昨日は、夜ちょっとした講演と演奏があったのですが、その前は何もなく、講演のために念入りな下準備をするタイプでもないので、チェロを弾いたり掃除をしていたら、だんだん掃除が止まらなくなりました。



 またまた家中の不用品を出していたら膨大な量になってしまい、またまた市の処分施設まで持っていくことにしました。



 車に不用品を満載して走りながら



「本番の日にいったいオレは何やってんだか・・」



 処分場で、車を停めて職員のおじさんに不用品を手渡す作業中に、横の軽トラックの女性に突然声をかけられました。



「あの、三宅さんですよね?」



 ありゃ、こんなところで知り合いに会っちゃった?? ボロボロジーンズに軍手だよ、どうしよう。 でも見覚えのない方だなぁ。



「わたし、ファンなんです」



 ?? しまった!せめてマスクでもしておけばよかった・・・



 嘘のような本当の話です。 これからはたとえ近所といえども、寝巻みたいなスウェットとか、ボロボロのジーンズとか、よれた甚平ではほっつき歩くのはやめとこう・ 反省しました。