ロゴマーク作成のプロセス
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
専門学校の新学期も始まり、
新しいことに取り組む受講生のみなさんを見て、
この1年また大きく成長して欲しいと思う
今日この頃です^^
今日は、授業が終わって帰る時、
阪急梅田駅構内にあるPLUM CUBEという
4つのショップが3ヶ月間限定で入れ替わるという
スイーツショップに寄り、
最近お気に入りのドーナツを買って帰りました。
ここの中にあるトゥールブランというお店の
ドーナツがとてもおいしくておススメです。
ほっくりして食べ応えあり!
本店は芦屋市にあるみたいです。
みなさんも機会があればお試し下さい!^^
さて、本日の授業(シンボル・ロゴマーク)
<学習目標>
(実習)自分のデザイン事務所のロゴマーク・名刺・封筒の作成
(1回目/全23回)
このクラスでは、本日より制作実習に入りました。
前回お話した通り、
自分のデザイン事務所を開設するという仮定で、
それにまつわるツールを作成するということです。
★アイデンティティ戦略とデザインの役割
まずはロゴマークの作成ですが、
今回は「自分のデザイン事務所」という仮定においての
プロセスを簡単にまとめます。
イメージや方向性を書き出す・リサーチ
まずは、デザイン事務所ですから、
「デザインを通して社会においてどんな役割を果たしたいか」
といった理念(考え)をキーワード(言葉)で書き出し、
イメージや方向性を明確にします。
通常はクライアントがいますから、
クライアントからヒアリングします。
企業であれば、経営戦略や理念といったことを
ヒアリングします。
そして市場調査(リサーチ)もしましょう。
競合他社のロゴマークのデザイン調査も行っておきます。
情報収集をすることはとても大切です。
コンセプトの決定
で出たキーワードを元に、
基本方針としてのコンセプトを決定します。
ここまでがいわゆるコンセプトデザインです。
コンセプトデザインは、イメージや方向性のデザイン。
これがしっかりできていないと、
次のビジュアルデザインはできません。
ビジュアルデザインは、コンセプトデザインを
目に見える形(ビジュアル)にすることですから。。。
ビジュアルデザイン
コンセプトを元に、サムネールとラフを作成します。
今回は、サムネール30案 ラフ10案
配色は2色以内とします。
コンセプトとイメージがずれない造形・配色にします。
ここで配色したカラーは
通常、コーポレートカラーといい、
その企業のイメージカラーとなるものです。
ちなみに、世間のロゴマークのなかでは、
赤と青で全体の80%位を占めます。
赤は、活動的・情熱的といったイメージ
青は、冷静・信頼感といったイメージ
を与えるので、企業系ではよく使われます。
みなさん、コンセプトデザインでは
頭を悩ませていましたね ^^|||
頭ではイメージできていても、
キーワード(言葉)にできない人も多いようです。
思いついたことを紙にどんどん書き出してみましょう。
次回もひき続き、ロゴマークの作成をします。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
専門学校の新学期も始まり、
新しいことに取り組む受講生のみなさんを見て、
この1年また大きく成長して欲しいと思う
今日この頃です^^
今日は、授業が終わって帰る時、
阪急梅田駅構内にあるPLUM CUBEという
4つのショップが3ヶ月間限定で入れ替わるという
スイーツショップに寄り、
最近お気に入りのドーナツを買って帰りました。
ここの中にあるトゥールブランというお店の
ドーナツがとてもおいしくておススメです。
ほっくりして食べ応えあり!
本店は芦屋市にあるみたいです。
みなさんも機会があればお試し下さい!^^
さて、本日の授業(シンボル・ロゴマーク)
<学習目標>
(実習)自分のデザイン事務所のロゴマーク・名刺・封筒の作成
(1回目/全23回)
このクラスでは、本日より制作実習に入りました。
前回お話した通り、
自分のデザイン事務所を開設するという仮定で、
それにまつわるツールを作成するということです。
★アイデンティティ戦略とデザインの役割
まずはロゴマークの作成ですが、
今回は「自分のデザイン事務所」という仮定においての
プロセスを簡単にまとめます。
イメージや方向性を書き出す・リサーチまずは、デザイン事務所ですから、
「デザインを通して社会においてどんな役割を果たしたいか」
といった理念(考え)をキーワード(言葉)で書き出し、
イメージや方向性を明確にします。
通常はクライアントがいますから、
クライアントからヒアリングします。
企業であれば、経営戦略や理念といったことを
ヒアリングします。
そして市場調査(リサーチ)もしましょう。
競合他社のロゴマークのデザイン調査も行っておきます。
情報収集をすることはとても大切です。
コンセプトの決定基本方針としてのコンセプトを決定します。
ここまでがいわゆるコンセプトデザインです。
コンセプトデザインは、イメージや方向性のデザイン。
これがしっかりできていないと、
次のビジュアルデザインはできません。
ビジュアルデザインは、コンセプトデザインを
目に見える形(ビジュアル)にすることですから。。。
ビジュアルデザインコンセプトを元に、サムネールとラフを作成します。
今回は、サムネール30案 ラフ10案
配色は2色以内とします。
コンセプトとイメージがずれない造形・配色にします。
ここで配色したカラーは
通常、コーポレートカラーといい、
その企業のイメージカラーとなるものです。
ちなみに、世間のロゴマークのなかでは、
赤と青で全体の80%位を占めます。
赤は、活動的・情熱的といったイメージ
青は、冷静・信頼感といったイメージ
を与えるので、企業系ではよく使われます。
みなさん、コンセプトデザインでは
頭を悩ませていましたね ^^|||
頭ではイメージできていても、
キーワード(言葉)にできない人も多いようです。
思いついたことを紙にどんどん書き出してみましょう。
次回もひき続き、ロゴマークの作成をします。