このとき書いたとおり、アンティーク沼コースに着々と向かっておりますニヤリ


これから欲しいもの



まずは、シュランバージェの16ストーン




そして、ブチェラッティのマクリ





その後にアンティーク沼にズブズブと🚶‍♀️








と考えていましたが、



シュランバージェは、
1970年代までの重厚なのが欲しい!



ブチェラッティは、
ジャンマリアのオリジナルが欲しい!


ということで、

アンティークショップメインで探すことになりますので、事実上アンティーク沼の住人かも。


※アンティークの定義は、素人だから無視します。


方向は、

ビクトリアン
エトルスカンリバイバル
グラニュレーション
カネティーユ
フィリグリー
サルデーニャ



最初は銀製品から


まずは、

お作りやデザインの良し悪しや

私の好みを見極めるお勉強期間

ということで
 
シルバージュエリーなどのお手ごろなものから集め始めました。


TOPAZIOのフィリグリーのお花



まずは、TOPAZIOのお花のブローチ 6千円ほど

スターリングシルバーに金メッキ

1960年代?


裏面

黒ずみを落としたいのですが、黒ずみが奥行きを演出しているところもあり、どのようにしあげるか思案中です。



立体感があります。



TOPAZIOは、ポルトガルの銀器の老舗メーカーで、

食器やインテリアなどの実用品と、このような工芸品の扱いがあります。




このブローチは1960年代の製品と見られ、 


クラシックな手仕事感があり、


私の好きな繊細さと抜け感が感じられます。



今後の収集のBMになると思います。




スペイントレドのダマスキナード


これも金工の流れにある、スペインのトレドの伝統工芸ダマスキナードです。金象嵌ですね。

虎屋の虎さんとの2ショット 2500円ほど



繊細な線が気にいっています。

 


裏面も手仕事感があります。細めのピンも品がいい!




ダマスキナードはこれくらいにして、象嵌は、日本の刀装具を見ていこうと思っています







そして、




フランス🇫🇷1940年代のフィリグリー


18000円ほど



こっくりしたコーラル


ハンドメイドならではの微妙な揺らぎ


端正な佇まい🥰



これを付けて、アンティークショップやブチェラッティ巡りをしたいなニコニコニコニコ