こんにちは。宮川勲です。



昨日の風は凄かったですね。


傘ごと飛ばされそうになってしまいました!



昨日はツイッターやfacebookのウォールを見てると、


みんな暴風雨について書いてましたね。


震災以降、みんな天災に敏感になっていると実感します。



しかし、打って変わって今日はいい天気ですね!



桜が散ってしまうのではないかと心配されていましたが、


目黒川の桜、しっかりと咲いてきました!


週末くらいから、いよいよ見ごろですね!




ところで、話はかわりますが、


ミュージシャンのライバルって、誰でしょうか?



例えば、飲食店であれば、ライバルは、隣接する別のレストランであったり、


サラリーマンであれば、ライバルは”できる”同僚であったりしますが


ミュージシャンのライバルって、世界中のミュージシャンなんです。




あたり前のようですが、でもよく考えてみるとすごいことだと思うんです。


CD屋に行くと・・


国内、海外はもちろん、歴史上の音楽家、バッハ、ベートーベンまで


並んでいます。


お客さんはどれを買うかはもちろん自由なわけです。



つまり、ミュージシャンはCDを発売したとたん、


ビートルズや、マイルスデイヴィス、


チャイコフスキーや、AKB48


すべてがライバルなんです。




そもそも音楽というものは、


蓄音機がエジソンによって発明される前は、


ライブで聴くか、譜面を見て自分で演奏するしかなかったのですが、


文明は進化して、レコードが登場します。


さらに録音技術が進化し、再生機器も進化し、


やがてCDが登場し、デジタルデータになりました。



デジタルデータとして、簡単に流通できるようになると


音楽産業が一気に発展しました!



そして、CD屋に行くと、世界中のCDが並ぶようになりました。


さらに今では、どこにいてもダウンドードして聴けちゃうからすごい!


これってすごい革命だと思うのです。




料理に例えるなら・・


レストランに行って食べるか?


そのレシピを見て自分で作って食べるか?


しかなかったものが、



それがデータ化されて、


何度でも機械で再生すれば、その料理が出てきて


食べれるようになったようなものです。




CD屋にいけば、和食はもちろん、中華、フレンチ、イタリアン、


世界各地の民族料理まで、あらゆる料理が並び、


それも、世界有数の有名レストランの料理や、


有名シェフの絶品料理も、すべて売っています。



そして、それは腐らないので、


昔の料理から、最新の創作料理までが、なんでも売っています。




CDには12品目くらい入っていて3000円という値段で買えるので、


一度このデータを買えば、


食べたい時に、すぐその料理が出来て食べられるというわけです。



さらに今では、どこにいても、


wi-fiでダウンロードしてきて好きな料理を食べれるのです!




これってすごいことじゃありませんか?




まぁ、さすがに料理は難しいかもしれませんが、


音楽や映像のように、データ化されると、流通が変わり


マーケットが大きく形が変わりますよね。




インターネットの登場で、データ化されて


大きくマーケットが変わった業界も多いですよね。




今では、wi-fiや、スマホの普及で、


いよいよインターネットは手のひらの中に!




これから大きく変わりそうな業界はどこでしょうか?



そういう視点で見ると、面白い世界が見えてきそうです!





最後まで、読んでいただきありがとうございます!



こんにちは。宮川勲です。



今日はすごい豪雨になるようですね。


みなさん気をつけてくださいね!




さて、よくこんな声を聞きます。


「SNSの時代だし、ビジネスに役立てたいと思っているけれど、


 facebook、twitter、ブログ・・何をどうすればいいのかわからない。」




たしかに、普段からSNSを利用しない人にとっては


何をどうしていいのか?検討もつかないですよね。




簡単にまとめてみます



●ビジネスに活かしたいのであれば、
 そもそも、何のためにやるのか?目的をハッキリさせたほうがいいです。

(とりあえずやってみる。という人が多いのですが、
 とりあえずの結果になることが多いので・・)



●facebook、twitter、ブログ、それぞれ特徴が違うので、
 できれば全てやった方がいい。


●でも、それぞれの特性を理解せずにやっても意味がないので
 やるなら理解してから。


●特徴を大まかに分けると

・facebookは、知っている人とのコミュニケーション


・twitterは、知らない人とのコニュニケーション

・ブログは、知らない人への情報発信


(あくまでも他と比較した特徴ということで・・)



●facebookは・・

・長文はタブー、(よほどのネタでないかぎり)読まれない。

・写真の記事が中心(写真の方が目にとまる)

・知らない人とつながっていくことは、あまりない。(個人利用の場合)

・企業ページを作って、ファン(いいね!)を増やし、
 知らない人へ情報発信していくこともできるが
 実際は、なかなか「いいね!」が集まらない。

・結局、知っている人に「いいね!」を押してもらうような草の根運動になりがち

・その場合、「いいね!」を押してください!など、ダイレクトに伝えた方がいい。

・どういう情報を発信するか?は、誰にどう見られたいか?を考えて発信

・ネタ的に面白い写真や動画などは、一気に広がっていく可能性あり

・ユーザーサポートの場所としての利用されることも多い。
 お客様からの問い合わせなどをウォールでやり取りすると、
 他のお客様も見る事が出来る。運営側の顔が見えて、安心感につながる。



●twitter・・


・写真より、テキスト記事が中心(デフォで写真がそのままウォールに表示されないため)

・長文はタブー、(そもそも140文字しか入力できない)

・知っている人はもちろんだが、知らない人とも気軽にフォローしたりされたりできるため、知らない人とつながっていける。


・つぶやきがリツイートで広がって、フォロワーが勝手に増えるというのは幻想。

・フォロワーを増やすためには、気になる人を探してフォローして、フォロー返ししてもらう。など草の根運動的に広げていく方法が主流。


・元々有名な人は、勝手にフォロワーが増えていく。

・facebook同様、ユーザーサポートとして利用されることも多い。
(孫さんのツイッターに寄せられた要望を実現する「できました!」などは有名)




●ブログ

・コミュニケーションする場所というより、情報発信という色が強い。


・twitterやfacebookと逆で、
 記事として読まれるため、ある程度、内容はしっかりしていないと飽きられる。


・facebookや、twitterは、アカウントを持ってログインしないと利用できないため
 web上に情報がオープンにされていないので、

 つぶやきやウォールの内容は、googleの検索対象ではない。


・ブログはその逆で、web上にフルオープンにされているので
 記事内容も検索対象になるので、検索経由でのアクセスも期待できる。


・どういう情報を発信するか?は、
 誰に、どう見られたいか?を考えて発信




以上、大まかに各プラットフォームの特徴をまとめてみましたが


ここまで書いといてなんですが、


実際に、見てさわって感じ取ってもらわないと、

たぶん理解できないですよね。これ・・。




最後に大事な点を2つほどあげると


ビジネスとして活用するのであれば


・SNSを活用してお客さん(見込み客)との接点をたくさん作る。


・どんな情報を発信するのか?よりも、
 どんな印象を、お客さん(見込み客)に持ってもらいたいか?が大事。


この2つを意識しておいたほうがいいということだけ最後に加えておきます!



ではまた!





WEB事業カウンセラー 宮川勲


こんにちは。宮川勲です。


前回の続きです。



アメリカでは、労働人口の四分の一がフリーエージェントという


働き方をしているという話を書きました。



では日本は・・?


というところで前回終わっていたので


その続きを書きますね!




日本もアメリカと同じ道を辿っています。


アメリカと同じように、生産はアジアへ移り、


あらゆる分野での国内需給率は下がる一方。



国内企業は、コスト削減するために生産拠点を次々と海外へ移し


現地の人員を雇用することで、人件費などのコストを削減しています。




残念ながら、経営者が考えているのは会社の利益であって


国内の社員の仕事があるかどうかではないです。。



さらに、このような世界的な経済不況ですから


社員を雇用し続けるのも厳しい状態で、


早期退職、リストラをせざるを得ない企業もかなり多いですよね。



リーマンショック後の派遣切りなどはその一例ですが、


今後もこの流れは拡大して、派遣に収まらず


正社員切りなんてことが普通になってくるかもしれません。




また、日本もアメリカと同じように、すでに成熟社会に入りモノはあふれているので、


違った価値を生み出すようなクリエイティブな仕事が求められています。




このように、日本でもアメリカと同じような道を辿っています。



しかし、産業が空洞化してきたのは最近の話ではなく


もう十年以上も前から続いている流れです。


今さら始まった話ではありません。。




そこで気になるのが


なぜ、ここ数年で急にフリーエージェントが増えたのか?


ということですが



僕は、3つの理由があると思います!




■1つ目は、会社法の改正です。


いままでは、個人事業主として働くフリーエージェントが多かったのですが


会社法の改正により、役員は1人、資本金1円でも設立可能となったことで


自分で会社を設立して、1人で仕事をしているといったフリーエージェントも増えています。


最近増えた社長というのは、このパターンが多いですね。




今までフリーランスで仕事をしていた人も


会社登記さえすれば、今日から代表取締役です。



職業は何ですか?と聞かれれば、


堂々と「経営者です」と答えればいいわけです。




■2つ目は、インターネットインフラの普及ですね。


インターネットが登場したのは90年代のことで、当時は画期的でしたが、


57kのモデムで、ピー~~ヒャラララ~~、などと接続していた次代では


回線速度は今と比べ物にならないくらい遅いものでした。



今では、回線の高速化と、wi-fiが普及したことで、


どこでもネットが出来るような環境が整ってきました。



これによって、どこにいても仕事ができるようになり


ノマドが急速に増えてきました。



どこにいても仕事できるわけですから、


わざわざ満員電車に乗って通勤する必要はないわけです。



また、そもそも物価の高い東京にオフィスをかまえなくていいのでは?


と考える会社も出てきていて、


地方に本社を置く会社もチラホラ現れてきました。



回線の高速化で、テレビ電話などの技術も進歩した結果、


どこにいても打ち合わせできるのだから、


物価や賃料の安い、地方の方がコスト減になるというわけです。





■そして3つ目が、3・11という”きっかけ”です。


家族との時間を犠牲に、一生懸命働いてきた日本の労働者。


しかし、3・11津波で、何もかも一瞬でなくなった。


その悲劇を目の前にして、各々が「一体何が大事なのか?」ということを


あらためて考えるきっかけになりました。



そして、家族との時間というものの大切さに気づき、


働き方そのものを見直すきっかけになっているのではないでしょうか?




以上の3つの理由が重なって、


今日本で”社長”という名のフリーエージェントが


増えているのだと思うのです。




今後は、そういうった人達が活躍できる社会をどう作っていくか?


という面で、いろいろと課題がでてくると思います。





例えば、会社からリストラをされた中年サラリーマンが


「よし!今日からフリーで仕事するぞ!」といったところで


仕事がなければただの失業者です。


しかし、その人が持っている専門的なスキルを


欲している企業やプロジェクトもあるはずです。




また、今後さらにリストラなどが進み失業率が上がることで、


自殺者が増える可能性もあります。


自殺大国の日本では、年間3万人が自殺で亡くなっていますが


この3万人というのも、遺書があるなど完全に100%自殺であると断定されたものだけで


実際、行方不明者10万人。変死者10万人。というデータもあるので


本当はかなり状況は深刻だと思われます。



日本人の働き方、そのものを見直さないといけない時代なのかもしれません。






いやーかなり長文になってしましました。


なんかすごい真面目なことを書いてる自分に驚いています!




お腹すいたので、今日はこのへんでー!!