エバー・アフター | 漫画家みやの【才能を爆発させる】秘密の発火装置

漫画家みやの【才能を爆発させる】秘密の発火装置

「表現する」「人に伝える」を考えるスペシャルコース
例えば絵は、雄弁に語る。
それは言葉とは違う声。
絵には人を動かすパワーがある。

これ位の時代の衣装って、好き。ちょっとイタリアっぽいところを見ると、ファッションや芸術の最先端がローマな時代なんだろうなぁ(勝手な解釈)。
しっかり、がっしりしたシンデレラ像も、今風で良かったんではないかな。
「好き度数」と「お薦め度数」が調和した作品。
私の場合、「好き度数」と「お薦め度数」がかけ離れることがほとんどなので、ある意味評価が高い。

ところで。
シンデレラの、フランスの原書『サンリヨン』は「卑猥な話だ!」豪語した人がいた。
ガラスは●●の事で、靴は○○○の事で、小さなガラスの靴を無理にはこうと、足を切って血を流す…というのは、まあ×××の象徴で、つまり全体的に卑猥なニュアンスなんだとか。
私はフランス人ではないので、その文章からはそういったニュアンスを読み取る事はできない。
実際、フランス人に聞いたら、そんな事ないって言いそうな気もするしね。

こんな映画