まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -763ページ目

コントラストの原則:メリハリのある紙面にしよう!

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


今日は朝から夕方まで企業研修でした。
今日も一日よく話しました!


お客様から「春くらいに次の講習を。。。」と
春の予定のお話を頂きました。
こうやってご縁がつながることに感謝致します。
本当にありがたいです^^
春になったら。。。
きっとあっという間に春になるのでしょうね^^||


さて、本日は、
ソフトの使い方ではなく、レイアウトのこと。
以前にも書いたレイアウト4原則の一つ
コントラストの原則について
まとめたいと思います。
★レイアウト4原則


えんぴつ コントラストの原則

コントラストの原則とは、
違うものははっきりと違いを出し、メリハリをつけることです。


以下の例を見てみましょう。


こちらは悪い例です。
見出しと本文が同じフォントで同じサイズ。
メリハリがありません。
これはコントラストの原則を意識していない例です。

$アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-コントラストなし


続いてこちらは良い例です。
見出しと本文でフォントやサイズを変えて変化を出し、
メリハリをつけました。
コントラストの原則を意識した例です。

$アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-コントラストあり


コントラストの原則を適用すると、
以下のような効果があります。
■情報を組織化し、情報の構造が見ている人にわかりやすくなります。
■視覚的なおもしろさが生まれ、見ている人の目を引き付けます



要素の中で、「同じもの」と「違うもの」をはっきりとさせ、
「類似」を避けましょう。
類似(似ていて異なるもの)の要素は
見ている人を混乱させるもとです。
臆病にならず、思い切ってコントラストをつけるのがポイントですよ^^