昨日、一昨日と東京、仙台でチェロアンサンブルのコンサートでした。

 

今回は同じシュタルケル門下の先輩、都響の平田さんが出演予定だったのですが

都合により直前に神奈川フィルの鈴木くんに交替になりました。

 

12人もいるのに長老です。。。

今の若い人のテクニックは見事で、嬉しくなります。

 

チェロアンサンブルは椅子の移動が多くて、曲間の時間が空きがち。

で、例によってチェリストミヤケはMCをやって、トークを褒めていただきましたとさ。

チェロ? それはそれ相応に笑笑

#チェロ #チェロアンサンブル 

元旦に群響さんのニューイヤーで仕事始め、4日に兵庫でジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニーという、ここ数年のパターンで始まり、そのままさらに西に行き、広島に来ています。

1日オフがあり、これはラッキー✌️と日本三景の宮島に行って来ました。

 

その後、ひろしま美術館に行ってみたらコレクションが素晴らしくて大感激。

お勧めですよ。

広島の街をゆっくり歩き回るには初めてでしたが、広い空、川や路面電車、太い道路などがヨーロッパみたい。ロンドンぽいかも。13000歩歩きました。

明日は広響さんのコンサート。太田弦さん、仙台フィルの時とまた違うのが面白い。

そろそろ仙台フィルに帰ろう!定期、日本の音楽展に出演します。

今月は前橋汀子さん&合奏団のツアーで焼津、徳島、兵庫にも行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の高校は多摩地域の都立高でした。

地域では悪くない学力で、校風はゆるく、ガリ勉もおらず、音楽高校に行きたかったが親の反対でとりあえず普通高校に進んだ人間にはピッタリの学校でした。

今でも覚えていますが高校3年時は選択授業制で

金曜日などは

体育 体育 空き 空き 音楽 音楽

体育で先生とテニスで汗を流し、空き時間は音楽室でチェロを練習 といったのんびりな感じでした。


教養地理という授業が最高で、みんな(ほとんどが大学受験をしました)が数学をやっているときに

僕らは校庭で測量の実習をやったりしていました。


そんな頃の仲間が集まるクラス会。

当時は一学年10クラス

ひとクラスも50弱いたのかな?

そのうち半数くらいが新宿に集まりました。


クラス会っていったん酔っ払ってしまえば良いんですけど、最初のうち

「あれ、この人誰?」みたいな時間が微妙な空気ですよね。

はたしてその人がとつてもなく容姿が変わってしまったのか、はたまた僕のポンコツな記憶力がその人を思い出せないのか。。


ところが今日はその会場にいた25人くらいが

パッとわかったんですよ、顔も名前も!

なのでノーストレスで良い時間を過ごすことができました。


もうリタイアして趣味を探さなきゃという人、会社辞めてから趣味が充実し過ぎて忙しい人などさまざまでしたが、大学の理系の先生で70までは研究を続けて、何かしらのことを実用化?したいという学者の話が1番自分には身近に感じました。


チェリストミヤケ、年内の主な研究?発表です。

仙台では

11月6日Music From PaToNa

バッハのゴールドベルク変奏曲を五重奏でやるのが目玉です。札響のコンマスの田島くんが来てくれるのも楽しみ


11月15日仙台フィル特別演奏会

世界の山田和樹氏がタクトを持つストラビンスキー

ペトリューシカ、春の祭典、火の鳥という

あらオケ大変!のプログラム。ソールドアウトです。

11月21.22日 仙台フィル定期

名匠スダーン氏がシューベルトのグレートを振るのが楽しみ!同僚たちがソロを務めるモーツァルトも聴きどころです。

12月20日 仙台フィル第九演奏会

今年も季節になりました。常任の高関さんの指揮で

ベートーヴェンの不朽の名作を。この時代に聴くと歌詞が刺さります。

東京では

12月7日アンディムジーク

数年前から組んでいるピアノトリオ。

素敵な会場らしいです。



12月10日桑田歩還暦コンサート

同世代の仲間のチェロ弾きの追悼コンサート





などが年内の主なイベントです。