今日の「アメリカで買ってみた」は、“SwitchHopper”であります。別称、"Switcheroo Mini-SwitchPort"とも言います。名前から類推できるかなあ。じゃあ、写真から。
で、見てのとおり、カエルのおもちゃのようなものです。いやあ、とうとう買っちゃったなあ。
ずっと前から見ていて、すごく欲しかった訳じゃないけど、「アメリカっぽいなあ」と思っていたので、まあチャンスがあったら欲しいぐらいで考えていました。今回はとても安かったので、思い切って買ってきてしまいました。
第一印象として、まあ、「なんじゃこりゃ」が基本でしょうね。外見からして、とても入力装置とは思えない。(実用的とも思えない)。ということで、これの開発モデルになっていると思われる写真を、RJ Cooper(http://www.rjcooper.com)さんからお借りしてきました。
この写真なら、何をしようとしているのかわかっていただけると思います。そう、マウスのクリックを抜き出して、別のスイッチで入力可能にしているのです。ポインタの操作はマウスのままなんですが、クリックで力を入れると、ちょっとずれてうまく選択できない人って、いるでしょ? そのための工夫ですね。
以前にも書きましたが、マウスって、実は相当障害のある人間にとって、優しくない装置です。「つかんだまま、人差し指でボタンを押しながら引きずって、マウスパッドから落ちそうになったら、少し浮かして元に戻す」作業ができないと、使えないんですよね。操作法の理解は容易なんですけどね。画面上の動きと関連づけて感覚的に使えるので。その分、繊細な操作法を必要としているのです。だから、初心者の人とか、子どもとかがうまく使えなくても、怒ったら駄目なんですよ(^_^)。
そう、“SwitchHopper”は、同じ機能を子供用にしたものなのです。
アメリカのATは、ものすごく子供用が多いです。おそらく自由に挑戦する個人主義が、教育重視な風土をつくっていると思うのですけど(この辺、ヨーロッパと違う気がするので、いずれ調べてみたい)、主たる要因はずばり、「子供用は売れる!」でしょうね。
AT最大のマーケットが、おそらく子ども用です。アメリカのディバイス市場は、教育向けが支えているのではないかとまで思います。いや、市場だけじゃなく、システムそのものが、学校教育を前提にできている点があると感じています。
その点、日本は特別支援教育で頑張っていらっしゃる一部の方々を除くと、なんだか医療っぽい。日本でも最近こそ出てきましたが・・・このあたりが、日米の差のひとつになっているように感じています。
ということで、今回の旅のもう一つのテーマであった、「アメリカのAT使った教育現場を調べてくる」を、次回ぐらいから報告していきたいと思います。場所はサクラメント。なにとぞ、お楽しみに!(宮城UPと関係ない?すみません・・・)
で、見てのとおり、カエルのおもちゃのようなものです。いやあ、とうとう買っちゃったなあ。ずっと前から見ていて、すごく欲しかった訳じゃないけど、「アメリカっぽいなあ」と思っていたので、まあチャンスがあったら欲しいぐらいで考えていました。今回はとても安かったので、思い切って買ってきてしまいました。
第一印象として、まあ、「なんじゃこりゃ」が基本でしょうね。外見からして、とても入力装置とは思えない。(実用的とも思えない)。ということで、これの開発モデルになっていると思われる写真を、RJ Cooper(http://www.rjcooper.com)さんからお借りしてきました。
この写真なら、何をしようとしているのかわかっていただけると思います。そう、マウスのクリックを抜き出して、別のスイッチで入力可能にしているのです。ポインタの操作はマウスのままなんですが、クリックで力を入れると、ちょっとずれてうまく選択できない人って、いるでしょ? そのための工夫ですね。以前にも書きましたが、マウスって、実は相当障害のある人間にとって、優しくない装置です。「つかんだまま、人差し指でボタンを押しながら引きずって、マウスパッドから落ちそうになったら、少し浮かして元に戻す」作業ができないと、使えないんですよね。操作法の理解は容易なんですけどね。画面上の動きと関連づけて感覚的に使えるので。その分、繊細な操作法を必要としているのです。だから、初心者の人とか、子どもとかがうまく使えなくても、怒ったら駄目なんですよ(^_^)。
そう、“SwitchHopper”は、同じ機能を子供用にしたものなのです。
アメリカのATは、ものすごく子供用が多いです。おそらく自由に挑戦する個人主義が、教育重視な風土をつくっていると思うのですけど(この辺、ヨーロッパと違う気がするので、いずれ調べてみたい)、主たる要因はずばり、「子供用は売れる!」でしょうね。
AT最大のマーケットが、おそらく子ども用です。アメリカのディバイス市場は、教育向けが支えているのではないかとまで思います。いや、市場だけじゃなく、システムそのものが、学校教育を前提にできている点があると感じています。その点、日本は特別支援教育で頑張っていらっしゃる一部の方々を除くと、なんだか医療っぽい。日本でも最近こそ出てきましたが・・・このあたりが、日米の差のひとつになっているように感じています。
ということで、今回の旅のもう一つのテーマであった、「アメリカのAT使った教育現場を調べてくる」を、次回ぐらいから報告していきたいと思います。場所はサクラメント。なにとぞ、お楽しみに!(宮城UPと関係ない?すみません・・・)







スタバのコーヒーは・・・まあ、コーヒーでしたね。普通にトールを頼みましたが、サイズも凄く大きい、ということはなかったです。

国際線は国内とは違う。帰りの切符は手配しない。
最近の飛行機は、荷物の重量オーバーにうるさい。注意!
できるだけ早く空港に行って、チェックインだけ済ませ、空港で仕事をする。
>ゆにふりさん










