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2026年12月実施の試験から、色彩検定1級2次試験の形式が一部変更となります。新配色カード199aが配布されなくなり、印刷された色から選び、解答するようになります。
まるで職人芸のように、配色カードから色を探して、切って貼ってといった作業がなくなりそうです。

 

試験の傾向については変更ないようですが、1級合格を目標とされている方はご留意ください。

 

配布物の変更

2025年まで

  • 試験問題&解答用紙
  • 新配色カード199a

2026年から

  • 試験問題用紙
  • 解答用紙
新形式での出題イメージ

2025年まで

  • カラーチップを解答用紙の該当位置に貼る
  • 配色カードから解答の色を探して解答用紙に貼る

2026年から

  • カラーチップを貼っていた位置のマンセル値を記入
  • 問題用紙の選択肢の中から解答の色を選ぶ
試験の傾向と対策

試験の傾向は変更なし

試験の傾向、難易度などには変更ないようです。

トーンの色を確実に覚える

これまでの配色カードには、トーン記号が印字されていましたので、トーン記号を見て色を探すことができましたが、これからは各トーンの色を覚えておいて、選択肢の中から確実に選べるようにしておく必要がありそうです。3級の試験で慣用色名として適切な色を選択していたような問題形式です。

色彩検定公式サイトはこちら

 

詳細は、色彩検定の公式サイトでご確認ください。

 


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