なぜ下の娘が受かったのか②
前回の続きです。『なぜ下の娘が受かったのか①』こんにちは下の娘は受験終わってゆっくりまったりしています。合不合の成績が超絶悪かった下の娘(第1~6回の合不合の四科の平均偏差値は38.1)上の娘の時なら…ameblo.jp③ 四谷大塚のおかげ?!下のクラスだと6年生の途中で辞める子が少なくありません四谷大塚を辞めても合格している子もいるので、四谷に通い続けたことが合格にどれだけ近づけたかは分かりません。(月に9万円近い塾代を払っても全然上向かない成績に親としてはやってられなくなるのはよく分かる)私は「集団塾は成績を上げてくれるところではなく中受に必要なノウハウや知識を教えてくれるところ」と割り切っているので秋以降に四谷大塚で角度を変えながら同じような問題を繰り返す演習は、 下の娘にとって断片的だった知識を何となく繋げていくことに役に立ってのではと思っています(鎌倉、室町、安土桃山、江戸時代の順番もあやしかった娘が冬くらいには時代の順番をなんとなく理解しだしたのも四谷で演習を繰り返したからこそかなと思います。レベル低いとか言わないで)④ 個別指導塾の効果?秋から個別指導にも通いました正直、個別塾には不満しかありませんが四谷では理解が追いつかない部分をフォローするには役に立ったかもしれません。(合不合の成績は全然上向かなかったけど)個別塾では算数メインで社会もみてもらいました夫には「社会を教えてもらうって何するの?!自分で覚える以外社会の勉強方法なんてないでしょ!」と言われました。夫の言いたいことはよく分かるでもそれって勉強できる人の意見だから四谷で事足りてたらそもそも個別指導に行かないし社会を自分で覚えられないから個別指導の力を借りるんじゃ!!と思っていました(個別指導の塾代も私持ちだから文句は言わせない)