心のコンシェルジュかずみんのブログ '

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自分自身の心との付き合い方、パートナーシップ、その他の対人関係全般をより良くする為のヒントや、楽しくなることなどをお伝えしていきます。

先日 骨折したことを書きました。

あれから痛みもなく、多少不便な程度で

元気に過ごしています✨

 

 

さて、骨折と診断された日

ギブスつけてもらうまでの

待ち時間の中で考えていました。

 

起こった事実を前向きに捉えて

行動したらそれが現実になるなら

 

自分はどんな現実にしたいだろう?

 

ふと浮かんだのは

 

世界は優しい

 

私はこの骨折の経験で優しい世界を

見てみようと決めました。

 

 

人は見ようと思ったことを

見ていく性質があるので

 

骨折して運が悪い

 

と決めたら悪いことが

 

骨折したからこそ見える優しい世界

 

と決めたら、その証明を探して

その現実を見ていくのです。

 

そう思うと早速その機会はやってきました。

行きはびっこ引きながらも普通に

歩いて行った病院


整形外科ということもあり、

リハビリで毎日来ている年配の方々で

待合室はいっぱいでした。


杖をついている方、

歩くのもおぼつかない方、

元気そうだけどかなりの年配の方、


席が空いたら一生懸命椅子に向かって

歩いている姿を見ながら


比較的若い私は診察前

一時間半待合室で立ちっぱなしでした。


そして診察後


ギブスを脚に巻き

松葉杖で出てきた私を見て


待合室の方々が「あらぁ(^-^;」と

様子を伺っているのが分かります。


私はギブスと松葉杖の扱いがまだ分からず、

持っていた荷物を置いたり

松葉杖を立てかけたりとごそごそ


段々面倒くさくなって


痛くないし

まぁいっか


と立ったまま片足あげて

靴を履き始めました。


するとサッと人影が動き

目の前に椅子が置かれました


「ここに座って履いて(^_-)危ないから」

待合室にいたご婦人の1人が簡易椅子を

持ってきてくださったのです。


顔をあげると、その隣のご婦人達も

こちらを見て「うんうん(座って)」と

頷いています。


もちろんご婦人方はお互いご存知ない

整形外科の患者さんたち


でも一斉に私のことを心配してくださって

いる様子が伝わってきます。


ありがとうございます✨


私は出して頂いた椅子に座って靴を履き、

椅子を戻そうとすると


サッ


と戻してくださいました。

そして支払いまで長椅子で雑談。


支払いの時には薬局の方が

座っている私の所まで持ってきて

くださり


たった1mの距離がギブスと松葉杖で

不便になった私にとって、

皆さんの優しさがどれだけ助かったか。


狭い待合室での優しい世界


早速体験しました✨有り難い




骨折の経緯 



心のコンシェルジュ 





 

 

 


何かが起きたらね
それは現実でしょ?

それをどう前向きに捉えたらいいか考えて、
行動したらそれが新しい現実になるのよ

久しぶりに顔を見にお邪魔した
ご夫婦がそんなお話をしてくださる。

様々なことを乗り越えて、
自分たちの理想とする生き方を
追求して実現した人生の先輩の言葉

とても心に響きます。
お庭で自家栽培のサツマイモで焼き芋を
作ってくださいました。

土と緑と火に近い生活していたら
こんなにも美しい人生なんだな

そんな事を思いながら帰ったのです。

で、

次の日

お邪魔した時に段差に気がつかず
コケてしまった足首が三倍くらい
腫れたため、念のため整形外科へ

すると!

まさかの


骨折していました(笑)

しばらく安静だね

という先生に

「運転は?」→ムリでしょ

「ウォーキングくらいは、、」→ダメです

「お出かけは、、」→最初が肝心だから半月は自宅待機

「テーピングとかですか?」→ギプスです

と、ことごとく打ちのめされ

チーン(/_;)


しばらく↑こんなことに(^^;)
お見苦しくてごめんなさい

ちょっと痛いけれど歩けたので
まさかの(しかも想像以上の)ギブスに
自分でもびっくり。
しかも外に出るときは松葉杖も必須

早速
起こった現実をどう前向きに捉えて
行動するか、をチャレンジですね。

それにしても
ギブスして松葉杖していた方が
気がついてもらえるので安全ですよ

と療法士さんが言った通り、
ぱっと見で分かるいでたちで
既に沢山の優しさを受けました。

折角なので、
骨折して体験したことをしばらく
シェアしますので経過と共に見守って
いてくださいね(^-^)


追記:
打ち身だと思っていたくらい
殆ど痛みもありません。不便なだけです。

どうか心配せずにしばらく
骨折で学んだ体験だけお付き合いください

この週末、私にはタイムリミットが

迫っていました。


それは、自転車を手放すかどうか


実は広島の頃に使っていた自転車を

大阪に持ってきていたのですが

あまり使うことが無いまま時が過ぎ


今回、マンションの管理会社から

「使わない自転車あったら処分します」と

連絡をもらっていたのをきっかけに

手放すかどうか考え始めていました。


実は2年前にも同じような連絡があり、

その時も決められず決断保留。


でもその後も乗ることは

あまり無かったため

手放すチャンス到来だったのです。


片付け上手なオットー(夫)に

相談してみると


使わないなら手放したら?


と言われ。

そうよね、使わないし。と言いながら

素直に感じている気持ちを話しているうちに


思い出の品


として捨てられない自分がいることに

気がつきました。


物なら使う、使わない、で決めたら良いけど

思い出の品なら、手元に残しておいて

手放す気になった時に手放しても

いいんじゃない?


オットーの提案にホッとして

残しておく方向に決め、一件落着


が、何故かまだモヤモヤ



その自転車は私がまだ独身の頃

母も元気で存命中のある日


今は無き近所の自転車屋さんで

買ったものでした。


職人のおじちゃんが油で指を真っ黒に

しながら自転車を組みたてては売っている

小さなお店


その傍らで、いつも大きな声でおしゃべりして

笑っているおばちゃんがいて


私が自転車を選んでいる間、

母がおばちゃんと他愛のない話を

していて


ストーブ横の自転車かごで猫が昼寝


他の自転車屋さんでは出来ないような

細かな調整を、おじちゃんが丁寧に

しながらネジ一本から組み立てた自転車たち。

そんな中で選んだ一台でした。


なかなか決断出来なかった理由は

古くなった自転車を手放すと、


その思い出や、おじちゃんの込めた

職人魂まで捨ててしまいそうだったから


そう気がつきました。


ただ同時に使っていないものを

持っていて、いつ手放すか悩む

心の負担もありました。


物は思い出すきっかけにはなるけれど

それが無くなったからといって

思い出せない訳じゃない。



 手放そう


そう決めて自分では(心理的に)出来ない

処分の連絡をオットーにしてもらいました。


電話中は処分依頼の言葉が聞こえないように

耳元で音楽をかけ、気を逸らし現実逃避(笑)


しばらくしてリビングにやってきた

オットーに管理会社さんへの連絡が

済んだことを教えてもらいました。


処分の連絡した後、

自分がどう感じるかも心配の

一つだったのですが


不思議とスッと気持ちが軽くなり

安堵している自分がいました。


私はここ数年、心の片隅で

自転車持っているのに乗っていないこと、

乗るためにはパンクの修理や手入れを

しないといけないこと、

修理したら乗らないといけない

でもそんなに乗らないだろう。


そんなマイナスなループが

頭の片隅に渦巻いていたのです。


自転車を手放す事は、そのマイナスな

ループから解放された安堵だったように

思います。


今回、何度も何度も買った日の事を

思い出しました。


広島では沢山乗って便利に

使わせてもらったことも。


おじちゃんの職人魂も。


久々に決断までしんどかったけれど


全てひっくるめて

大切な思い出として心の中に

残しておきたいと思います。


書くことで癒やされました。

最後まで読んでくださってありがとうございます