こんにちは、作曲家のビシューです。

今日のメロディは、1小節目と2小節目が5小節目と6小節目とほぼ同じになっていますが、7小節目の1拍目と2拍目にドッペルドミナントのコード、つまりD7のコードを置いて趣向をかえてみました。

ドッペルドミナントというのは、つまりドミナントのドミナント。
C Durの属七にあたるG7の属七がそれにあたるので、D7という事になります。



7小節目に、C Durのダイアトニックスケール以外のファの♯が出てくるのはそのせいです。


というわけで、明日はどんなメロディを書こうかな。
こんにちは、作曲家のビシューです。

今日も昨日に引き続き、カノンの進行で作曲しました。


1小節目と2小節目、そして5小節目と6小節目は音型の形を似せてみました。
さらに3小節目と4小節目のは小節をまたぐ時に音が高くなるようにフレーズの山を作り、7小節目と8小節目も同じような山を作って関連性を持たせてみました。

それではまた明日m(_ _)m
こんにちは、作曲家のビシューです。

今日のメロディは、コード進行をカノンの進行で書いてみました。

これはパッヘルベルという作曲家のカノンという曲のコード進行ですね。

クラシックに限らず、ポップスなどでもよく聞かれる基本的なコード進行でありながら、数多くのヒット曲がこのコード進行で書かれています。



今回はわりとメロディラインを長いフレーズになるようなメロディにしました。