まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -761ページ目

反復の原則:グループを繰り返してリズミカルな印象にしよう!

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。


今日も寒いですね。
といっても、今日はずっと作業の日なので
外出はないのですが。。。
ずっとパソコンとにらめっこです^^||


こんな日はお茶を飲みながら作業をするのですが、
あらゆるお茶を常備しています^^
何かオススメのお茶などございましたら
ぜひ教えて下さいね^^


さて、本日は、
レイアウト4原則の一つ、反復の原則について
まとめたいと思います。
ここ数日、レイアウト4原則についてまとめています。
今日は3つ目ですね^^
★コントラストの原則:メリハリのある紙面にしよう!
★近接の原則:情報を組織化して見ている人の理解度を高めよう!
★レイアウト4原則


えんぴつ 反復の原則

反復の原則とは、
要素を繰り返すことです。


以下の例を見てみましょう。


こちらは悪い例です。
前回も出てきた例ですが、
単語がただ並べられただけのリストです。

アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-近接なし


続いてこちらは良い例です。

まずは先日まとめた2つの原則を適用してみましょう。

近接の原則を適用
グループ間を離しただけでも
2つの分類が異なることが
視覚的にわかります。

アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-近接あり

コントラストの原則を適用
さらにそれぞれの見出しをより強調し、
項目とメリハリをつけました。

そして、
■反復の原則を適用
「果物」と「野菜」のフォーマット(見出し+項目)は統一されていますので、
2つのグループを反復したことになります。

3つの原則を意識した例です。

アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-反復あり


わかりやすくなっただけでなく、
要素を繰り返すことでリズミカルな印象にもなります。


反復の原則を適用すると、
以下のような効果があります。
■紙面が一体化します。
■視覚的なおもしろさが生まれ、リズミカルな印象になります。



レイアウト4原則は互いに関連していて、
合わせて意識することで効果が発揮します。
1つの原則だけを適用する、ということはあまりありません。


みなさん、普段のレイアウトで
この辺りは意識できているか
見直してみて下さいね^^