気づいた時には好きになっていた
小さい頃から友達だったあなた
友達のあなたに恋愛感情を抱く
私は普通じゃないと思っていた
だから私はあなたに思いを伝えられないまま
あなたとは別々の高校へと進んだ
それから私は高校3年生になった
あなたとはあれからまったく会っていない
あなたのSNSの投稿でたまにあなたを見るくらい
そしたらあの時の感情は本当に恋だったのか
たまに考えたりするくらい
そんなある日携帯ロック画面が通知を知らせる
見てみると 『risa_sabu_からフォローされました』と
いう通知だった驚いてSNSを開くと私の知ってる理佐のアカウントではないものからフォローされていた
でもしっかり理佐サブって書いてあってプロフィールの所には 仲良い人だけ!って書いてあった
私の事なんてもう忘れてしまったんだろうと思っていたから嬉しくてすぐにフォローを返した
理佐のサブ垢での投稿を見ると驚いた
投稿のほとんどが由依と2人の投稿だったから
しかも中には『1month由依ありがとう』とか
『今日のデートは楽しすぎた』とか書いてあった
そこで私は初めて気づいた理佐が由依と付き合っていたことに、でもそれより驚いたのはまさか理佐がこっち側の人であったということだった
私は理佐が小学校の事好きな男の子の話をしているのを聞いて、理佐は男の子が好きなんだ私にはチャンスないんだって思いそれからずっと自分の感情を隠してきた
理佐に理佐の事が好きって言ったらどうなるんだろ
キモチがられるのか友達には戻れなくなるのだろうか
もの凄く悩んだでも答えが出ないまま理佐に思いを伝えないまま離れることを選んだ
愛佳 「あぁあの時告白してれば今は違ったのかな」