ママ子さんを特養に置いてきました。

初めてのショートステイです。


私が参ってしまい、仕事のパフォーマンスがはっきり落ちてしまい、ママ子さんに優しくできず、、、


ケアマネさんに泣きついて、スピード手続でのショートステイが実現しました。





ショートステイ前の週末の夕食はステーキ🥩

このときは、こんな展開を夢にも思わず、ママ子さんもしっかり平らげました






実母の介護で疲弊しました


排泄事故


23:00に疲れて帰ると、実母が下半身スッポンポンで



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ちょうどよいとこに帰ったわ

どうしたらいいか分からないのー


と泣きつく日



また別の日は、廊下に汚物が落ちていて

その先の寝室に、汚れたままの実母が寝ている日



という排泄事故が週に何回もあるとこたえますえーん


本人の性格


それより、ママ子さんは人を頼りたがる性格で


かんたんに



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ちょっと来て



と呼びつけるんです。


私もついつい、動いちゃって。。


これに振り回されて疲弊したかも。。




世代間の意識格差


ママ子さん(82歳)は、


女は、家庭>仕事 


という意識が強いです。

もう、意識というか、それが当たり前!


家庭のことをしっかりやった上で初めて仕事を持つことが許される、という考え方をします。


少し前の話ですが、ワーキングマザーがコギレイな格好でメイクして出勤することにも否定的でした。


「私の頃は顔も洗わずに子育てしてたわよ!」


とか。。。


いや、稼ぐためには身だしなみも大事ですよ

父(故人)も、毎朝、鏡の前で薄くなった頭に念入りに櫛を入れていたでしょう?



ひとりぐらしの叔母の話をしたときも、

娘が仕事を辞めて帰ることをしないのが

不思議なようでしたし。。



つまりは、


私が献身的に母の世話をするのを当然!


と思っています。



私のメンタルが悪化していること、仕事が重たいことは数ヶ月前から話していますが、理解しないというより、理解できないようです。



私が死んだら、ママ子さんも共倒れだよ

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と言うと



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そんな極端なことばっかり、言わないでーえーん


と泣くばかり。


そんなこんなで、追い詰められた私は、ケアマネさんに泣きついたわけです。それが、火曜日悲しい



優秀なケアマネさんのおかげで、あれよあれよと木曜日から、自宅から徒歩圏の特養に2泊3日預かっていただくことになりましたラブ




不思議なもので、ショートステイを利用できることが確定した時点で、深く呼吸ができるようになり、


いかにこれまで息のできない生活をしてきたかきづかされました。


今日、ママ子さんをショートステイに入れてきて


ユニット制の個室で、大きな窓から光が入り、過ごしやすそうで安心しました。


肩や胸がいかに強張っていたか!


を実感しています。




ママ子さんも、慣れない環境で頑張ってくれているし


私もお仕事がんばろ!



笑い泣き