よかったです

おおまかにあらすじを説明しますね
実際に活躍している黒人のアメリカンフットボールの選手の話なのですが、彼、幼い頃母親とも引き離され、その日住む場所、寝る場所もないような日々を過ごしていました。
ある日、裕福な白人女性が彼を見つけ、彼を家に招き入れ、服を与え、寝る場所を与え、教育を与えました。
彼は体が大きく、運動神経もバツグン。
アメリカンフットボールを始め、少しずつその才能を開花させていくのです。
そして少しずつ彼も心を開き、彼女やその家族と本当の家族になっていく…
というお話です
日本がこんな時だからこそ、家族の大切さや、無償の愛みたいなものの素晴らしさを感じさせてくれる1本でした
もちろんキレイ事ばかりではありません。
周りの目や彼の本当の母親のこと、いろいろな葛藤の中でお互いに成長し、本当の家族になっていくのです。
自分だったら彼らのような行動ができるだろうか。。。
自分の弱さも感じさせられました。
考えてみると今まで私は与えることよりも、与えられることの方が圧倒的に多かったように感じます。
少しずつでも与えられる人間になりたいな、と感じました。