ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

監督:塚原あゆ子×脚本:野木亜紀子の最強タッグの『アンナチュラル』と『MIU404』の世界線と交差するノンストップサスペンスエンタテインメント。
2番組のキャストも出演しています。


舟渡エレナ:満島ひかり
梨本孔:岡田将生
五十嵐道元:ディーン・フジオカ
毛利忠治:大倉孝二
刈谷貴教:酒向芳
佐野昭:火野正平
八木竜平:阿部サダヲ
桔梗ゆづる:麻生久美子
三澄ミコト:石原さとみ
東海林夕子:市川実日子
伊吹藍:綾野剛
志満一未:星野源

船渡エレナは着任したセンター長。
世界規模のショッピングサイト「デイリーファスト」 の巨大な配送場に着きました。
チームマネージャーの梨本孔がお迎え。
正社員は1桁。派遣は700人、ブラックフライデーのため、800人に増員しています。
羊急便の荷物が配達したら、アパートが爆発しました。
爆発事故の担当警察が来た受け取った里中氏の荷物はデリフォン。
デイリーファスト製のスマートフォン。
またも練馬の東洋保険ビルで爆発が起こりました。
「1ダース」爆弾は24個単位ではないかと想像。
上司の五十嵐道元は売上優先で、出荷を止めることに同意しませんでした。

羊急便の集配センターから配送業者に連絡

大手ショッピングセンターで第3の爆発。
デリフォンを確認したところ、全て問題ありませんでした。
警察の調べで爆発物からニトロメタンが検出されました。
4件目は市川の薬品工場で爆発。
エレナはデイリーファウストというニセCMが関東に流れ、小さな広告会社に安くオーダーされていたことがわかりました。
エレナは、株価が下がることを意識して、警察への共有を遅らせました。
世田谷区で5件目の爆発。

土曜日、コウが出社したら、エレナは会社に泊まっていたようです。
CMはデイリーファウストという架空の依頼主だったことが判明。
元チームマネージャーのヤマサキタスクという男が容疑者として浮かびました。
経堂6丁目のマンションに、伊吹と志摩が突入。
ドアを開けたものの、無抜けのからで、重要参考人として手配しました。
デイリーファストの人物データベースには、該当者なし。
夜中にエレナが削除していました。

警察の刈谷(2人のうちの年上)は全ての商品の出荷を止めて欲しいと依頼しましたが、エレナは拒否。
刈谷は「全商品を証拠物として差し押さえる」
10個のX線装置を羊の配送センターに配備して、安全なものから出荷するよう命じました。

エレベーターに住民じゃない女性の写真(山﨑の遠い親戚の女性)が写っていました。
エレナ「どうやって爆弾を仕掛けたと思う?」
孔「物流代行サービスは?」
エレナ「これまで5個爆発して、残りは7個。全部で12個本当だと思う? もっと少なかったら? 私たちは存在しない爆弾を探し続けなきゃならない。永遠に。私が犯人なら、そうしちゃう」

志摩がヤマサキタスクを発見しましたが、入院していました。
5年も前から意識不明でした。

日曜日、リモート会議で五十嵐が攻められ、船渡のせいにしました。

孔「販売を止めましょう」
エレナ「売上がとまるよ。お客様の欲望のために販売を続けるの」
メディカル便を最優先するため、セレナはバイク便を手配しました。

5年前、山崎は配送センター内の落下で、意識はありました。
山崎は「バカなことをした」とポロッと言っていたようです。

エレナ「早く犯人を見つけてもらえますか」
刈谷「見つけました。もう1人はね」
爆弾を12個作った春日信ニが逮捕。
1つは起爆装置に不具合があったと白状しました。

エレナは福岡から来たと言っているが、前歴の記録がありません。
五十嵐から孔に、気をつけろと連絡。
孔「私も泊まります。どうやって倉庫内の商品に爆弾を仕掛けたか・・・検討ぐらいしてらどうです。センター長が疑わしい。あなたは一体誰なんです? ヤマサキタスクのデータを消したのはあなた。復讐は成功です。自首してください。しないなら警察を呼びます」

セレナは、「私はアメリカ・デリファス本社から来た 」と言って、自分で買った焼き鳥四目並べの箱を開けようとしました。
「これ多分、絶対爆弾。カチッと言った。防犯カメラに写っていた人物にあの人に会ったことある、一度だけ。ワシントンで」
山﨑の恋人は「ホントのことが知りたい。助けて欲しい」と言ったようです。
「ブラックフライデーが怖い」とも言っていました。
ヤマサキタスクが飛び降りたのはブラックフライデーの前日。
セレナは箱から手を離せませんでしたが、爆発物処理班がが来て、水に埋めることになって命拾いしました。
エレナ「焼き鳥になるところだった」
孔「笑えません。エレナさんがブルドーザーのように仕事したの、羨ましくなりました」
孔はロッカーの記号「2.7m/s → 70kg 0」 を見せました。
「前任者から決して消してはならないと言われています」
エレナ「証拠なの?」
5年前、飛び降りた山崎が荷物の上に追いかぶさって、荷物が止まりました。
山崎がブラックフライデーの過剰労働で疲弊し、ベルトコンベアを止めようと身を投じたことがわかりました。 
当時センター長は五十嵐だったのです。
エレナは、ヤマサキタスクの恋人と会った日を思い出し、泣き出しました。
「彼女探さなきゃ」

ブラックフライデーの10日前に、セールになる商品の告知サイトが立ち上げられます。
犯人はこのサイトを見て商品を購入、中に爆弾を仕掛けたのではないか。
一般から買い取って再発売するシステムを使って、それをデイリーファストの物流代行サービスで関東センターへ納品し、派遣社員としてセンターの倉庫内へ入り込み、物流代行のシールをはがしてデイリーファストが仕入れた商品にすり替えたのではないか。
2人「(犯人は)ブルーパスの中にいる」

筧まりか、焼き鳥四目並べなどの買い物履歴が一致し、指名手配。
平日は広告代理店で勤めているため、土日のみこの倉庫で勤務していました。 

荷物は衝撃でも爆発するようです。
配送業者が被害にあいました。
エレナが羊運送の所長の八木の元へ。
八木「荷物を届ける最後の区間、ラストマイルなんだよ」
エレナは「やめた方がいいです。辞めるんですよ、セーノで」

月曜、孔はエラー音で起きました。
ジムにいた五十嵐に羊運送のストライキの画像を
言い訳は「私の失態で私の責任です」
デリファスは配送料の上乗せを認めざるを得ないところまで追い詰められました。
五十嵐「俺を脅すためにアメリカから来たのか」
エレナ「私は5年前からの使者。5年前あそこにいて、残っているのはあなただけだから」
五十嵐「俺に何ができたって言うんだ
エレナ「何もしなかった。だから今のあなたがあるんしゃない」

最後の1個である11個見つかりました。
デリファスも交渉のテーブルに着くことが決まり、ストライキが終了し、ドライバーが動き出しました。

孔「発売は11月23日」
エレナ「里中は11月23日に被害に遭っている・・・」
遺体解剖班によると、最初の被害者の里中のはずの遺体が女性でした。
戸籍を売ったのかもしれません。
爆発の被害者と思われていた遺体は、里中浩二という男性ではなく筧まりか本人だった。 
荷物を受け取った彼女はコンロの火がついた部屋で、爆弾の不具合を知って爆弾を作動させることで自殺していたようです。 
エレナ「もう一つはどこ?」
孔「配達済みの商品・・・」
筧の偽装商品中に発送されたがまだ受け取られていないものがあることを突き止めました。
不在扱いでマンションの不在箱に保管されていた商品箱でした。
配送業者の機転で、お客のマンションの洗濯機の中で爆発し、12個すべてが判明しました。

エレナは解雇されていました。
わずか4日のセンター長でした。
エレナは本社幹部のサラとリモート
最初にヤマサキタスクのデータは削除しろと言われていました。
さらにサラは、筧からの脅迫メールを無視していたことがわかりました。
エレナ「五十嵐が来るって。孔がセンター長だって」
孔「どうすれば」
エレナ「好きにしたら」
孔「そう言われても」
エレナ「あなたの番が来たってこと」

配達料1個150円から200円には上がりましたが・・・。

刑事が「聞きたいことがあります。待っていて」
エレナはパトカーの後部で寝ていました。
孔はもう一度ロッカーの暗号「2.7m/s → 70kg 0」を見ました。


野村萬斎の『7つの会議』の記事はこちら(2021年5月1日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://ameblo.jp/miyacar/entry-12671492338.html