いつか音楽を楽しむ日が来るのか? | 漫画家みやの【才能を爆発させる】秘密の発火装置

漫画家みやの【才能を爆発させる】秘密の発火装置

「表現する」「人に伝える」を考えるスペシャルコース
例えば絵は、雄弁に語る。
それは言葉とは違う声。
絵には人を動かすパワーがある。

キーボードを借りた。
本当は安いのを買うつもりだったのだが、ひょんなことから借りることになった。
さて、ではキーボードを何に使うのか。 ま、弾くんだけどね。子供の頃ピアノを習ってて、そりゃもう下手でしょうがなかったよ。どうも器楽一般ダメだったね。
だが最近は思い出す。毎日のように思い出す。高校時代の同級生がさらっと「小犬のワルツ」を弾いていたあの日の事を。同級生は年賀状を1度もらう程度の知り合いだったが、私は彼女を好きだった。顔はそんなに可愛いとは言えなかったけど、スタイルが良くて、私のやれたらいいなと思うことを、いつもさらっとやってのけていた。もっとしっかり友だちになっておけば良かったと今も思うが、縁がなかったのだね、くよくよ考えても仕様がないさ。

キーボードを弾いてみた。
やっぱりかなりヤバいな。目標はワルツを2曲程弾くことかな。3拍子でステップを刻もう。心はいつも踊っているんだけどね。