こんにちは、宮城島です。
きっと世のダイエッターの人は、
みんなそう思っていると思います。
それはそうですよね、好きなモノを気負うことなく、
好きなだけ食べて痩せるんですから。
まるで、作り話のような話しですよね。
もしも、、、
ダイエット中に好きな物を自由に食べて「いい」としたら、
あなたはどうしますか・・・?
「そんなの、絶対うそ!」
そう言って、あなたはあえて茨の道を進みますか?
それとも、、少し話しを聞いてみたいって思いますか?
もう、辛い思いはやめませんか・・・?
もし、この話しの続きが気になるようなら、
この先の記事を読んでみてください。
後悔はさせません。
3分で読み終わります。
ダイエット=辛い
という考えを、捨てましょう。
まずは、そこからです。
僕は色々なダイエットを試してきましたが、
どれも決まって、「辛い」という記憶しかありませんでした。
「辛いことをしないと達成できないものなんだ!」と
自分で勝手に決め付けていました。
今思うと、馬鹿だったなと思います。
でも、それは間違いなんです。
ダイエットで一番の天敵ってなんだと思いますか?
甘いものですか? 糖質ですか? 油ですか?
いいえ、違います。
自分です。
正確にいうと、自分で自分を追い込んだ時に
生まれる「ストレス」です。
このストレスによって、
自ら「痩せにくい体」にしてしまっているんです。
よく分かりませんか?
人間はストレスを感じると、体の代謝機能に悪影響を
及ぼします。 何がおこるかというと、代謝が低下するんです。
代謝が低下すると、体は痩せにくくなります。
ストレスを感じたらダイエットは必ず失敗します。
仮に、歯を食いしばって成功したとしても、
辞めた途端に太ります。戻ります。
ほんと、すぐに戻りますからね。
これは、僕の体験談です。
実は、ダイエットをおこなう時に一番重要なのは、
ダイエットをおこなう事を、「日常の一部」にする
ということが大事なんです。
「日常の一部」にするということは、
それが日常であって、ストレスを感じない日常で
なければなりません。
しかし、ダイエットと言われているものは、
基本的には非日常です。
非日常の状態では、
体は常にストレスを感じている状態です。
では、どうすればストレスを感じないで
ダイエットができるのでしょうか・・・?
答えは簡単です。
何か1つ、2つ、食べても
いいものを決めてあげるんです。
ようは、ブレーキを放してあげるんです。
ダイエット中の人って、常に自分にブレーキをかけています。
見ていると、すごく痛々しいです。。
アクセルを踏みながらブレーキしてるようなものなんですよ。
そんな状態が続いたら、どうなると思いますか・・・?
疲れて、諦めてしまいます。
疲れるだけならまだいいです。 壊れる場合もあります。
せっかく美しく、かっこよくなるために痩せているのに、
そんな悲しい話し、ないじゃないですか・・・。
なので、ブレーキを放してあげて、
食べてもいいという「ルール」を設けてあげるんです。
人は、何か目的があると続きます。
続くと何がおこるかというと、、
「非日常」が「日常」に変わります。
つまり、ダイエットをするのが「当たり前」になるんです。
もちろん、「から揚げ」ばっかり食べて
運動も何もしなければ痩せることはできません。
しかし、大好物なものを「食べてもいい」
と言われたら、、心が軽くなった気がしませんか?
もし、今ダイエットで悩んでる方がいたら、
是非、心のブレーキを外してみてください。
これができれば、あなたのダイエットは成功したも同然です。
きっと、今まで辛いだけだったダイエットが、
やりがいのある、楽しいイベントに思えてきます。
僕もこれで心が軽くなりました。
みなさんも、楽しく、そして楽に
ダイエットをおこなっていきましょう!