今日は、元クールアンド・ザ・ギャングのボーカル、ジェームス・JT・テイラーから紹介しようと思います。大御所ジェームス・テイラーと間違われないようにJTとミドルを入れたと言われています。まずは、レジーナ・ベルとデュエットした、ALL Ⅰ WANT IS FOREVERで、流れるようなサウンドとジェームスのハイトーンなシャウトから始まるイントロにはときめいて、ミディアム・スローな曲調と二人のハーモニーがマッチしていて、間奏の解放感も気持ちよく、キーボードの音色が全体を包んでいます。ロマン・ティックな夜の演出にいかがですか。次は、珠玉のミディアムバラードから、HEART TO HEARTで、この曲の最初のワン・フレーズを聴いてやられたあ~と一瞬で虜になりました。こちらも、キーボードの煌めきを表現したかのような、美しいメロディーラインと、デュエットの綺麗なかけあいがいいですね。でもやはり、最初のワンコーラスのジェームスの切ない歌声には痺れます。これは、あまり知られてないと思いますので、気に入られた方は色々な場面で使ってみて下さいね。次は、僕がジェームスを知るきっかけになった、ROMANCIAで、何気に買ったオムニバスに入っていて、そこから色々調べた思い出があります。こちらは、切ないメロディーラインと綺麗なハーモニーが相反しているかのような1曲です。最後にまだ紹介してない、彼のクール時代のメローな曲,JOANNAも合わせて挙げときます。これは知ってる人も多いかとおもいますが、ジェームスの歌声とグルーブ感が最高で、ときめく夜のお供に使えますね。アイドルのWINKがカバーしてましたね。今日はメローな歌声のジェームスから紹介しました。