紫微斗数(しびとすう)という命術はすでに多くの方々の認知することとなりました。
様々な命術が存在する中で、唯一 紫微斗数は自分の持って生まれた様々な性格や個性、特徴を分析出来る命術です。
そして、これまた画期的なことは紫微斗数で発達障害、自閉症、HSP、ASD、ADHD、LD、SLD、DCDといった特性を持っているかどうか、ということも分析出来るようになりました。
この事によって、様々なカウンセラーさんや心理関係のツールに成り得るのです。もちろんカウンセリングの前段階の個人の特性を予め知ることも出来ます。
これまでに鑑定を受けられた中高年の方が、自分の生き辛い人生の原因は、自分ではまったく気付かなかったけれど、実は発達障害の特性を持っていたことが原因であったと、初めて知って驚かれた例は多いのです。この特性を早い時期に知っておくことで、人生において嫌な体験をすることは少なくなります。
そして、自分の良い特性を最大限に生かす、また苦手なことを知らずに無駄な生き方をしていないか、そのことで自分に最適な道を進むための道案内が紫微斗数で出来るようになります。
さらに、紫微斗数の優れた所は、生れてからの一生の人生において、様々な運勢(リズム)の起伏を事前に観ることが出来ます。いわゆる運の良い時、悪い時の時期を10年単位、1年単位、さらには月単位でも事前に知ることが出来ることです。
これによって、病気になり易い時期、事故や怪我に遭いやすい時期、出逢いや結婚の時期、仕事で成果を出せる時期、お金が稼げる時期、逆に金銭面で騙されたり大損をしやすい時期、同僚などとの人間関係で失敗しやすい時期なども事前に分かるようになります。
そのような様々な運勢(リズム)を先に知ることによって、大きな失敗を避けたり、事故に遭うのを未然に防いだり出来るようになります。さらには起業に良い時期、旅行に良い時期など様々な吉凶の時期を事前に知ることが出来ます。
紫微斗数で鑑定して貰うことで自分の詳しい「取り扱い説明書」を手に入れることが出来ます。
しかし、それには「紫微斗数」に精通している占い師(鑑定師)に診て貰う必要があります。
もちろん、自分で紫微斗数を学べば自分のことは自分で判るようになります。
単なる吉凶ではなく、この先どのような状況になるのかを事前に知って、それに対処する術を身に付けるのが、この紫微斗数の有効的な活用となります。紫微斗数はそれが可能なのです。