おはようございます。
昨日、東京ニューシティ定期のおすすめをしてみましたが、あえなく撤回。。

いやいや、演奏はいいんですよ~ 特にソリスト兼コンマスのスラヴァ・チェスティグラゾフ君という、ケルンのオケのバリバリ若手コンマスは音も美しいし、いい感じ。
問題は、なんだかチケットがすごく売れているらしく、昨日の時点で残り30枚とか言っていました。オペラシティのタケミツホールですからね。こりゃ立派。

この売れ行きにはチェリストミヤケも貢献を・・・・まったくしておりませんね(笑)

そのかわりといってはなんですが、今月東京であるピアノのコンサートをご紹介。

イタリア人の美人ピアニスト、ラウラ・ノッキエーロさんのリサイタルです。
なんといっても良いのは、日比谷駅直結のスタンウェイサロンで、まさに間近で彼女の演奏を聴く&見れること。

こういうコンサートでその一体感の味を覚えちゃうと、大きな会場にいってもなんだか他人事みたいに感じてしまうかも?などと心配してしまいます。

『LAURA NOCCHIERO ピアノリサイタル~ショパンと印象派の夕べ~』

出演:ラウラ・ノッキエーロ(ピアノ)
公演日 : 6月21日(木)
会場:スタインウェイサロン東京 松尾ホール
アクセス:日比谷線・千代田線『日比谷駅』A9出口直結
開場:18時30分
開演:19時00分
チケット:前売り3000円
     当日券3500円
主催:スタジオM&C
マッジョラータ

問い合わせ先: マッジョラータ
       maggiolata5@gmail.com


$チェリストの孤独-ラウラ



【ラウラ・ノッキエーロプロフィール】

イタリア、ノヴァーラのアントニオ・ヴィヴァルディ国立音楽院を卒業。
エイドリアン・ヴァシラケ、ヴィンチェンツォ・バルザーニ、
ウォルター・クラフト、マリオ・デッリ・ポンティに師事。
現在は、ソリストとして幅広く活躍するかたわら、ゲストアーティストとして、
マルタ国立管弦楽団、ロンドン音楽芸術ストリングス·オーケストラなど
数多くの国際的なアンサンブルやオーケストラと共演。
イタリア国外での演奏活動にも積極的で、フランス全国ツアーをはじめ、
スペイン、ドイツ、ルーマニア、ギリシャなど、日本(横浜、大阪)を含む
24カ国で演奏活動を行い、いずれも高い評価を得た。
さらに、国際的なコンクールの審査員をつとめるなど、その活動は幅広く、
多岐にわたる。
また、2003年より女優のエヴァ・パロマレスとともに『サティ・デュオ』を結成。
イタリア国内にとどまらず海外公演も行い、各国メディアの賞賛をあびている。


3000円はお値打ちだと思いますよ。

「なるほど~ 肝心のチェリストミヤケのソロはないいですか?」というもっともなご質問、最近ちょいちょい言われます。

7月に四谷で林光さんの追悼のコンサートがございますよ。追って発表です。