こんにちは。宮川勲です。
最近、仕事でいろいろな方で出会うのですが、
とにかく”社長”が多いなぁと感じます。
皆さんも感じませんか??
前に比べたら自分の立場も変わったということもありますが、
それにしても10年前と比べたら
圧倒的に社長が増えたと思います。
それはなぜでしょうか?
少し前に起業ブームがあったということもありますが、
今もっと大きな波がきていると実感します。
最近、ノマドなどという言葉が、結構一般的になってきました。
カッコよく言えば、フリーエージェントと言う感じでしょうか?
日本でもいよいよ、このフリーエージェントが
かなり広がってきている実感がします。
フリーエージェントとは何かというと・・?
フリーランスと言った方が日本ではなじみがあるかもしれませんが、
企業、組織に雇われない働き方をする人々のことですね。
いわゆる”フリー”です。
僕も調べてみて驚いたのですが、実はアメリカでは
労働人口の四分の一が”フリー”なんです。
アメリカは自由の国だから・・??
いやいや違います。
なぜアメリカでフリーエージェントが増えたのかと言うと・・
80年代・・
産業革命の結果、モノは満たされて、
ただモノを作れば売れるという時代ではなくなった。
同時に、日本などから安価で非常に優れた製品が輸入されてきたことも重なり
国内の産業は縮小していった。
いわゆる産業の空洞化というやつですね。
すると、同じ場所(会社や工場など)に皆で集まり、そこで作業を分業して、
効率よくモノを生産するという働き方は、次第に縮小していったようです。
もっと、新しい価値を生み出すようなクリエイティブな
仕事が求められるようになり、
結果アメリカでは、80年代頃から次第に
このフリーエージェントという働き方が増えて、
今では労働人口の四分の一がこの働き方をしているそうです。
では日本は?
ということなんですが・・・・
まだまとめてないので・・(汗
次回にまとめてアップします!


