専業主婦日記
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アップし忘れてたやつ�(3/13の日記)

今日りすさむに、虚弱体質心配された…。
最近休んでばかりいるから、大丈夫か?風邪か?もう平気なのか?って。

「まずはな、虚弱体質を治さなきゃいけない!
この先困るぞー? これからあと何十年も働かなきゃいけないんだからな。
体調管理もな、仕事のうちって言うんだから。
俺のすすめた養命酒は呑んでるかー?」


えぇ‥ 毎日呑んでますよ(´・ω・`)

「そうかー?
おっかしいなー
じゃあ、アロエ知ってるかー?」


アロエヨーグルト?´`

「違う!そんな偽物のやつじゃなくて、本物のアロエだ!
これは虚弱体質に、本っっ当いいんだぞ。
前の会社にいた虚弱体質の人がいたんだけど、実際にその人が試して治ったから絶対だよ。
その人は上司に、アロエ食えー!って言われて会社に置いといて毎朝食べてたよ。
カッターでほんのちょびっと先っぽ切るぐらいの大きさでいい。
これをな、生のまま食べるんだ!

でもこれだけじゃ不味くてなかなか食べれないから、何かつけて食べてもいいし、ミキサーにかけて溶かして何かヨーグルトでもなんでもいいから何かと薄めて一緒に飲んでもいいんだ。
やってみなー」


本物のアロエはすごく苦くて不味く、とても食えたもんじゃないらしい。

「上司に食わされてたやつは、にげー不味いーっていっつも苦しそうに食べてたよ。
毎朝上司の前でな。

だけどな、これがえらい効くんだ!
よく、良薬口に苦しって言うだろ?
効く薬は苦いって昔から決まってるんだ!
この人は、すごく虚弱体質でしょっちゅう熱出したり体調不良だったんだけど、上司にすすめられてアロエを毎朝食べるようになったら一発で治った!
だから、やってごらん。
ちゃんと僕の言うこと聞いて。

こんな小さい鉢植えのアロエ買ってきてな、カッターでほんのちょびっと切ってな‥
アロエはな、切ってもまた伸びてくるから…」


あたしは、虚弱体質というか不安定なだけなんだよな(´・ω・`)
りすさむにも会社の人達にも言えないけど…
体が健康になるのはいいにこしたことないと思うけど、高いアロエを買って我慢して食べても今の自分にはあんまり意味ない気がする;


「昔からな、年よりの言うことは正しいから聞いておいた方がいいんだぞ!
俺なんか、田舎に住んでたからそういうのたくさん知ってるんだよー

熱出た時、葱なんか喉に巻くだろ?
あれは熱を下げる為にやるんだけどよ、あんなくっせー葱を俺のばぁちゃんがよくなるからって熱出した時は、いっつも喉に巻いてくれるんだ。
本当くっせーんだけど、いいんだよ葱は。
すぐ熱が下がる!昔の人はすごいねぇ。

唐辛子も、ぺっちゃんこに潰してな… 俺なんかは冬になると靴ん中に入れてよ。
これだけでポッカポッカあったかい。
熱いぐらいになるんだよ。

今は本っっ当にダメになったと思うよ…
今なんか、こんなホッカイロだっけか?
みんなカネ出して買ってよぉ、こすってあっためて。こんなのダメダメ!
あったかさが全然違うんだ。
唐辛子はいつまでもポカポカあったかいんだぞ?
やってみなー」


唐辛子って、痛いのかと思ってた…
冷え症で、毎年手足の指先が痛いぐらい冷たくなるあたしにはこれはいいかもしれないな。


今日は所長にも「大丈夫?ちゃんと来てね」って言われてしまった;

隣の課の人からお菓子貰ってきた所長が、「絹ちゃん、絹ちゃん」ってあたしを呼ぶ。

はぁい( ^ω^)


「お菓子ー S宮さんからお土産だよー。
食べてー」

ごちそうさまって言って貰いました。
お煎餅と、パイみたいな和風焼き菓子のセット。
一袋の中には、お花形の色んな風味が入ったお煎餅。
りすさむや、あたしの隣のテーブルで図面や書類を見ていた他の課の男の人にもお煎餅配りました。
所長が「お菓子あげたんだから、ちゃんと仕事がんばってね? …ね?」って。


ぇ…あたし…?(;´・ω・`)

帰りはりすさむと帰りました。
りすさむが「絹ちゃん、一緒に帰ろう?
僕、一人じゃ寂しいんだよー

え?こんなおじさんと帰るのは嫌だって?;」

いえいえ^^
さぁ、一緒に帰りましょう☆


りすさむはまた帰りにアロエの話をし出した。
アロエは、絶対買って毎朝食いなよ?絶対な?ちゃんと試すんだよ?って。

どうしよう…´`;


「植物は結構いいんだよ。
これ知ってるかー? ヘチマをな、ほら。ヘチマわかるか?

ツタがあって、緑色の、びょーんてこーんな長いやつだよ。
びょーんて言っても、ち●こじゃないぞ?

何か忘れたけどな、これをある液‥植物とかそんなんだったかな?と混ぜて絞って肌に塗ると肌がすごいスベスベになるんだぞ。
昔の人はよく考えたもんだよ。
みじかな物を使ったんだからな。
肌にいいって言えば、鴬のフンもいいんだぞ?
化粧品に入ってるぐらいだ。」


うそぉ´`;
なんてばっちぃのかしら‥

「嘘じゃない!ほんとなんだって!
汚くないんだ。いい成分になるんだぞ
高級だ。どこか忘れたけど、入ってる化粧品あるんだぞ。
今度調べてみなー?」


りすさむ、美容に関しても詳しくて尊敬します(´・ω・`)

アップし忘れてたやつ(3/9の日記)

タカに昨日、何してのたか聞かれたからねこ君とのこと話したら「お前さ‥本当バカだよな。もっとしっかりした方がいいと思うよ? はぁ‥」って言われた。

「そいつは色々言葉飾ってるけどさ、自分に蜜してくれる都合のいいやつを探してるだけだよ。
お前のこと考えてるわけじゃないよ。
もっと頭つかえよ‥ だから、バカなんだよ。本当バカ」


バカバカうるさーい(´・ω・`)
わかってるよ。そんなの
あたしが泣いた理由は、ねこ君ともっと話したかったのに話せなくなったからだよ。
ねこ君の役に立てなかったからじゃなくて、つまんないから泣いたんだよ。

あたしはねこ君に以下の返事をしました。

『ごめんなさい;
昨日、メール見た時24分過ぎてました。
でも戻る気はなかったです…

昨日ねこさんとずっと話してて、変われるような気はしました。
でも、ねこさんは頭がいいから恋人としてつきあっていくとなると期待に答えられそうにないと思ったし、あたし自身潰れてしまいそうです。
ねこさんと昨日話しててすごく楽しかったです。
久々に尊敬できる面があって、まともな話をしてくれるような人だったので。
あたし自身は、ねこさんとはいい出会いだったと思います。
本当はもっと、ねこさんが考えてること聞きたかったのですが…
麺かどうかとか、体の関係あるなしに関わらず友達になりたいと思ったのですが、ねこさんがこれより先は無駄だと思ったならアドレス消しちゃってくださいね。
連絡面倒だと思うし、もっと話し合っていてまともな意見を言える友達や要領がいい恋人は他にいると思うから。
「君の良き理解者が見付かりますように」って言ってもらえて嬉しかったです。
でも、理解者は昨日話してた女の子なんですがあたしには一人いるんですよ。
そうじゃなくて、彼氏とかのことですかね…?

昨日は、はっきり言ってくれてありがとうございました。
嬉しかったです。』


返信は返ってきませんでした。
「多少有名な現役麺になって、身元あかせるようになってから蜜して下さいって言えよ」とか「募集要項ぐらいちゃんと読めよ。時間もったいないんだけど」とか「人に説教たれる前に自分を見直したら?」って言ってやろうかと思ったんだけど、楽しい話できたからもういいや´`


今日はタカと都内で遊びました。
久々に原宿行った。
今日はやけに竹下通り人が多いです…
うさ耳つけてる縦ロールのヅラ被った、赤白ロリィタの筋肉質なオカマちゃんがいました。
原宿は面白い。
コンビニ、看板持ったバイトの子、ティッシュ配りの人…と、別に服や雑貨の店員じゃなく普通の仕事してる人まで個性的なファッションだったりする。
歩いてる人達もファッション個性的で、どこ見ていても飽きないから楽しいです。
服も小物も手頃な値段でかわいいのが多いからテンション上がる。

トゥララやリズ見て、トレンチコート探した。
なんだかかわいいんだけど、試着してみたらデザイン中途半端でどれもイマイチです‥(・ω・`)
飾りの位置が微妙だったり、後ろから見たらおかしかったりとか。

竹下通りのお店でレトロなロングスカートとワンピ買いました。
そのあとは、ラグタグに行った。
バーバリーのかわいいワンピがあったから買いました。
ピンクと濃いグレイのチェック柄です。
上品なお姉さんってかんじもするけど、細かいプリーツの部分がロックなかんじでいいねってタカも気に入ってくれた(*´ω`*)
ギルガ麺みたいなジャケットはおったら、NANAみたくなるんじゃない?って。
上品かつ、ロックなかんじのデザインってかなりツボです。

一人で卓矢見に行きました。
タカはその間、卓矢の下にあるV系CDの中古屋へ。
白い階段を上がり、B系のお店の黒人にいらっしゃいませーと声をかけられた。
そのお店をこえると、卓矢ゑんじぇるのショップがあります。


「いらっしゃいませ。」

小さなお店です。
レジには下を向いて、何か作業をしてる店員さんがいて(あとで、デザイナーの卓矢さんだということが判明しました。)、中央にある大きなソファーには眼鏡をかけた女の子が座って携帯打ちながらくつろいでました。

卓矢のお洋服は、奇抜なデザインでド派手でとても個性的。
ところかしこと色々テクッてあるし、生地がしっかりしています。
赤、黒、白、ドピンク、黄色、水色、オレンジ、花柄、鶴…等々。
原色と和柄を基調としていて、どこのブランドにもない大胆さとデザインは流行に流されない独自性がある。
丸かったり、とがってたり、振袖みたいな着物だったり、侍みたいだったり、デコラみたいだったり。
なんだかとにかくどこにもないデザインで、おかしいんです。
でもあたしはかわいいと思う。

お洋服見てたら、卓矢さんが話しかけてくれました。
お探しですか?みたいなことを言ってくれたと思います。
お。イケメンだわ…(*´・ω・`)

こっちは今日入ってきたばかりなんですよ。こっちは注文を受けてお作りしたものですねって。
注文もできるんですか?って聞いたら、「はい。できます」って。

生地のチャート(ってゆうのかしら?;)を持ってきて、この中から選べるんですよって説明してくれた。
和柄の模様や、卓矢のマスコットはりこちゃんやブランドのマークを入れることもできます。
好みの素材だけを使って、自分だけのお洋服を卓也さんに作ってもらえるみたい。

「こういった服は結構着られるんですか?
赤や青やピンクの派手なかんじの…」みたいなこと聞かれて、派手なのすごく好きなんですけど最近は働くようになってから着なくなっちゃいましたねぇって返した。
友達がここの洋服大好きで、かわいいなってずっと思ってて今日は寄ってみたんですよって言ったら
「この機会に是非!」って。
うんうん´`あたしも欲しいよすごく。
でも、値段が…

ドアを開けてタカが入ってきた。
卓也さんはいくつか洋服を並べて着方やデザインの説明をしてくれました。

上着、スカート、レッグウォーマーのセットでしめて56000いくら。
欲しいけど、高けー(;;^ω^)

「それだけ生地がしっかりしてますもんね。」って言っちゃったけど、卓也さん実は生地の話はあまり好きではないんだそうです。
のちにミクシィで見たんだが、「今の若い人は生地の良し悪しのことばかりを言う。
でも、僕はそういう人はデザインが何もわかってない人だと思ってます。」と断っている。

試着だけでもって言って下さったのに、買わないのは悪いから断っちゃった;
すっっごく着たかった…
また来ますって言って帰りました。

卓也さんは「待ってます」って言って下さった。
いつか欲しいです(´・ω・`)
そして、ショップの店員さんといつもほとんど話せないあたしがこんなに楽しく話せた。
不思議な魅力があり、きさくな卓也さんにまた会いに行きたいです。


新宿に行きました。
ディアマンテでマリーネックレス買いました。
レジにいたら、けいこさんが電話してた。

「わぁー、めっちゃ嬉しい!またディアマンテーズのお友達増えるね。
めっちゃ嬉しいね。」

わぁ;けいこさんかわゆ(*・ω・`*)
ディアマンテすごく似合ってて、かわいくて、店長として仕事もしっかりこなすけいこさんみたくなりたいです。

親子丼食べに行って、マックでお茶しました。
ボーッと話してたら、気づけば終電間近;


やばい(´・ω・`)

走ってギリ�間に合わなかった;
だいぶ離れるけど、家にかろうじて一番近い線の電車に乗って帰りました。

タクシー代がないから、パパソにむかえにきてもらうことに´`
タクシー乗り場あたりで待ってたら、小太り天パの40後半といったかんじのおじさんに声をかけられました。

「あの‥ あ、すみません‥
あんまり綺麗な方だったんで。
僕、普段は女の人にこんなふうに話しかけたりしないんですけど思わず声かけたくなってしまって」


まぁ(*´・ω・`)

「あの‥ 僕、全然あやしいものじゃなくて。
これ、名刺です。これでも医者やってます」


名刺見たら、大学病院の整形外科の先生でした。
医学博士って書いてあるわ‥すげー

仕事何してるかとか、彼氏いるか聞かれました。
とりあえず、この間別れたがいるってことにした。
リーマンのタカがいるってことに´`

「綺麗なのにもったいない。
絶対もっと、頭よくて収入いい人がいますよ。
僕なんかは、おじさんだけどうちの病院のサークルのやつとかもっと若くてハンサムなのが。
もったいないです」

なんか無駄にベタぼめしすぎだよ(´・ω・`)
あたし程度にはタカももったいないのに、何か誤解してるようだわ。

お医者さんは病院のサークルでラグビーをやってるそうだ。
激しいのが好きらしい
お医者さん、仕事大変そうなのにすごい‥

「ラグビーの仲間どうしで、月に何度かバーベキューをやるんですよ。
よかったら僕と一緒に参加してほしい。

仲間はみんな、彼女とか連れてて‥ほら、寂しいじゃないですか。
みんなでワイワイできるしどうかと思ってね。よかったら‥」


お医者さんは名刺の裏にアドレスと番号を書いてくれた。
せめて、アドだけでも教えて言われて混乱(´・ω・`)
ちょ‥医者のバーベキュー大会とかあたしは場違い過ぎる。
とゆうか、あたしはお医者さんの彼女役にかりだされるということでしょうか?

その時パパソのむかいがきたから、逃げた。
勿論、お医者さんには連絡してない。
バーベキュー大会どうなったんだろうな‥

ぼやき(4/8の日記)

親から言われる、聞こえるような悪口に耐えられない。
ママソもパパソも互いにとってはいいパートナーではあるが、この仲は時に子供にとっては負担が倍になる厄介な存在でしかない。

いい家なんだろうが、悪口がデカ過ぎる‥
両者ともまったくわかってないのに、同感しあってる。
本当にめでたすぎる。
そして、いつも精神的に追い詰めてくれる。
気に入らないことが何かあると、条件を悪くし居場所を一つずつとりあげることしか考えない。
そして、ダメな人間であることを念を押しして教えてくれる。
励ますと言えば、気にしすぎだ頑張れとそんなありきたりの禁止語句が本当に出てくる。

昨日タカに、お前は色々しょうもないやつだと言われた。
会社も休みすぎているから、最近では相当裏で悪口を言われてるだろう。
何気ない態度や言動に耐えかねる。
全て自分がいけないのだが、どこもかしこも塞がれてしまった居場所のなさにうんざりしている。
正直、今のこのサイトもいつも苛々しながら読んでいる人が大半だろうと思ってる。

悪口とか、早く消えろと言わんばかりの重たい空気とか、本当に今は周りにありすぎてがんじがらめ。
己も含まれそうなのだが、自身を追い詰める人ばかりでうんざりする。


せめて、休む場所である家だけはそうでなければいいのにと常に思う。

面白おかしく笑わせてくれる家族にも、未だにひやりとした冷たさは残る。
子供には、ご飯を与えて寝る場所を与えて当たり前だとあたしは思う。
それがどうしてもいやならば初めから子供なんか生まなければいい。
生んでほしいと願う人間なんかこの世にいないと思ってるし、また生んでからなんでそうなの?と言われても困る。
子供は、ストレス発散や、荷物運びの為の道具、親が叶えられなかった夢の延長ではない。


昔は身体的に、今は精神的に、どこまで苦しめるつもりだろうか。
家族があることが幸せで、ないことが不幸なのではない。
幸せかどうかが大事なのだ。
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