緑の党(グリーンズジャパン)の推薦を受けて全国比例区に立候補します | 三宅洋平 オフィシャルブログ「三宅日記」
2013年06月09日(日) 12時11分01秒

緑の党(グリーンズジャパン)の推薦を受けて全国比例区に立候補します

テーマ:nau
新月の夜が明けて、新しいタームが始まりました。
まさに、ここから次の新月までの1ヶ月の間に様々な事が巻き起こるでしょう。それは他人事ではなく、ぼくらによるぼくらの出来事たちです。
それが、この国や地球の将来を決めます。

原発もTPPも憲法改正も深刻な環境破壊も、
多くの民衆が無知と無関心に埋没している間に、
或いは恣意的で偏った情報の大プロモーションに目を奪われている隙に、
我々の生活と社会を激震させることになるでしょう。

立ち止まり、歩む方向を改めるのは、今しかありません。
地球のエコシステムは、既に限界が迫ったという警告を数十年来、発し続けています。


選挙だからではありません。
日々これ淡々と、それはずっと続く僕らの仕事です。


立候補を宣言してから、3週間と少し。
「一体、どこから立候補するのか?」
という問いに、ようやく答えられる日が来ました。


選挙区:全国比例区
*全国の皆さんが、投票できます。
政党名のみならず、ここには個人名を書く事が可能です。
政党名+候補の個人名の合計が、政党の得票になります。
政党の得票に応じて、政党が獲得した議席数の中で、
個人名の多い順に当選が決定します。(←ここ重要)

立候補形態:緑の党(グリーンズジャパン)からの推薦候補
*党員による「所属候補」と、党員外の「推薦候補」があります。
*供託金と選挙資金については自身で負担する。


政治団体が全国で立候補するためには、政党要件を満たしている必要があります。

・現役5議席以上を保有している
・前回選挙時の総得票率2%以上を獲得している
・10人以上の候補者を擁立している

上記のいずれかを、満たしている政治団体は全国比例区で選挙に参加する事ができます。


現在、10名の候補予定者を有している緑の党(グリーンズジャパン)とは、
ここ二ヶ月ほど交流、接触の機会に恵まれ、

1・愚直なまでの民主主義的「合議制」を信条としている点
→全国の会員による総会において皆で「話し合い」、決めるまで決めない、というフットワークの悪さを代表者たちがワンマン的に回避せず、その「面倒臭さ」を乗り越えることこそが民主主義の本意である点を重視している政治観が、僕の掲げる「チャランケ」政治と合致する。
2・オーガニックで開かれた感性、価値観
3・1970年代、豪州や欧州を中心に国際的なネットワークを形成してきた歴史
→「国際的な戦争経済からのシフト」を標榜する上では、必須のネットワーク形成
4・出逢った候補者たちがみんな「政治家」ではなく「市民」だった
5・合議制という民主主義的手続きを重視しているが、各党員や候補者たちは対外的に自己裁量で発言・行動し、「党に縛られて」いない

などといった自分の感触から、この度、対等協力関係を本意とした推薦を受ける事にしました。

対等協力とはいえ、選挙の迫る中で「統一名簿」による名称論議も時間の無駄なので、
(「ナウグリーン」「グリーンナウ(略称グリーン)」とか、分かりにくい)
僕がNAU代表として緑の党の傘下に入る形で名称を緑の党(グリーンズジャパン)に統一。




共に学んでいける、素晴らしい仲間たちをみつけた、という気持ちです。

コンクリートやアスファルトに覆われた国土に当たり前に心を痛め、
農薬にまみれた農地をなんとか回復したいと願い、
戦争や原発、差別や貧困をなくす国際社会を本気で構築し、
偏った富と権力のバランスを生み出した市民の政治への「不参加」を克服する。

そうした感性を共有できる、緑の党(グリーンズジャパン)には、
「市民政党」としてのぶれない精神が宿っています。

戦略ではなく、真の「協力」を選びました。

もういくつか、「当選」のためには確率の高い選択肢もありました。
(1枠ふえた神奈川小選挙区での単独立候補、もっとプロい政治力を有するみどりの風への合流、など)

が、
僕が当選することよりも、
応援する候補を当選させようとする全国の皆さんの「政治参加」というプロセス(過程)こそが「クニツクリ」という結果そのものである、
僕の当選の一つや二つなどその過程から生じる副産物に過ぎない、
という思いで、
いちばん理念的で、いちばん険しいが、いちばん夢のある選択をしました。



目標はまず、
このチームで200万票とること。


前回の選挙に参加しなかったおよそ4000万人という「事実上の最大政党」(自民党1700万票)である無投票層が、自分の頭で考えて、地方と全国で2名の候補者を選び投票所で記入するだけで、日本の既存政治の「母数」が大きく変わり、7月21日の開票以降、これまでとまったく違う政治の景色が眼前に広がっていることでしょう。

「奇跡」はそこから始まり、それがもっとも滑らかな「革命」たり得るのです。

このミラクルを起こすことを前提として、
グリーンズジャパンが200万票を獲得することを目指します。



話はデカい!

が、俺は選挙資金はおろか、供託金がまだ300万円足りていない。状態です。

さてさて、全国の三宅クラスター(笑)の皆さん。ヘッズの皆さん。
希望の船を漕ぎ出すための、一握りの砂金を、船長のところへ集めてください。

緑の党へ6/20に600万円の供託金を耳をそろえて預ける必要があります。

あと、12日。
選挙資金まで含めて、キリキリに切り詰めて合計1300万円は要るなー。


選挙フェス行きのチケット、一人でも多くの皆さんに「参加」意識を購入して欲しい。

マツリゴトを面白く、愉しくするには「全員の参加」が必須です。


個人献金の受付はこちらへ→
https://miyake-yohei.jp


緑の党(グリーンズジャパン)公式HP
http://greens.gr.jp

緑の党 WIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/緑の党

緑の党(日本)・規約(いい規約だと思う)
http://greens.gr.jp/about/kiyak/

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