清徳丸捜索打ち切り
第3管区海上保安庁本部は2日、行方不明になっている吉清治夫さんと哲大さん親子の捜索を打ち切ったと発表しました。
海上自衛隊と海洋研究開発機構の海洋調査船は、まだしばらく捜索を続けるらしいです。
会見された3管の秋本茂雄警備救難部長は『13日間、捜索を続けて来たが、現時点での生存の確率は極めて低いと判断した』と説明。
吉清さんの家族には、1日に打ち切りを伝えたらしい。
吉清さん親子が所属する新勝浦市漁協の外記栄太郎組合長は『これまで十分よく捜索をやって頂いたので、お礼を言いたい。組合や家族も中止を要請していたので、判断に誤りはありません』と、話したという。
前代未聞となるイージス艦による、民間船への衝突事故は、これで一旦区切りを迎えるに至りました。
海自はしばらく捜索を続けるとは言え、今後は艦長や省幹部、そして大臣の責任追及へと重点が移行します。
艦長や幹部は処分が出るまでは謹慎でしょうが、懲戒免職を免れさせてはならないでしょう。
石破大臣も辞任が求められるでしょうが、ここしばらくは針の筵に耐えて頂き、推測ではなく、直接的な原因の究明・解明をして頂かなくてはなりません。
辞任という"逃げ"は許されません。
総ての事後処理が終わった後、清く潔く防衛省を去ってください。
それが責任の取り方ですから☆
