今朝5時半頃帰宅。
にゃんこ無事でした。
ぶーにゃんが出てこないので焦って狭い家中ぶーぶー呼んでさがしたら、敷物の下で丸まっていました。涙出た。
やや挙動不審だったので、多分怖い思いしたんだと思う。
物は結構落ちていたけど、元々汚い部屋なので気にせず寝て、さっき起きました。
最初の地震が発生した時には、仕事で以前の職場の建物にいました。
30年以上前の建造物で、耐震基準をクリアしてないため引越ししたといういわく付きの建物なんですが、たまに研修とかに使うんだよね。
壁がミシミシいってるし、ほんと床が崩落するんじゃないかと恐怖でした。
司会の人がマイクを話さず「かなり揺れてますね」とかのんきに実況していました。それは百も承知だよ!とつっこむ余裕もなく机の下でブルブルしていました。
その後出入口確保、揺れがおさまったら階段で避難、でマニュアル通りに避難。
マニュアルってありがたいなあと思った。何も考えずに動けるもんね。
少し離れた工場で爆発音が上がって、最後に見た窓から黒煙が上がっているのが見えました。
余震の続く15時15分頃、外から建物を見上げていた司会者が、何を考えたのか
「それでは一応おさまったようですし、戻って再開いたしましょう」
と言って建物に入っていきました。
えっいやいやムリムリ!と他の女子と見守っていたら、3階に上がったあたりでまた大きな余震があって、窓から
「揺れてます!入ってこないでください!」
と叫ぶ司会者。
後で「お前の言うことはもう一生信じない」といじめられていました。
無事だったので、私も内心今のはいいネタだ…と思いました。
以前震度5強の地震があったとき、JRの運転再開に5時間くらいかかったので、とりあえず千葉周辺で休めるところを探す。
パルコの中華のお店を予約してあったんですが、駅ビルデパート系は軒並み閉店で、喫茶ファミレスは身動き取れない人で溢れかえっていました。
夜になれば電車運転再開するだろうと、のんびりご飯を食べる。しかし余震が続き結局全線運行停止。
職場の本社みたいなところが近くにあるので、そこに泊まってけと言われて迷ったんですが、猫が本棚に潰されてるんじゃないか、ぶーがまたてんかん発作起こしてるんじゃないかとどうにも心配で、帰ることにしました。