しばらく、講習の予定を宣伝していませんでした・・・あせる

中には「もう活動やめちゃったんでしょう」という疑問をお持ちの方、そんなこと、ぜんぜんありません。少なくない助成金をいただいている以上、ちゃんと毎月やっております。べーっだ!

仙台の本城の皆様が・・・叫び

すみません。汗ブログでの宣伝は、江戸屋敷(東京支店)が担当で、江戸は江戸で仕事がありまして・・・参勤交代とか、関東取締出役とか、入鉄砲に出女とか・・・最後のって、仕事か?

いずれにしても、サボっていたことをお詫びいたします。ということで、5月の地域講習及び就労支援講習の予定です。ご興味がある方は、ぜひご連絡くださいませ。直接、仙台の本城に電話してもらってもいいですけど、江戸支店(このブログ)でも、受け付けますよ!べーっだ!

!!江戸家老推薦!おすすめ講習!!
5月16日 10:00-16:00 ブログで新しい自分と出会おう!
5月23日 13:00-16:00 フリーソフトで快適PCライフ!

両方とも、宮城野区榴ヶ岡5みやぎNPOプラザ研修室にて。
普通のパソコン教室では学べない内容がてんこ盛りです。

ビックリマークお近くでどうぞ!初心者中心&質問中心の、地域講習ビックリマーク
5月3日 10:00-15:00 ゆめつむぎ(若林区一本杉町3-12)
5月17日 10:00-15:00 ゆめつむぎ(若林区一本杉町3-12)
5月24日 10:00-15:00 石巻文化センター(石巻市南浜町1-7-30)


どなたでも大歓迎!!。ぜひご連絡とお申し込み、お待ちしております。
先日、東京都障害者IT地域支援センターに行ってきました。

どこ?って人、勉強不足であります。東京都で唯一の、公的なサポセンです。このブログでも何度もとりあげていますよ。

東京ITサポセン 入力補助装置イベントの報告
http://ameblo.jp/miyagiup/entry-10103631082.html

東京ITサポセン 入力補助装置イベントのお知らせ
http://ameblo.jp/miyagiup/entry-10098101792.html


そうそう、この世界では有名な、美人の姉御が率いる、東京都を代表するセンターです!
えっ、「東京都障害者ITサポートセンター」じゃないか、って?

情報遅いな~。にひひ
実は4月1日から、「東京都障害者IT地域支援センター」になったのです。

「東京都障害者IT地域支援センター」
http://www.tokyo-itcenter.com/index.html

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東京都障害者ITサポートセンターは、4月1日から、
「東京都障害者IT地域支援センター」と名称が変わりました。
区市町村様とのパイプを太くするための活動を開始します。
皆様が居住地のお近くでサポートが受けられるよう、
地域との連携を今まで以上に計っていきたいと思います。
もちろん、IT相談やIT機器の展示、体験学習や見学など、
今まで通り行いますので、安心してご利用下さいね。

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ということで、手下の若い衆?を引き連れて、身内の一家一同で、
新規再開のご挨拶参りをしてきたのですよ。
充実した施設とスタッフ、とても楽しかったです!

姉御には本当にご迷惑をおかけいたしましたが…
なにも知らない、うちの若い衆に、小一時間も懇々と説教をし、
渡世でもっとも大事なことを、教えてくださいました。
(しかも2部構成で)。
おかげでPC-TALKERから点字ディスプレイまで学べて、感動して帰っていました。
本当に、感謝感激です。

あらためて、深く御礼申し上げます。
この御恩は、ぜひ体でお返しします。
こんな良いセンターに行かないなんて、もったいない!
ぜひみんなで行きましょう。受講しましょう。はせ参じましょうぞ!

ついでに、i*shareの東京講習の会場予約もしてきてしまいました・・・
ここなら、文句ないだろう、やろうども!ラブラブ!

仁義通しますぜ!って、なんだか、本当にヤクザみたいな記事になってしまった汗

あ、写真とってくるの、忘れた・・・ガーン
昨日職場に行くと、「『重度障害者用意思伝達装置』導入ガイドライン」が届いていました。

日本リハビリテーション工学協会のガイドライン策定委員会が作った、渾身の力作です。ホームページでも見ることができます。

「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン(日本リハビリテーション工学協会)
http://www.resja.gr.jp/com-gl/


PDF版は財団法人テクノエイド協会が公開しています(直リンです)。
http://www.techno-aids.or.jp/research/guideline.pdf


その道でも著名な中部学院大学の井村先生を委員長に、その筋のまさにプロフェッショナルが策定しただけあって、ものすごく実践的に作られています。思わず読み込んじゃったり、うなずいちゃったりする感じです。

ここでもご紹介したんですけど、その委員をなさっていて、昨年新潟でお会いした埼玉県リハの河合先生(私が勝手に尊敬している ^_^;)が、現場で役立つ経験を入れなければならないと力説なさっていた気持ちが、少しわかった気がしました。(もちろん私は、その域にはまったく到達しませんが (T-T)。

ぜひ、多くの人に知ってほしいガイドラインです。
とうとう、Yahoo!のトップニュースに出ていましたね。ショック!

イギリスやアメリカで、最近もっとも視聴率を集める番組が、視聴者参加型のアイドル発掘番組。とはいえ、かつての「スター誕生」などとは全く異なり、やらせなし、ガチンコで視聴者が投票するという、リアリティショーの極地のような番組です。

イギリスには有名なのがいくつもあるのですが、その中でおもしろいサプライズがあったとのこと。

「英国発“美声のおばさん”にYouTube熱狂。3000万再生 日本語字幕版も」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/20/news023.html
英国のオーディション番組に登場した、“天使の歌声のおばさん”が人気だ。彼女が歌うYouTube動画は3000万回以上再生され、世界中のユーザーから賞賛を浴びている。


先週末ぐらいから、CNNもこの話で持ちきりで、私もインタビューとか見てました(仕事しながら)。そこでおもしろかったのは、彼女の肩書き。なんと番組初回は「umemployed(無職)」だったのです。

以下にあります。
Susan Boyle - Singer - Britains Got Talent 2009 (With Lyrics)
http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY


シラー「無職ってことは、主婦かな。いなかの(スコットランドらしいので)。」
→「47歳で未婚・・・生活、どうしてるんだ?生活保護かな?」
→「あれ? 働いてるシーンがあるよ・・・ボランティア?」
→ 「有給ボラか? イギリスで有給ボラが無職なら失業率高~。」

なんて、つっこんで見ていたら、どんどん有名になって、すごいな~、という感じです。

今は無職でも、秘められた輝ける才能というのは、必ずあるんですね! 素直に感動しています。

逆に仕事があってもそれに押しつぶされる人も、いますからね(自分)。

余談ですが、この種の番組のすごいところは、これをチャリティーにして、社会貢献にしてしまうところ。たとえば以下の番組「アイドル・ギブズ・バック」は、世界最大のアイドル発掘リアリティショー「アメリカン・アイドル」の一部としてなされるのですが、電話募金のシステムを導入しており、歌手もビッグネームがギャラを寄付するので、一日としては世界最大の募金金額があつまるのだそうです。


最近の社会貢献はクール!なんですね。うちもCool!に行きたいものです。ぜひi*shareの講習で、秘めた才能を磨いてみませんか(我田引水)にひひ
宮城UP通信 ( i * share版 )-Image009.jpg
また忙しくなり、更新が疎かに(T-T)。

なんで簡単に、今年最後の桜の話。といっても、四月四日の写真です。

今年は街に出る機会(仕事で)が多いのですが、そこで見かけた、満開の桜。

神田川でした。

散ってしまうと名残桜。でも、ここからが日本は、特に仙台は、最高に美しい。

青葉の季節です。
ブロ友(になったのか、だったのかあせる)のサイト、CogDiv+さんから、とっても重要な情報を引用いたします。

DO-ITというのは、「障害があっても(てか、あるからこそ)大学に入って学ぼう!」という、アメリカ・ワシントン州からはじまった、全世界的なプログラムです。日本版は、さらにおもしろい展開になっている模様。しかもスタッフ側がイケメンばかりで困る。ショック!

正直、日本で一番変えなくちゃいけないのは、教育制度なんですよね。もう、話しててもしょうがないから、乗り込んでいって変えるしかないと思います。みんなで「学ばせろビックリマーク」って乗り込みましょう。たくさん希望者がいれば、それに合わせて変えざるを得ない。そこまで追い込まないと、駄目ですね。

Do-ITについて詳しくは、
CogDiv+『障害のある人のための,生活を楽しくするアイデア集』
http://cogdiv.wordpress.com/

へGo!!

このサイトも、エラい役立ちサイトです。

(ここから引用・中略あり)----------------
「障害のある高校生のための大学体験プログラム『DO-IT Japan 2009』」のお知らせ

DO-IT Japan 2009 では、障害のある高校生・高卒者に、その障害に応じた支援機器とコンピュータを提供し、大学進学や将来の就職といった本人の希望の実現をお手伝いします。

大学進学をお考えのみなさま、DO-ITプログラムへの参加を通して、障害をもつ仲間たちとともに、あなた自身の将来について考えてみませんか?

〈DO-IT Japan 2009〉
開催日時:2009年7月29日(水)~8月2日(日)
場  所:東京大学先端科学技術研究センター
対  象:大学進学を目指す障害のある高校生、高卒者
(学年・障害の種類や程度・希望大学は問いません)
募集定員:約10名
参加費用:各参加者に必要な支援機器が提供され、宿泊費が補助されます。
主  催:DO-IT Japan、東京大学先端科学技術研究センター
共  催:マイクロソフト株式会社
協  力:富士通株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、
株式会社トヨタレンタリース東京、他
(複数の企業・団体に協力依頼中)

※詳しくは、DO-IT Japan ウェブページ(http://doit-japan.org/)、および、2009年度開催案内(http://doit-japan.org/program2009.html)をご覧ください。

〔お問い合わせ〕
DO-IT Japan 事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター
人間支援工学分野
電話 : 03-5452-5490
ファックス : 03-5452-5490
メール: info@doit-japan.org
昨日も出勤日。なかなかブログを更新する時間がありません(T_T)。

ということで、アメリカ行サクラメントの続きを、しています。まだまだ続いてしまいます。AT部門の中に入ったところです。

AMPSの受付のひとつ建物の中は、まあ普通の事務所が並んでいる感じです。写真は3つのセクションのうち、Program Specialistの受付です。アメリカの事務所はたいてい、受付にあたるところにsecretaryさんが座っています。secretaryというとお茶汲みのように聞こえますが、とんでもない。オフィス全体の維持管理を全般的に担当している、事務総取りまとめのようで、みなさん存在感があります。まさにoffice administrator といったところでしょうか。

ちなみに、Program Specialistが担当するのは、移動支援と、そのほか障害を起因として、学内で必要なサービスの支援です。障害ごとによって必要なサービスが違いますから、そのあたりを調整しているみたいで、いわゆるケースワーカーみたいな感じですね。ケースワーカー6名、移動支援コーディネータ2名。学校区ごとに専任がいるべきことに驚くべきなのか、この人数で30校近くをすべて担当していることに驚くべきなのか、類似のシステムを知らない私にとっては、評価しがたいところです。

AT部門の倉庫ここからは評価のしようがありそうです。ということで、AT部門の部屋に入ってきました。スタッフは2人。二人ともATの専門資格をもっているフルタイムです。一人がチーフ、もう一人がサブ、という感じですが、基本的には同格で、2人でケースの分担を決めて支援しています。

事務所は普通ですが、他のセクションと違うのは、AT機器庫を持っているところ。機器庫といっても、部屋の奥を仕切って、ロッカーが5~6つぐらい繋がっただけの、簡単なスペースです。

ちょっと驚いたのは、そこに収納されている機器の種類の豊富さ。

例えば、結構有名で人気な、"DynaVox”(http://www.dynavoxtech.com/)という、コミュニケーションを支援する機器(AACディバイス)があるのですけど、その話をすると、現在人気のVシリーズから、過去のモデルまで「全部そろってるんじゃないの?」というぐらい、うじゃうじゃ出てくるんです。

AT部門の倉庫にてさらにそれらが、軒並み使い古されていること。あちこちが剥げていたり汚れていたりするのですが、丁寧に拭いて使い込まれていたことが、よくわかります。

ここにある機材はすべて、購入する前に試験使用させていたものとのこと。つまり、幾度も生徒たちに貸し、体験使用させていたわけです。その上で、一番自分にあった、と本人が納得したものを、購入してもらう。もちろん助成の手厚さなどでさもあるので一概には言えないのですが、「自分に合っているかどうかを徹底的に試してから、納得して買う」というのが、ATユーザーの拡大を支えている、アメリカのひとつの姿勢のように感じました。

「専門家やお役所に買ってもらう・与えてもらう」では、駄目ですよね。

その前に、この狭い器具庫に、どんだけ仕舞い込んでるんだよ、てか、四次元ポケットか?ぐらいの就労力なんですけどね(^_^;。
ブログ仲間を巡回していると、最近桜の話題が多く、春を実感しています。なので、ちょっと話題を変えまして(^_^)。

日本に住んでいて、一番うれしいのがこの時期ですね。

美しい以外に、言葉がない。

さて、昨日お散歩していたのですが、近くの公園&神社をとおったところの写真です。あまりに美しいので、思わずシャメってアップしてしまいました。

お散歩で桜


一面の桜、というのもいいですが、私はこの時期の、少し緑が挿したあたりが、好きです。

なんか、「艶やか(あでやか)」という感じがして。桜の味わいに、より深みが増すというか。

自分、幼少のころは、ソメイヨシノが自生していない、葉桜しかない北国に住んでいたからかな・・・

でも、ソメイヨシノは近代の桜で、昔の桜は、基本、葉桜だったらしいですね。だから、在原業平がで「たえて桜の~」と詠んだ花も、葉桜だったはずなのです。


『世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし』(古今和歌集 五十三)


この時期の桜は、花吹雪。いやいや、それもよい。

私はむしろ花の雨につつまれて、穏やかな夢心地になるけどなあ。

ニコニコ


帰り道、一瞬の風が、降る桜で視界をいっぱいにしていきました。
アメリカ行の後半戦です。忙しいので連続して取り上げるのではなく、他の話題に取り混ぜつつ、思い出したように書こうかな、と思っています。

個人的には、結構、感銘を受けた調査になりました。もちろん欠点もいっぱい目に付きましたけど、アメリカのAT市場の広さの理由を、ちょっと垣間見た感じがします。

一応、当日の訪問先をかんたんに。
・学校連合区のAT支援部門
・特別支援学校
・カリフォルニア州教育庁
・中学ひとつ、高校ひとつ
・民間のAT支援センター(NPO)


ひとつひとつ、順番にいきます。AAC(拡大拡張コミュニケーション)や特別支援教育の話も多いですが、個人的にはAT(支援技術)の目で見ています。長期にわたり、ぽつぽつやりますが、ぜひ、お楽しみください。

宮城UP通信 ( i * share版 )-Governorシュワルツネッガーさて、今回訪問したのは、アメリカ、カリフォルニア州はサクラメント。州都でもあります。だから、シュラルツネッガーは、ここにいるのですね。

上の写真は、サクラメントのど真ん中にある、州議事堂の中です。現在の州知事は、ご存知アーノルド・シュワルツネッガー。ターミネータらしからぬ、表面的には受け狙い、裏では改革センスゼロな、実直そのものの政治で、評価が二分されているようです。

AT部署のビル そんなことはともかく、今回最初に訪問したのは、サクラメントに隣接したエルクグローブとよばれるカウンティ(郡)です。まずは大元のAT支援を行っている部局へ。写真の建物に入っています。

ヨーロッパもそうですけど、アメリカも、とても歴史を大事にする国です。ビルには必ず創設者かスポンサーの名前を冠し、60年前でも70年前でも補修して大事に使います。でも、中身はがんがん改築して、ネットなりなんなりを導入します。日本のビルは、30年たったら古ぼけちゃうのばかりですもんね・・・もったいない。

オフィスの掲示物中は、まあ普通のオフィスです(あたりまえか)。地図とかが張ってあります。

"United School District"という単位名なので、直訳すると学校区。教育委員会事務局によく似ていますが、その中に、30弱の中高校を抱えますから、市町村の上にあり、県内に5~6個ある程度の、「学区」といった感じでしょうか。その学区が組織を抱えていて、入試だけでなく教育の場面でも実務を行っているイメージですね。

日本の「学区」は入試と親睦の意味合いぐらいしかありませんが、サクラメントではその単位が、さまざまな教育施策の中心単位になっています。ここでは「学校連合区」と呼称しておきます(定訳知らないんで。誰か教えてください~)。

AMPSオフィスの入り口入り口に張ってあった紙です。AMPS、とあります。Assistive Technology(支援技術)チーム、Music Therapy(音楽療法、って日本のイメージとはだいぶ違いますけどね)チーム、そしてProgram Specialist(移動などの特別な配慮を担当)チームの3つが、同じビルに入っています。

それぞれが同じ部に所属しているのではなく、そういった学科外の特別支援を担当する部門が、ひとつのビルに入っている(案内してくれた人いわく、追いやられているw)ということのようです。

いえいえ、追いやられているなんて、とんでもない、とても面白いシステムですよ。ということで、続いて内部をひとつひとつ、紹介していくつもりです。
なにか変だな、と思ってよくよく考えてみると、前回の記事で検討会の投票を忘れていました。まあ、アメリカ代表もニュージーランド代表の人も、「ああ、あれね」みたいな感じだったから、まあ、いいか(^-^;。

なので、ATの学校教育調査に行く前に、最後の「買ってみた」をエントリーさせてください。あさってぐらいから調査報告を書きます。

ちなみに、今回、当地で勝手に開催した「アメリカで買ってみた。使用検討会」の構成メンバーは、以下のとおり。

アメリカ代表
学校でのATスペシャリスト。ATPの取得者らしい(自称)。主に子供向けディバイスに強く、商品知識も詳しいが、紹介が中心で具体的なフィッティングはそこそこ(聞いてる限りは)。

ニュージーランド代表
OTさん。でも病院じゃなく、教育機関で働いている。商品事情はアメリカなどとはずいぶん違うみたいだが、フィッティングの知識はやはり豊富。

日本代表(勝手に自称)
今回の試用品を自腹で購入してきた、門前の小僧な自称研究者(笑)。RJ Cooperの半額セールに便乗してきた。すべてあわせて200ドルというのは、高いと思います?安いと思います?

ipodコントローラさて、最後になってしまいましたが、今回のイチ押しを紹介してなかったので、締めとさせていただきます。ということで、写真です。

なんと、iPodコントローラです。iPod、みんな使いたいですよね。でも、障害があると、小さすぎてボタンが押せない。クールなデザインが、障害者に使いにくいのは、往々にしてあるところ。そこで、我らが(宮城Upともまったく関係ありませんが)RJ Cooperの出番というわけです。

写真で見ていただいているのが、そのコントローラ。お弁当箱大に大型で見やすいボタンが、再生、停止、早送りなど、ラジカセのリモコンのように最低限の機能に限定して設置されてます。そうです。リモコンなんです。

実用的だと思いませんか? 写真ではわかりにくいのですが、コードレスリモコンなんです。だから、ipodは車いすか、身につけておいて、このコントローラのみ机の上に置いておくというもの可能。

ipodコントローラーを試してみた。

これなら、障害が重い子どもさんでも、十分使えるのではないかと。「ipod使えた!」なんて、すごくうれしいんじゃないかな。

さて、この商品も製作はRJ Cooperさん。とってもそれっぽい仕様にになっているので、後日ぜひご紹介したいと思います。

ということで、「アメリカで買ってみた。使用検討会」の議決は、というと?

アメリカ代表=賛成
買うべき。

ニュージーランド代表=賛成
買うべき(てか、買って帰る)。

日本代表?=買うべき
もう買った。

最後に勝った!!ヽ(゚◇゚ )ノ