紫微斗数 欽天四化 占い 宮 立命 

紫微斗数 欽天四化 占い 宮 立命 

■大人の発達障害に対応■
社会に出てから何故か巧くいかない。職場で浮いてしまい馴染めない。皆んなと同じように出来ない。何故か周囲から嫌な思いをさせられる。
私自身もこんな悩みを持ち、しかし紫微斗数を使って解決出来ました。
お気軽にご相談ください。

紫微斗数は元々、的中率の高い命術です。しかし、
的中率のみに云々し、それに終始してしまうのでは巷の占いと
何ら変わらないものになってしまいます。
本当にご相談者様の立場になって考える。

悪いことを的中させない為には、どうするのか?
悪いことが起こる原因を命盤から探り、
その原因を除去したり、対策を講ずることを
ご提案できる占い師を目指します。

問題の本質を探るためには
最新の紫微斗数である【欽天四化】を駆使し、
高度な飛星の技術を駆使して
みなさまの幸せへの道をご案内します。

そのためにじっくりとご相談に載ります。

詳しくはホームページ内をご覧ください。

いよいよ今年最後の月 師走です

 

久しぶりのブログ更新です。

ずっと予定が詰まってしまっていて、新規の鑑定やレッスンを直ぐにお受け出来なくなってしまっています。

 

中共コロナが2020年に蔓延し、今年で2年目です。

それでも、今の日本は一時的であっても収束状態にあります。

 

しかし、今度は「オミクロン株」と称する新種のウィルスが蔓延しそうと、メディアは煽り始めています。

 

ワクチンを何回接種しようが効果があるのか無いのか誰も分かりません。一度もワクチン接種していなくても平気な人が居る一方で、何回も接種しても感染する人が居る。何だか訳が分かりません。

 

世界はいよいよ混沌とし始めました。

心配なのはコロナよりも、社会構造が変わってしまわないかという方が心配です。

 

しかし、どんなに世界が変化しようが、どんなに社会が変わってしまおうが、その中で自分の運勢はどうなっているのかと云うのは、自分の紫微斗数の命盤で生涯の人生が判る訳です。

 

自分の生涯の運命を時期刻々と読み解いて、積極的に、そして計画的に人生を歩みたいと思います。

 

占い師にならなくとも、自分の人生ぐらいは読み解いて少しでもより良い方向へ歩みたいと思います。

 

 

■おしらせ

只今、鑑定の受付は直ぐには出来ない状態ですので宜しくお願い致します。

1月いっぱいぐらいまでキャンセル待ちでお待ち戴く状況です。

お急ぎでない鑑定の依頼はお申込みください。

 

レッスンは、今お受けして初回のレッスンは、2月ぐらいからになりますので、お早めにお申込みください。

 

 

 

 

 

 

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そろそろ何らかの兆しが現れてくるのでは・・・

 

先ずは経済的なこと、そして社会的なことと思うけど。

観えない所で何かが始まっている。

 

知らないのは私たちだけ。

 


占いを学び始めて、的中出来るようになると、その凄さに驚きと感動を感じる物です。

 

特に「欽天四化」は、その的中率が物凄い訳ですから。

「絶対に起こる、避けられない」というのが、欽天四化の売りであり、長所であり、欠点でもあるのです。

 

占い研究者の立場からしたら、それはとても素晴らしい占いです。

 

でも、人を救う立場の占い師としては、その素晴らしい物は少し考えて使わないといけません。

 

 

ダイナマイトが発明されて土木工事は飛躍的に効率が上がりました。

でも、この素晴らしいダイナマイトは使い方を誤ると、とんでもないことにもなります。

 

ダイナマイトは素晴らしいけれど、取り扱いに注意しないと大事故になります。

 

ですから、ダイナマイトを取り扱う人には、特別な知識や資格が必要です。

そして、技術的な知識以前に、人としての資質が問われます。

 

遊び感覚で取り扱う人には不適当な代物です。

したがって、ダイナマイトは何処でも売っていませんし、誰でも買うことが出来ません。

金儲けのために安易に売るような物ではないのです。

 

 

 

この的中率の素晴らしい、この占いは、「診察」という場面で使うべきです。

むやみに遊び感覚、ゲーム感覚で使うと人を傷付けてしまうかも知れません。

「診察」で使うならば、現れる結果はその医師(占い師)の心の内に収めておけば良いのです。

 

 

鑑定に訪れた相談者さんを、この占いで鑑定すると、

「このまま放って置けば大変なことになる」、という結果が得られますが、それは取り合えず占い師の心に収めておくべきです。

つまり、相談者さんに鑑定結果を、そのまま伝えるべきでは無いということです。

 

そのうえで、悪い状況に成らないために、どのように思考し、行動を変えて行ったら良いのか、ということをアドバイスすれば良いと思います。

 

そのアドバイスが出来ない場合は、どうしますか?

 

医者なら他の病院へ紹介状を書きますよね。

占い師ならどうすれば良いのでしょう。

 

 

ダイナマイトを取り扱うには、知識だけではなく、人間の資質が重要なことと、アドバイスまで出来る資質がないと、かえって危険な状況を招きかねないということです。

 

そのためには、人生経験の浅い人がむやみに扱えない、重要な占術と云えるのではないでしょうか。

 

実際に鑑定する場合に、絶対的な吉凶を求めなくても凶と出たら、「100%」ということを確かめなくても、起こる確率70%かも知れないけど、改善する努力を起こすようにすることが大切かなと思います。

相談者さんは絶対的な結論よりも、辛い状況を改善したいということです。

努力すれば絶対で無くなる場合も多いのです。

でも、理論は理論として大いに研究者の手にゆだね、その発展に期待したいと思います。

研究者なら年齢制限も有りませんし、人生経験も必要ありません。

 

ただし、研究者が部外へ持ち出し運用する時は注意です。

社会では取り扱いの心得が必要ですから。

 

 

2024年まで頑張ります。2025年からのんびり余生を楽しみます。

 

私は今年「古希」となりました。

つまり、70歳になりました。

何と短い占い師人生だったのでしょう。

 

下積みは、生まれた時からです。

そして花が咲き始めたのは2015年、65歳からです。

やっと花が咲いて、今年でまだ5年です。

74歳まで頑張って9年間花が開いていたことになります。

まるで蝉のような人生です。

蝉の幼虫は最高17年と、一生の大半を地中で過ごし、地上に出て一カ月の命だそうですから、ついついそれに自分を重ねてしまいます。

 

私も下積み65年、花が咲いて10年というところでしょうか。

でも、下積みが長かったせいか、10年間は大きな花が咲きました。

最後の期間は大筒の花火のようです。一瞬ですが大輪の花が咲いた思いです。

2024年までは後輩の人たちに全てを伝えて行きたいと思います。

そのために大きな責任を感じています。

 

知っている限りの紫微斗数の全てをお伝え出来たらと思っています。

間違ったことを伝えないように、曖昧なことを伝えないように、生徒さんが疑問を残したままに成らないようにしなければ成りません。

 

 

学んだ生徒さんがキチンと理解出来ていない状態は、非常にマズイことです。

理解不足の生徒さんが占い師に成って行って、いずれ教室や講座を開くようになるでしょう。

 

その時に曖昧な理解が独自の解釈につながり、時には間違えた解釈のままさらに後輩に伝えて行ってしまうことになります。

 

そんな事がどんどん後世に伝えられて行ってしまうと、日本の四柱推命のように様々な解釈が生れてしまいます。

そして様々な枝葉に分かれた流派が生まれないとも限りません。

 

 

同じ過ちは繰り返しては成らないと思います。

そのためにとても責任を感じます。

単に金儲けの教室という訳には行きません。

 

そして

吉凶の結論を論じる占いではなく、的中率100%であっても、100%の凶を的中をさせない行動がとれるような、アドバイスが出来る占いを目指さなければ成らないと感じています。

 

良いことなら 100%的中させ、悪いことは大外れになるようなアドバイスが重要と思います。

 

そんな占い師さんを育てられたらという思いでいっぱいです。

2024年の晦日まで、後3年はレッスン優先で頑張ります。

鑑定希望の方にはご迷惑をお掛けしています。

 

2025年からは、余生を満喫いたします。

毎日が日曜日、楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

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私も、今度の政権は意外と短命に終わるのではと危惧しています。

何故、そう思うのかというと、特に総理の命盤を観たからという訳ではなく、もっとも総理の命盤は知らないので、単に私の憶測ですから根拠は有りません。

 

今、世界では何やら奇妙なことが起こり始めているけれど、日本にはそのようなことが起きていません。

それが逆に不気味。

 

たとえば、アメリカや中国やイギリスなどでは燃料不足、その結果は電力不足。これは経済的に問題が起きそう。

また様々な品不足も起き始めています。

これがインフレということで、品不足から物価高騰。

 

でも、日本は奇妙に静か、嵐の前の静けさでしょうか?

私たちの見えない裏側で何かが起きているのでは?

それを単に私たちは知らされていないのでは?

情報操作をされているのでは?

 

私、個人的には物凄く心配しています。

これが取り越し苦労に終われま良いのですが。

命宮は個性や性格を表す宮 ⇒ 主に他人から見た個性や性格

 

命盤の12個の宮の中で、命宮は個人を表す代表的な宮で、一番重要と云われますが、命宮と同じように個人を表す重要な宮は命宮以外にもあります。

命宮以外では、疾厄宮です。

疾厄宮はパソコンの圧縮ファイルみたいなもので、この人生で生きるための個人情報や肉体的なことなど、一式が凝縮されている宮です。

疾厄宮のことについては過去記事で触れています。

 

 

命宮は疾厄宮の中の、個人情報でも他人から見て「どんなタイプ?」という情報が抽出されている宮、と考えて良いかも知れません。

 

 

そういう意味で、命宮の位置は命盤で、「疾厄宮から観て奴僕宮」の位置ですね。

これって分りづら表現ですね。

 

本来の疾厄宮を命宮の位置にして命盤を眺めると、本来の命宮の位置は「奴僕宮」ですね。

このように宮の位置を相対的に置き換えて考えることを、紫微斗数では「宮位転換」と云います。

紫微斗数の鑑定では「宮位転換」は頻繁に使う理論です。

これをよく理解していないと、様々な重要なことが分析、鑑定出来ません。

レッスンでは具体的に命盤をお見せしながら説明しています。

 

奴僕宮というのは、社会(幼稚園からすでに社会です)に出て様々な活動(趣味も仕事も)で、関わる人々との関係を観る宮です。

 

つまり同級生や同僚、ご近所さん、お客様、ママ友など、サークル仲間など、範囲は広いです。

 

様々な活動で関わる人々ですが、親友のような関係の人は同僚であっても「兄弟宮」の関係の人ですから注意してください。

 

このように命盤の12個の宮は、単なる理論上の解釈ではなく、具体的な事象に合わせて解釈することで、理論では分からないアナログ的なことが詳しく観えてきます。

命盤って、そのように出来ているのです。

話を戻しますと、命宮は疾厄宮から観ると、他人から見た個性や性格を表していると云えます。

 

他人から見た感じが命宮ですので、他人から理解して貰えない本質は「疾厄宮」ということですね。

 

だから、欽天四化で「命宮と疾厄宮は同じ」と言っている理由は、こういうことではないでしょうか。

レッスンでも、こんな風に説明させて戴いています。

 

命宮が人々から観た個性を表すので、社会に出るようになって多くの人々と関わりながら生きて行く上で、その人生がどのように成るのか、ということを現わす代表的な宮が、「命宮」です。

 

 

そして命宮は人生のスタート地点です。

生れてから10年毎に変わって行く運勢(大限)のスタートも命宮からスタートしますよね。

 

 

ということで、「疾厄宮」は人生のスタートする前の状態を表している宮と考えても良いと思います。

 

つまり、長い人生マラソンレースのスタートする前の、準備の段階と考えることが出来ますね。

 

長いレースに際して体調はどうなのかな? 心の状態はどうなのかな? 生みの親からの支援は受けられるのかな。など、疾厄宮で人生スタート前の状況が観えます。

 

疾厄宮が悪いと長い人生マラソンで走り抜くのは大変な訳です。

疾厄宮の状態で人生コースを検討するのがベストですよね。

 

 

命宮と疾厄宮は同じという事ですが、どちらが大切か? と言ったら「疾厄宮」ですね。

 

疾厄宮には魂も、身体も、人生マラソンに備える様々な情報が含まれています。つまり、生まれながらの宿命的な要素が含まれています。

そして、命宮で どんな人生を歩んで行くのかな? ということを診る起点になっているとも云えます。

 

今回はちょっとややこしい内容になりましたが、レッスンではこんな感じで理論を読み解いています。

 

 

 

 

 

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レッスンの時に居る 二つのタイプ

 

 

これまで紫微斗数のレッスンで多くの方々にご指導させて戴いて、気付いたことがあります。

 

それは学ぶ姿勢に二つのタイプがあるということです。

簡単に言ってしまえば、その二つのタイプとは以下のタイプです。

 

① いろいろな理論を学ぶ時、丸ごと暗記出来てしまうタイプ。

教えることがスラスラと頭に入ってしまうタイプ。

 

② 新しい理論に出会う度に、「何故そうなるの?」と、いちいち納得しないと頭に入らないタイプ。

丸暗記が苦手なタイプ、必ず何かに理由付けしないと覚えられないタイプ。

すべてに納得しないと覚えられないタイプ。

 

私が思うに、前者①のタイプは、頭の中に素晴らしいメモリーが備わっているのだと思います。

理論の意味はともかく、まずは記憶してしまえる人たちです。

このタイプの人たちは、一通りの理論を覚えてしまえば、実際の命盤を診て、自分の知っている理論をいろいろ当てはめてみて、合う理論が有ればすぐに答えが導きだせます。

まさにコンピューターのような素晴らしい頭脳の持ち主だと思うのです。

教える側もスラスラと楽であります。

 

一方、後者の②のタイプは厄介です。

いちいち「何故?」となるのです。

丸暗記が一番に苦手なタイプです。

 

何につけても、「何故そうなるの」と、理由付けがないと覚えられないのです。

レッスン中もいちいち「何故?」が付きまといますけど、さっさと先へ進んで行ってしまうレッスンでは、脳ミソのメモリー入口で停滞が起こります。

 

このタイプの人の頭脳はメモリーの入り口で、いちいち仕分け作業が行われているのです。

入って来た理論を分析し、仕分けをして関連するメモリーへ格納して居るのです。

ですから、トントンと進んでいってしまうレッスンでは、いちいち考えてる暇はありません。そのために教えてもらっても何も理解、記憶できないという厄介なことが起こります。

実は私もこのタイプなんです。

 

小学校の頃から、中学、高校と学校の授業で苦労しました。

数学の方程式みたいに、とにかく丸暗記で覚えなきゃならない物は困りました。

 

このタイプの人は、理解して自分の物に成るためには時間が掛かります。

牛のように食べたものを再び口に戻して噛みなおす(反芻)ことをしないと消化吸収出来ないのです。

ですから、私の場合は高校の授業で教わったことは社会人になってからやっと理解したのです。

こんな状態ですから学生時代はずっと成績は最悪です。

 

 

しかし、しかし、本当は後者の②のタイプが良いのです。

 

①のタイプは教えて貰ったことが直ぐに役立ちます。

でも、丸暗記なので命盤を診てピタリと合う理論が頭の中にあれば、答えは直ぐに導きだせますが、理論が上手く合わないと答えが出て来なくなってしまいます。つまり応用が利かないのです。

 

命盤は様々です。100種類の命盤を全て覚えれれば良いですが、これってコンピューターの得意とするところですけど。

コンピューターなら何千万種類もの命盤を覚えて瞬時に答えを出せるでしょうけど、人間はなかなかそういきません。

 

一方、②のタイプは記憶する時に理論を「何故そうなるの?」と、細かく分析して、仕分けしてから記憶していますから、

理論通りの命盤でなくても、理論のパーツ毎(理論を細かく分析している)に照合し命盤を解析することが出来るのです。

つまり様々な応用が出来るようになるのです。

 

このタイプの人は実際の鑑定でも、得る新しい情報を分析し、新しい現象や理論のようなことを身に付けて行きます。

 

 

実はこの②タイプというのは、その人の命盤で生年【化忌】が重要な働きをしているのです。

このタイプの人の命盤は、生年【化忌】が、命宮にある人、福徳宮に在る人、官禄宮に有る人に多いようです。

これらの宮 以外でも【化忌】の作用は期待できます。

 

しかし、このタイプの人は教える側からすると面倒臭い生徒ということになります。いちいち質問に答えていると先に進まなくなります。

集団のレッスンには不向きです。

個人レッスンが最適です。

そして、質問にいちいち答えてくれる先生から学ぶのが最高です。

こうして覚えた占い師さんは最高のアドバイスをしてくれるでしょう。

 

面倒臭い性格の生徒さんは、今度は教える側に成った時には、面倒くさい生徒さんのことを良く理解していますから、最高の先生に成れるのです。

 

 

逆に、①タイプの生徒さんは面倒くさい説明は不要なので、②のタイプの先生のことを「回りくどい先生」と思うかも知れません。

「もっと簡単に説明して欲しい」と思うかも知れませんね。

 

参考になさってください。

 

 

 

 

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とりあえず日本が共産化することは防げたのか・・・

 

新総理の投票開票を見ていてハラハラしました。

高市さんの運勢的に活動面(官禄宮)は、まあまあの年でしたが、総合運はイマイチでした。

でも、2023年からの10年間の運勢は人生で一番良い期間に成るので、次期総理も夢ではないと思います。

 

高市さんの総理実現は残念でしたが、河野さんが総理になったらヤバイなあと思いました。

 

これ以上、日本が中共寄りに舵を切って行ったら、それこそ 「中華人民共和国 日本省」になってしまうところでした。

 

岸田さんが総理になりましたので、少しはマシかなって、でも油断は出来ないと思います。

中共のアプローチはヒシヒシと足元に忍び寄るのではと。

 

どんなアプローチにも揺るがないで日本を守って欲しいです。

新総理 岸田さんに願うばかりです。