今日は大御所のピアノ・ソングを・・・ | AOR大好きの胸キュンミュージック

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今日は、大御所の皆様の説明の要らないであろうピアノ・ソングを紹介しようと思います。まずは、ビリー・ジョエルのHONESTYで、ご存知ピアノバラードの名曲中の名曲です。当時のPVで写っていたダウン・タウンの寂しげなモノクロのシーンとこの切ない曲がマッチしていて、さみしい男心をくすぐられた感じがたまりませんでした。メロディーはご存知の方も多いでしょうが、この動画では、和訳もしてあるみたいなので、観て確認してもらえば、さらに良い曲だと思われるのではないでしょうかね。次は、同じくピアノ・マンであるエルトン・ジョンのGOODBYE YELLOW BRICK ROADで、美しい中にやさしさも感じるピアノが印象的なバラードです。この曲は、90年代当時、冬の季節の雨をバックにプロモーション・ビデオをつくってあった関係で、サビのコーラスなんかに、この時期の紫がかった霧雨を感じるんですよね。味わい深い名曲であります。最後は、マライヤ・キャリーのHEROで、美しいピアノのイントロから、すでに引き込まれてしまうスケールの大きなバラードです。当時音域の広さでならしていた彼女が、押さえ気味にやさしく歌っているのが印象的でしたね。この動画も、和訳されているみたいなので確認されてみるといいですよ。今回は、有名過ぎる名曲を紹介してみました。