今日、渡辺梨加は櫻坂46を卒業した



私は2年前まで梨加と付き合っていた

しかし自分が欅を卒業するタイミングで私から

梨加に別れを告げたのだ

嫌いになったとかではなくなんなら大好きだった

でも梨加はこれからもアイドルであって

自分はアイドルを卒業する身で

付き合っていてはいけないと思った

だから自分が卒業するタイミングに

ただ一言 「梨加、別れよう」と言って梨加から離れた

それから約2年私は梨加と会ってもないし話してもない

それで良かったんだって思っていたが

先々週の櫻坂のLIVEをみたら

最後の梨加の白のドレス姿がほんとに綺麗すぎて

ファンに涙を浮かべながらも頑張って思いを

伝える姿がとっても愛おしく思った

梨加が好きという気持ちを思い出してしまった

思い出したというよりも、忘れなければいけないと

思っていた気持ちが溢れてきてしまったんだって

自分でも分かっていた

やっぱり私はずっと梨加のことが好きなんだ

あのドレス姿を彼女が将来自分以外の人の前で

披露することになるのだろうと考えると

嫉妬心さえ感じた




ほんとだったら今すぐにでも連絡したかった

けど梨加は卒業したら自分のやりたい夢に

向かって進んでいくんだ

そしていつか男性と結婚して幸せになるんだろうって

思ったら私の気持ちはいくらか落ち着いていた

しかも2年前何も理由を言わずに勝手に降った身なのに

今頃になって好きだなってあまりに勝手すぎる

昔は自分がアイドルだなんて考えるとことも忘れて

ただ梨加に好きだと思いを伝えた何度も伝えた

その甲斐あって私は梨加と付き合えたんだ

でも私はもう相手の事を考える前に思いを

伝えられるほど子供ではない

だからこのままでいいんだ




そんなことを思いながらこれくらいなら許してって

思い梨加のドレス姿をこっそり卒業後も

仲良くしてもらってる理佐にお願いした

理佐は沢山梨加の写真を送ってくれた

理佐撮った写真の梨加は私が見た事ないくらい

とても幸せそうな顔をしていて

ちょっと理佐への嫉妬心で

「理佐、梨加と付き合ってんの??」なんて送ってみた

そしたら

理佐  「あんた馬鹿じゃないの」
         
愛佳   「だって梨加ちょっと照れてない??」

理佐  「はーほんと愛佳って馬鹿だわ
             ぺーちゃんね愛佳卒業してから1ヶ月くらい
             ずっと泣いてたんだからね」

愛佳  「どーゆこと??」

理佐  「誰かさんがあんな可愛いお姫様残してくからで               しょ」

愛佳   「だって…梨加と私じゃ釣り合わないって」

理佐   「愛佳って変なとこ真面目だよね
              確かにぺーちゃんと愛佳じゃね笑
              あんたにぺーちゃんは持ったないくらいだよ
              でもぺーちゃんはずっと愛佳のこと考えてる
              と思うよ。ここまでいったら流石の愛佳でも
              分かるよね」

愛佳   「おい笑」
           「まじかありがとう理佐ほんとに
              私梨加にちゃんと思い伝えてくる」

理佐   「はい、早くしなきゃ本気で私がぺーちゃんの
              こと貰っちゃうからね」

愛佳    「やっぱ理佐!」

理佐    「嘘嘘そんなねあんなぺーちゃん見てたら
               自分にはチャンスないって嫌でも分かるわ」

愛佳    「 色々ありがとう!!理佐大好き!!」







理佐      はぁー大好きとか辞めてよ私は
              ずっと 愛佳のことが好きだったんだから







理佐との連絡が終わってから

私はいても経っても居られなくなって気づいたら

家を飛び出していた

そして昔何度もいった彼女の家へと向かう

正直別れてから2年も経ってるし

引越してる可能性の方が高い

でも私には今懐かしい彼女の家に

走ることしか出来なかった

家の前についた一応窓に明かりは見える

今の時刻はもう深夜2時近い

勇気を出して私はインターホンを押した




??      「えっと誰ですか??」

愛佳   「えっと夜分遅くにすみません
               志田と申します、私のこと分かりますか」

??       「え、、まなかっ!!?!」


愛佳    「梨加?」

梨加     「うん、、待ってごめん今鍵開けるね」



良かったら梨加が引っ貸してなくて

梨加は突然きた私に鍵を開けてくれた


ガチャっ


久々に生で見る梨加は息が止まるほど可愛かった

私の知ってる梨加よりも大人っぽくなっていて

流石アイドルだなんて関心してしまっていたら

梨加が「愛佳久しぶり」って突然来たのに

今までのことなんてなかったかのように

彼女の優しい声は昔のまんまだった





愛佳    「梨加久しぶり」

梨加     「うん」


違う私の言いたい事はそんな事じゃない

梨加     「愛佳どうした?」


彼女は私が何を言いたいのか分かっていたのかも

しれないそうして私が話しやすいように聞いてくれた

やっぱり彼女は優しすぎる



愛佳    「2年前は勝手に居なくってごめん
              でも梨加、私梨加のことがずっと好き
              勝手なのは分かってるでも本気で好きなんだ 」



梨加    「うんん……私もずっと好きだったよ」



梨加は泣いていた私も涙が流れそうだった

どっちからともなく私たちは抱きしめあっていた

ちゃんと思いは梨加に伝えられた

私は梨加をもう二度と離したくない

だから

愛佳   「梨加?」

梨加   「うん?」











愛佳    「梨加卒業ほんとにおめでとう」
            

             「もし良かったら私と結婚してください。」



梨加   「ありがとう…」




          「はい 」







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ぺーちゃん、あかねん卒業おめでとう

6年間ほんとうにお疲れ様でした


私自身欅初期にザ・クール、べりもなにハマって
(現在どちらも完全死語となってしまっていますが)


欅坂46が大好きになりました
永遠に青空とmarryファンです

櫻坂46となり渡辺梨加さん、守屋茜さん

2人の存在のグループにとっても大きな存在でした

未だに卒業という実感が湧きませんが

2人のこれからの人生に幸あることを陰ながら願っていますそして応援しています


ほんとに卒業おめでとう今までありがとう


完全自己満ですすみません


(機会がありましたらゆっかねんも書いてみたいなと
思っております)