ここから本題に入ります。
『横浜』という地名、由来について皆さん答えられますか?
?となった方はこの先読み進めて下さい。
『横浜』の地名の由来は結論から言いますと、横に長く伸びた砂州(砂浜)に由来するとされています。
ほかにも、「街道から横にそれた浜辺」「浜の横にできた土地」といった説がありますが、砂州の地形に結びつける説明がもっとも広く採られ、有力ではないかと私は考えます。
文献上の初出は1442年(嘉吉2年)で
「武州久良郡横浜村」です。当時は十戸ほどの小さな漁村で、東海道の宿場(神奈川、保土ケ谷、戸塚)から外れていました。1859年(安政6年)の開港で港と居留地が置かれ、1889年(明治22年)に横浜市が成立しました。
開港がきっかけで、横浜村が、今では知らない人はほとんどいない『横浜市』になったということに正直驚いています。
調べて見ると色んな発見がありそうです。
あの駅名の由来についてのブログをしていましたが、約1か月更新🆙がないままになったので、近日中に再開しようと考えています。
最後まで読んで頂きありがとうございます🙇
