昨日、片道2時間の道のりで山梨に行って来ました。
平均、2ヶ月に一度は山梨に行きます。
私は生まれも育ちも山梨です。
50歳になった頃に、山梨の実家を整理して静岡に移り住みました。
静岡に移り住みたいと思った大きな理由は、静岡は山梨より温暖で、春も山梨よりも一ヶ月早いからです。
私は寒さが一番に苦手、常夏の南海に住みたい人です。
出来ることなら、少々不便でも沖縄の久米島に住みたいくらいです。
でも訳あって静岡に移住しました。
しかし、ここ数年、静岡は寒冷化していそう。
テレビじゃ「温暖化、温暖化」って、しきりに騒いでいるけど、暑いのは夏の一時期だけ、静岡は寒いです。
毎日、山梨と静岡の天気を観てるけど、山梨の方が春が早い。
今年は山梨の桜は静岡より一ヶ月早く満開となった。
静岡は、その頃はまだ一輪も咲いてなかった。
何か最近は異常なことが多い・・・
テレビじゃ巨大地震、富士山の大噴火と恐怖を煽ってる・・・
でも、ちょっと気になることがある。
昨日、山梨に行って来ました。片道2時間の道のりですが、往復の道中で見かけた異常な現象があります。 山梨も静岡も至る所で、竹に花が咲いてます。
山梨も静岡も竹の林が多いのですが、至る所で竹の色が変、茶色に見える、枯れ始めていそう。 竹に花が咲くと地下茎で繋がっている、すべての竹が枯れ果ててしまいます。 つまり地下茎で繋がっている一族郎党の竹が全て死滅するんです。 一生のうちで竹の花を観る機会は少ないですが、私は幼少期に田舎の竹藪に花が咲き、枯れてしまったのを観ています。 昔から竹に花が咲くのは「凶象意」とされ不吉な現象とされています。 科学者は、科学的根拠はないと云いますが、現実には昔から世の中に悪い事が起こっていると云う事実があります。 AIで情報を集めてみた。
竹に花が咲くというのは、実は非常に珍しく、古来より**「不吉な前兆」**や**「一生に一度の奇跡」**などと言われるほど神秘的な現象です。 その生態は植物学界でも未だに謎が多く、主な特徴は以下の通りです。 --- 1. 咲く周期が非常に長い 竹の種類によって異なりますが、そのスパンは驚くほど長いです。 * **ハチク(淡竹):** 約**120年**周期 * **モウソウチク(孟宗竹):** 約**67年**周期 * **マダケ(真竹):** 約**120年**周期 このため、一人の人間が同じ場所で竹の花を二度見ることはほぼ不可能と言われています。 2. 花が咲くと「枯れる」 竹にとって開花は**一生の終わり**を意味します。花が咲くと、その竹林(地下茎でつながった一団)は一斉に枯れてしまいます。 * **一斉開花:** 同じ地下茎を共有しているため、広範囲の竹が同時に花を咲かせ、同時に枯死します。 * **再生の難しさ:** 枯れた後は種が落ちて新しい芽(実生)が出ますが、元の立派な竹林に戻るまでにはさらに数十年という歳月が必要です。 3. 花の見た目 いわゆる「お花」らしい華やかさはありません。稲の穂に似た、**地味な茶色っぽい色**をしています。竹はイネ科の植物なので、見た目もイネの花にそっくりなのです。 --- なぜ「不吉」と言われるのか? 昔の人が竹の花を恐れたのには、いくつかの現実的な理由があります。 * **竹林の全滅:** 建築資材や道具として不可欠だった竹が一斉に枯れるため、生活に支障が出た。 * **ネズミの大量発生:** 竹が咲かせた実(竹実)を食べるためにネズミが異常繁殖し、それが農作物の被害や伝染病につながった。 > **豆知識:** > 最近では、2010年代後半から日本各地で「ハチク」の開花報告が相次いでいます。120年前の明治時代にも大開花があった記録があるため、現在まさに「120年に一度の開花ラッシュ」の時期に当たっていると考えられています。 ※ 2011年は東日本大震災だった・・・、その頃から日本は世の中が変になり始めてる。 最近は、特に日本は可怪しくなってる。 科学者は竹の花に関して不明だから説明が出来ないという。 説明が出来ないから、根拠が無いと言う。 科学者に判らない事は「有り得ない」と決めてしまう。愚かな・・・ もし近所で竹に「稲穂のようなもの」がついていたら、それは100年に一度の歴史的瞬間かもしれません。


