今日は、週の始めをKEANEのピアノ・ソングから紹介しようと思います。まずは、THE SUN AIN’T GONNA SHINE ANYMOREで、軽快なピアノの音色が週の始まりを潤してくれそうな1曲です。美しいピアノの調べと共にボカールが爽やかかつやさしい感じで心地よいですね。やさしい光を降り注ぐ朝焼けの風景をバックに聴いてみたい曲だと思います。実はこの曲はカバーでありまして、ここではオリジナルのウォーカー・ブラザーズバージョンも紹介しておきますね。オリジナルの方は、ギター中心のメロディーラインでありまして、現在から見るとオールデイズ的な雰囲気の曲調に聴こえますね。でもこちらのコーラス・ワークは綺麗で好きであったりします。どちらにしても、すばらしい曲である事はまちがいありませんね。次は、EVERYBODY’S CHANGINGで、こちらも彼ららしいピアノ・ソングです。この曲のピアノの音色は前者と違って、少しメローな感じがしますね。荘厳な夜明けの空を連想してしまう感じで、朝の澄んだ空気の中で刻々と明けていく風景とピアノの調べとがリンクしているかのようです。それにしても、彼らのピアノの音色はすばらしいです。他の曲も後日紹介したいと思っています。