皆さん、こんにちは。今日は爽やかな初夏の陽気に包まれていますね。そんな日に邦楽界AORの第一人者であります角松敏生の80年代のすばらしい曲から紹介してみます。まずは彼の代表曲でありますTAKE YOU TO THE SKY HIGHで今回はシングル・バージョンからです。夏曲とか季節の曲とかみたいにカテゴライズされるようになって久しい現代ですが、夏の曲と言えばこの曲を連想された人は当時から多かったのではないでしょうかね。サビの吹き抜けるような歌声はもちろん、たくさんの楽器を駆使したゴージャス感あふれるメロディーといい、気持ちーー!って感じの爽快感溢れるナンバーです。ライブで紙飛行機が舞うシーンはお馴染みであります。次は、AIRPORT LADYで、軽快な前奏から始まってからの歌いだしのリズミカルさが何ともたまらない1曲であります。バックコーラスとのハーモニーなどは、いかにも彼らしいなと思わせる曲ではないかなと思います。両曲とも80年代の曲であるというから完成度の高さに驚かされます。本日はこれらの曲などが詰まった角松さんの曲を店舗で流しながら、爽やかに営業しておりますよ。