先ほど、取引をしたいなぁ、と思う業者さんに

「ディラー申請の申し込みを行いたい」と、電話をいれたときのこと。



始め、私の言っていることが、わからなかったのか、

「ゲッ、外国人から電話!」と思ったのか、

あまり親切な対応がされずこちらから、

必要だと思う情報を記入してファックスを入れろと、言われました。



そこで、私が、 You're not even trying to help me? 手伝おう、ともしないわけ? と食い下がると、

必要情報をデーターベースに入れ出した模様。




電話の相手は、中年の白人女性です。


住所や会社の必要情報というのはもう既に何度も電話越でのやりとりはしているし、

万が一、理解してもらえない場合はスペルを言えばいいわけです。


それだけのこと。




その後の対応はスムーズに行われました。



最初は、あまりの感じ悪さに、ムッむかっとした私だけど

会話が進むにつれて、ちょっと気持ちに余裕が。




お互いに会話がスムーズになったところで、

ちょっと皮肉って、 Are we communicating good now? と聞いたら、



相手のオバサン、Oh, my god! と二人で、大笑い。



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ちょっと気がつきましたが(今頃?)

アメリカで、海外で、起業することって、そういうことなんだな、と。



言葉、文化の壁にぶつかりながら

前に進んでいかなきゃいけない、


ということが言いたいんじゃなくって、



この場合アメリカなら、自分を皮肉るぐらいのジョークを飛ばしながら、


そこの国民性に合わせて前へと進んでいくもの、なんだろうな、と。



もちろん、それだって文化の違いの一種なんだろうけど

もっとブロークンなところの、文化の違い。



この先、戸惑うこと、たくさんあると思う。



だけど、自分が今、アメリカで起業したこと、の意味が得られるように


外国人という立場だからこそ味わえる、「不便さ」や 


起業家の卵だからこそある、「ドキドキ」と「不安さ」をも楽しめる自分でありたい。

今朝一番で、カイロのアポ。

ここ最近、生理前なのと
冷え症で腰が重かったけれど
カイロの先生にアジャストメントをしてもらったら
体が爽快、爽快!



体が軽くなったみたい♪



軽くなった足で、そのままお役所へ。
ガバメントからのビジネスに必要な許可書を取得。

書類に不備がなかったので、
すぐに許可が出て、ラッキーでした。




その足で、ベンダーとして出店する場所を視察。

他のベンダーの人とお話をして(今日はなんと1人だけ)
いろいろお話をさせてもらう。

このあたりの、人だかりや
ビジネス、
将来の夢のこと。


とっても感じのいい、黒人女性で、
彼女は自分で手作りのソープやアロマのローションを販売。

頼んでもいないのに、
さらっと、電話番号を書いて渡してくれたり、

私の質問にも丁寧に答えてくれたりで、
彼女の親切がとっても嬉しい。


しかも、初対面なのに
お互いの夢の話ができちゃうなんて、
きっと、この先、この彼女とはご縁がありそうな、気がするきらきら




お天気の良い、素敵な1日でした。

最近読んで、とっても役に立った本!


「心のブレーキの外し方」石井裕之著書。










本当にドンッアタリ!ドンッでした。



読みやすくて、さらっと、お風呂の中で、読み終わりました。
内容は明日、紹介しますねハート 赤



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自分への読書録をつけよう、と思います。


要点だけを
アタリ!と思った本だけ
手帳にメモ。



本を読むのが好きで、
どんどんインプットしているようだけど
少し時間が経つと、忘れてしまうこと、しばしば。



せっかく読書して、
いいなぁ、と思ったメッセージを
役に立てないのは、勿体無いので。



先日読んだ、「餃子屋と高級フレンチはどちらが儲かるか」と
この、「心のブレーキの外し方」をまとめてみよう、と思います。