[InDesign]組版計算をしてテキストフレームを作成する
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
11月に入り、早くも3日目。
早いものです。
紅葉の季節もすぐにやってきますね。
寒いのは苦手な私ですが…
季節の移り変わりを楽しみたいと思います^^
さて、先日より
テキストフレームのサイズをハンドルを使って調整する方法
についてまとめております。
★テキストフレームのサイズをハンドルを使って調整する(1)
★テキストフレームのサイズをハンドルを使って調整する(2)
しかし、改行を含む2行以上の文字列の場合、
フレームの幅がテキストにフィットしないということでした。



そこで、本日は、
組版計算をしてテキストフレームをつくってみましょう。

幅=フォントサイズ×文字数
高さ=行送り×文字数ー行間
を計算して割り出します。

今回の例では、
フォントサイズ=13Q
行送り=22.75H
となっています。
※1Q=1H=0.25㎜

つまり、
幅=13Q×9W(Word)=117Q
117×0.25=29.25㎜
※1Q=0.25㎜を使って、㎜に換算
高さ=22.75H×2Wー(22.75H-13Q)=35.75H
35.75××0.25=8.9375㎜
※1H=0.25㎜を使って、㎜に換算
※行間=行送りーフォントサイズ
最後の行には、行間がないため、行間分を差し引きます

テキストフレームを選択し、
で割り出した数値を
コントロールパネルのW(Width)とH(Height)に入力して、
フレームサイズを調整してできあがり。
※Hは、8.9375と入力しても、8.937までしか表示されません。


このように、組版計算をすれば、
正確なフレームを作成することができますが、
厳密な組版計算をして誌面設計をする場合は、
[グリッド]ツール
を使用して
フレームグリッドを作成する方が効率的でしょう。











ブログ記事リクエストはこちらよりどうぞ。
ブログの記事にて回答させて頂きます。
■回答までのお時間を頂いております
■メッセージによる個別対応は行っておりません










アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
11月に入り、早くも3日目。
早いものです。
紅葉の季節もすぐにやってきますね。
寒いのは苦手な私ですが…
季節の移り変わりを楽しみたいと思います^^
さて、先日より
テキストフレームのサイズをハンドルを使って調整する方法
についてまとめております。
★テキストフレームのサイズをハンドルを使って調整する(1)
★テキストフレームのサイズをハンドルを使って調整する(2)
しかし、改行を含む2行以上の文字列の場合、
フレームの幅がテキストにフィットしないということでした。



そこで、本日は、
組版計算をしてテキストフレームをつくってみましょう。

幅=フォントサイズ×文字数
高さ=行送り×文字数ー行間
を計算して割り出します。

今回の例では、
フォントサイズ=13Q
行送り=22.75H
となっています。
※1Q=1H=0.25㎜
つまり、
幅=13Q×9W(Word)=117Q
117×0.25=29.25㎜
※1Q=0.25㎜を使って、㎜に換算
高さ=22.75H×2Wー(22.75H-13Q)=35.75H
35.75××0.25=8.9375㎜
※1H=0.25㎜を使って、㎜に換算
※行間=行送りーフォントサイズ
最後の行には、行間がないため、行間分を差し引きます

テキストフレームを選択し、
で割り出した数値をコントロールパネルのW(Width)とH(Height)に入力して、
フレームサイズを調整してできあがり。
※Hは、8.9375と入力しても、8.937までしか表示されません。

このように、組版計算をすれば、
正確なフレームを作成することができますが、
厳密な組版計算をして誌面設計をする場合は、
[グリッド]ツール
フレームグリッドを作成する方が効率的でしょう。











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