まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -762ページ目

近接の原則:情報を組織化して見ている人の理解度を高めよう!

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


昨日、しばらく連絡のなかったお客様より
ご連絡を頂きました。
また講習を受講したいとのご連絡でした。
本当にありがたいです。
「年賀状ありがとう」との言葉も添えられてあり、
私を思い出して下さったのだと感じました。


人とのつながりって本当に大切だと思います。
自分は人のために何ができるかな?と
いつも考えます。


まだまだパワーアップしないと!^^
今日も頑張ります^^


さて、本日は、
近接の原則についてまとめたいと思います。
前回、レイアウト4原則の1つ、コントラストの原則についてまとめました。
★コントラストの原則:メリハリのある紙面にしよう!
★レイアウト4原則


えんぴつ 近接の原則

近接の原則とは、
関連のあるものは近づけ、関連のないものは離すことです。


以下の例を見てみましょう。


こちらは悪い例です。
単語がただ並べられただけのリストです。
これは近接の原則を意識していない例です。

アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-近接なし


続いてこちらは良い例です。
上のグループが果物の名前。
下のグループが野菜の名前。
グループ間を離しただけでも
2つの分類が異なることが
視覚的にわかります。
近接の原則を意識した例です。

アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-近接あり


近接の原則を適用すると、
以下のような効果があります。
■関連する項目を近づけることで、一つのまとまったグループに見えるようになります。
■情報を組織化し混乱を減らすことで、見ている人の理解度を高めます。



要素の関連性については、
情報整理の地点で明確になっていなければいけません。
レイアウトする前の情報整理が大切ということですね^^