こんにちは、作曲家のビシューです。
いよいよ実用ポピュラー音楽編曲法の上巻も最後です。
今日のテーマは編曲構成。

そして、このテーマを読んでいたら、
楽器法の中で、気になる楽器が出てきました。

39.ラテンパーカッション
二)タンバリン
43)シロフォン
44)グロッケン

この他にもスネアドラム、バスドラム、ティンパニの課題曲を作る上で用途や音域などを知っておかなければいけないものを、早めに勉強しなくては!と思いました。

そういえば、一昨日打楽器奏者をしている友人と食事をしたのですが、色々アドバイスやレクチャーをしてもらいました。

作曲家は、その楽器について専門家になる必要はないと思うのですが、技術的な面や課題曲の作曲であれば演奏する方々の精神的負担などを考慮する必要があると思います。

ですから、その道のプロ、アマチュアの方、中高生などの学生さんと出来るだけ交流して、それぞれの方とお話をしたいと思います。
こんにちは、作曲家のビシューです。

昨日、大雨に降られました。
今日は、その分いいお天気です。

というわけで、そんな気分をメロディにしてみました!
今日は副七の和音にあたるE7と準固有和音にあたるFmを使ってみました。
ちょっと爽やかさが出てるかなと思います。



ではまた明日!
こんにちは、作曲家のビシューです。

今日はベースラインについてです。

1.ベースライン
2.ジャンル別ベースライン

ジャンル別ベースラインについては、やはり具体例が多くてわかりやすかったです。

さて、吹奏楽のベースラインを担当するのは、
バスクラリネット、バリトンサックス、チューバ、ストリングベース。

ベースラインについては、行進曲のベースラインは、おもに1拍目と3拍目もしくは4分の4拍子なら各拍頭に根音を中心に配置してあげるのがセオリーとは思います。
あとはトロンボーンやユーフォニアムなどと一緒に吹く可能性があるメロディラインかな。

これは、とりあえず実際に書いてみないとわからないと思うので今週末に室内楽を編曲する際に、ベースラインの楽譜書いてみたいと思います。