先ほど、取引をしたいなぁ、と思う業者さんに
「ディラー申請の申し込みを行いたい」と、電話をいれたときのこと。
始め、私の言っていることが、わからなかったのか、
「ゲッ、外国人から電話!」と思ったのか、
あまり親切な対応がされずこちらから、
必要だと思う情報を記入してファックスを入れろと、言われました。
そこで、私が、 You're not even trying to help me? 手伝おう、ともしないわけ? と食い下がると、
必要情報をデーターベースに入れ出した模様。
電話の相手は、中年の白人女性です。
住所や会社の必要情報というのはもう既に何度も電話越でのやりとりはしているし、
万が一、理解してもらえない場合はスペルを言えばいいわけです。
それだけのこと。
その後の対応はスムーズに行われました。
最初は、あまりの感じ悪さに、ムッ
とした私だけど
会話が進むにつれて、ちょっと気持ちに余裕が。
お互いに会話がスムーズになったところで、
ちょっと皮肉って、 Are we communicating good now? と聞いたら、
相手のオバサン、Oh, my god! と二人で、大笑い。
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ちょっと気がつきましたが(今頃?)
アメリカで、海外で、起業することって、そういうことなんだな、と。
言葉、文化の壁にぶつかりながら
前に進んでいかなきゃいけない、
ということが言いたいんじゃなくって、
この場合アメリカなら、自分を皮肉るぐらいのジョークを飛ばしながら、
そこの国民性に合わせて前へと進んでいくもの、なんだろうな、と。
もちろん、それだって文化の違いの一種なんだろうけど
もっとブロークンなところの、文化の違い。
この先、戸惑うこと、たくさんあると思う。
だけど、自分が今、アメリカで起業したこと、の意味が得られるように
外国人という立場だからこそ味わえる、「不便さ」や
起業家の卵だからこそある、「ドキドキ」と「不安さ」をも楽しめる自分でありたい。
